ビルボード・チェック(5・3)!!! | ポップ・ミュージックのトリコ

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流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。


lollipop

ビルボード・ジャパンの更新が遅いので、先にビルボード・チェックをします。

1位 "Lollipop "Lil' Wayne feat. Static Major

produce:J.Jonsin


2位 "Bleeding Love "Leona Lewis
produce:R.Tedder


3位 "No Air "Jordin Sparks Duet with Chris Brown

produce:The Underdogs,E.Griggs


4位 "Love in This Club "Usher feat. Young Jeezy
produce:Polow da Don


5位 "Touch My Body "Mariah Carey

producer:C.Stewart,T.Nash,M.Carey


ウィージーことリル・ウェインがとうとう1位です。個人的には感慨深いものが有ります。

キャッシュ・マネー軍団として南部から全国区に登場して約10年。ジェイZに、次はお前の時代だと宣言を受け、ヒップホップの未来を託され、時代の逆風も受けながら、ジェイZさえ難しかった、リーダー作での1位を成し遂げました。良かった・・・。(泣)


さて、今週のピック・アップです。


"Bye Bye "Mariah Carey

早くも2曲目のカットです。そう、歴代1位獲得曲数1位の座を射止めるべく、つまり、ビートルズの持つ記録を抜きさるべく、マライアはチャレンジをしているわけです。しかしこの曲、スターゲイトがこれまた良い仕事をしています。聴き始めたら最後までぐいぐいマライアのヴォーカルに引き込まれっぱなしです。マライアの素材を活かしきった一曲ですね。


"Inside the Fire "Disturbed
前に一度紹介していたのですが、最近やっぱりよく聴くのでもう一度紹介です。これホントかっこいいです。こういうジャンルの曲を聴く事って結構少ないのですが、この曲がきっかけで、はまっていくかもしれません。


"Handlebars "Flobots

2MCのバンドなのですが、そのうちの一人の「影響を受けたもの」の中に、「アキラ」のサントラがあがっていました。日本では、下手するともう置いていない店も多いなか、きちんと、次世代のアーティストのDNAとして組み込まれていることに感動しました。


"Never Never Land "Lyfe Jennings

もう延期はないでしょう。6月には手元にある予定の新作。楽しみです。


"Grippin' "Sean Garrett feat. Ludacris
こちらもリリースが迫っています。ジェイZに”ザ・ペン”(笑)というニックネームをもらっているようですが、もうジェイZも言ったらいいてもんじゃないし、言われた方も、「いやいや、ジェイ、そりゃないよ・・・」って言えないものなのか、それとも単純に喜んでいるのか・・・。