
とうとう、チャートの日付は1月に。2008年も色々ありました。
信じられないような出来事が今年もやっぱり起こったりして、「現実は小説より奇なり」ではないですが、退屈な毎日とはかけはなれた日々を今年も過ごしたような気がします。
さあ、今週のチャートはクリスマス前の最後の週末です。米国の年末商戦は、小売業の年間売上の3分の1を占める重要な時期。そのラストスパートの時期のチャートです。
この時期世間で最も聴かれた歌は何だったのでしょう。
1位"Single Ladies (Put A Ring On It)"Beyonce
produce:C.Stewart,T.Nash
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2位 "Live Your Life "T.I. feat. Rihanna
produce:Just Blaze
3位 "Just Dance"Lady GaGa feat. Colby O'Donis
produce:RedOne
4位 "Heartless"Kanye West
produce:K.West,No I.D.
5位 "Womanizer "Britney Spears
produce:K.Briscoe,The Outsyders
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ということで、ビヨが首位をキープ。
では今週のピックアップ。
"Love Lockdown"Kanye West
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どうしてもアルバムを聴いていても、この曲は繰り返し聴いてしまいます。決して激ポップな曲ではないのですが、シンプルながらも力強いトラックに心を揺さぶられます。
"God Love Her"Toby Keith
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トビー・キース、今年も面白い曲を送り続けてくれました。この人の最近の曲は、もっと普通のポップ・フィールドでもきちんと評価されて欲しいのですが、まあ、充分ルックスの割には、頑張れているのかもしれません。
"RUN"Leona Lewis
レオナ・ルイスのニュー・シングルはなんとも幻想的なバラード。この重い感じがいかにも今の世相に合っています。曲の終盤に向かって、重いバーベルを持ち上げるような迫力の歌唱に彼女の底力を感じます。すごい迫力。
"It won't be Like This for Long"Darius Rucker
フーティ&ザ・ブロウフィッシュのヴォーカルとして、90年代に商業的にも成功をおさめた彼ですが、カントリーの道へと進んでいるようですね。これがなんともいい感じです。
"No Games"Serani
今週も取り上げます。「いい」ものは「いい」のでここでプッシュしておきます。ジャマイカも面白い新世代の台頭を迎えています。もともと流行り廃りの早いお国柄に音楽ジャンル。ちゃんとチェックしとかないともったいないです。