ビルボード・チェック(11・15)! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

Liveyourlife

1位 "Live Your Life "T.I. feat. Rihanna
produce:Just Blaze


2位 "Whatever You Like "T. I.
produce:Jim Jonsin


3位 "So What "Pink
produce:M.Martin
PV

4位 "Hot n Cold "Katy Perry
produce:Dr. Luke


5位 "If I were a Boy "Beyonce
produce:T.Gad, B.Knowles
PV
やはりランクインしてきました。ビヨンセの新曲。これからしばらくは耳にたこができるほど耳にすることになるでしょう。個人的には彼女のアドレナリン満開の曲はどこか好きになれないので、この路線が定着するといいなあ、と思っています。

ということで、T.I.が曲を再び入れ替えて1位をキープ。2曲同時に流行っている状況では、だれも手をつけられないですね。彼はすでにリヴィング・レジェンドと言えるでしょう。

では今週のピックアップ。

"You're Not Sorry"Taylor Swift

テイラー・スウィフトの新曲です。
この人の曲は出されるたび当たります。前の曲もそうですがカントリーどうのこうのというレベルを超えた作品で、つい繰り返し聴いてしまいます。

"Chopped 'N' Screwed "T-Pain feat. Ludacris  
PV
奇天烈な曲ですが、どうにも病み付きになってしまって、頭から離れません。

"Trading Places"Usher
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いかにもザ・ドリームのペンによる曲らしく、意味不明のリフレインが、切なさを増幅します。アッシャーのヴォーカルの魅力も、うまく引き出されていて、つい引き込まれます。

"Stanky Leg "G-Spot

バカバカしいと思いつつ、ついついハマるこのテの曲。ショボいプロモもとってもいい感じ。
こういう猥雑さが混じって無いと、ポップ・ミュージックも味わいがいが足りません。

"Bird Walk"Soulja Boy Tell'em

天才青年、ソウルジャ・ボーイの新曲もいい感じですね。アルバムを年内にリリース予定の噂もありますが、今年は買うべきアルバムが多く過ぎて、ソウルジャ、お前もか!!とうれしいやら、つらいやら・・・。