パワー・ポップ・ソング特集 | ポップ・ミュージックのトリコ

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流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

パソコンが家に帰って来た!!!

嬉しいねえ。というわけでパワー・ポップ・ソング特集。
ようするに60年代に誕生した元気あふれる音楽ということです。
ブログ生活復活を飾るにふさわしい特集。

で、いきなりビートルズ・コーナー!
パワー・ポップとはなんぞや?という人も彼らを参考に体験してもらいましょう。

"Please Please Me"Beatles

カモン!カモ~ン!ジョン・レノンという男の魅力があふれている作品のひとつです。
タイトルの意味が「お願い」のプリーズと「喜ばせる」のプリーズのダブルミーニングで使われていて~なんてところは、中学生時代に、先生に教わったわけですが、こういうちょっとエロいかもしれない、というスリル感がなんとも茶目っ気があっていいですね。
"Please please me, oh yeah, like I please you!"

"If I Needed Someone"Beatles

これは初期のジョージの曲ですが、やはり彼らしい、癖のある曲です。

"And Your Bird Can Sing"Beatles

いかにもジョンらしい荒削りながらひねりのある曲が魅力的。アドレナリン出てます。

さあ、それではまず初級編
"My Sharona"Knack

このジャンルの主戦場は60年代ではありますが、やはり時代を超えてこういうゴキゲンなナンバーというものは愛されるわけで、70年代生まれのこの曲もあまりにも有名ですよね。

では次に中級編
"No Matter What"Badfinger

この甘酸っぱい感じ。まさに青い果実の魅力。

最後に上級編
"Don't Worry Baby"Beach Boys

これもやっぱり爽やかで甘酸っぱいのですが、ビーチ・ボーイズが表現すると、どこかに憂鬱げな影が潜んでいるところが深いんですよね。