美しい曲 | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

一年に一曲くらいは、ホントにいいなあ、と思う心に響く曲というのが有ります。

おそらく”ツボ”みたいなもので、私が私である限り、永遠に弱点のように私の心に直接響いてしまうのでしょう。

いささかながらも、ポップミュージックを一定の距離を置いた定点観測をしていこうと思っているわたしにとっては、、ここで取り上げるのは「違う」かな、と思うのですが、この曲を前にしては、なんらかの形で、この曲を忘れそうになった時の備忘録として、残す必要を感じてしまいました。

どうして君を好きになってしまったんだろう ”東方神起

まさに、”どうしてこの曲を好きになってしまったんだろう”という境地です。一目ぼれもいいところ。

メランコリックなハープ音にシンプルだけど太いビート。ヴァースでは耳のそばで歌っているようなナイーヴなヴォーカルの録り方、大サビでは一変してエモーショナルなハーモニー。そして大サビ2週目あたりでさりげなく使われるオートチューンエフェクト使い・・・。


Supernova "Bump of Chicken

どうもこういう、弱いところから始まって、大サビでの爆発みたいなものに弱いんですよね。演歌気質というものでしょうか?


日曜日よりの使者 ” The High-Lows

ヒロトが自殺を考えていたとき、「ガキの使い~」を観て思いとどまったというエピソード。ガキ使のED曲としてもうこれ以上ないエピソードです。ダウンタウンが世に贈ったメッセージが、ハイロウズを経由して、私にも届く。たとえたかがお笑いであっても、たかがポップ・ミュージックであっても、強く人に届くものがある事を教えてくれます。


生きとし生ける物へ ”森山直太朗

もはやポップミュージックなのかどうか?というギリギリのラインですね。物凄い気迫。


人間なんて ”よしだたくろう

気迫という点ではこの伝説的ライヴ音源も欠かせません。


Sweet Memories ”松田聖子

松田聖子の、というより、サントリービールのCMとしての記憶が鮮烈ですね。

あのころはお酒の味など知りませんでしたが、今では晩酌のために毎日働いているような私です。

「あのころは、若すぎた・・・」

涙が出そうになります。

思わずキリンから浮気してサントリーを飲みそうになります。


First Love ”宇多田ヒカル

これはもう試聴機で聞いて即買いしてしまった思い出に残る一曲。


夏の終わりのハーモニー ”玉置浩二&井上陽水

この曲は何度も紹介しているのですが、やはり好きなので。


Secret of My Heart ”倉木麻衣


Secret Base~君がくれたもの ”Zone

Love Love Love ”Dreams Come True

泣。


太陽と埃の中で "Chage & Aska

No No Darling ”Chage & Aska


瞳をとじて ”平井堅


My Graduation ”Speed



ここからは雰囲気を変えてアップテンポなものを

Electro World "”Pafume

全曲名曲のPafumeですが、敢えて一曲ならこの曲


Joy Trip "Bennie K


シュラバ・ラ・バンバ ”サザンオールスターズ

サザンならこれ!


Secret Heaven ”槇原敬之


Addicted to You ”宇多田ヒカル


Something 'bout the Kiss ”安室奈美恵


世界を止めて ”コレクターズ


Love~Since1999 "浜崎あゆみ&つんく

あゆの曲で実は一番好きです。

素晴らしい。


weeeek ”NEWS


Be There ”B'z


Bye Bye ”相川七瀬

まるでホワイト・ストライプス。時代の先取りもいいところです。


友達のまま ”プリンセスプリンセス


Alice ”My Little Lover

この曲はサイケデリックな感触が好きです。

やさしい気持ち ”Chara

サイケ方面ならこの曲も外せません。


Brand New Wave Upper Ground "Judy & Mary

このブチ切れ具合がいいですね。


コール アンド レスポンス ”エレファントカシマシ
この辺のころのエレカシがいいです。

メモリーズ ”スピッツ
このころはスピッツもおかしかったです。ぶっ飛んでます。