ジャケ借り!!! その8 | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

アップ/シャナイア・トゥエイン
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2004年7-8月選

『Up!』Shania Twain

音楽には色々な出会いがありますが、シャナイア・トゥエインは私のパートナーがお気に入りのアーティストで、その影響を受けて、ということになります。

まあ、こうやって、音楽の趣向の幅は広がるのでしょう。

そうはいうものの、このアルバムはホントに好きなものの一つです。

"I'm Gonna Getcha Good! "

シャナイア、冒険もいいところの1曲です。よりによってラテン風の味付け。スゲー!!

"Up !"

軽快な曲が続きます。抜けるような青空の似合う音楽ですね。ミックスも、カラカラに乾いた音で、スキッと爽やか。

"Forever and for Always "

このアルバムでは最も売れた曲です。何気に重厚なサウンドなのに、軽快に聴かせるトラックが素晴らしいです。

"She's Not Just a Pretty Face "

"It Only Hurts When I'm Breathing "

デフ・レパードなどで名を馳せたジョン・マット・ランジの奥方というだけあって、そのプロデュースにもがっちり彼が関わっていて、かなり重厚なプロデュースが目に付くのですが、この作品では特にその傾向が顕著で、気合の入り方が全然違います。

カントリー出身のシャナイアが旦那と繰り広げる異種格闘技の結果の集大成。

文化の交差点にこそ、新しい文化が起こるということの実証とも言うべき傑作です。