文字の色の設定がまだ良くわからなくて、読みづらかったり、読めなかったりしたので、ガラッとデザインを変えました。まあ、サイトのイメージには全然合ってないのですが、①私のスキルが上がる、②しっくりくるデザインのものを見つける、③目が慣れるのを待つ、のいづれかをお待ちください。(③になりそうですが・・・)
さて、今週のチャートです。
1位 ”Purple Line ”東方神起
作詞 RYOJI SONODA
作曲 Yoo,han jin
作曲 JJ650
作曲 Yoo,young jin
普通にカッコイイ曲ですね!韓流アーティストの中ではまともに扱ってもらえているようで、さすがエイベックス。こういうことを日本人ではできないのでしょうか?
2位 ”冬の幻 ”Acid Black Cherry
作詞 林保徳
作曲 林保徳
プロデュース 林保徳
私はすっかりこの人の罠にかかってしまいました。恐らく間違いなく彼らのアルバムを買ってしまうと思います。というか待ち遠しくさえ有ります。面白いじゃねーか、この野郎!!!しかも上手いじゃねーか、さらにカッコえーじゃねーか!!!
3位 ”Baby Cruising Love /マカロニ”Perfume
作詞 中田ヤスタカ
作曲 中田ヤスタカ
プロデュース 中田ヤスタカ
公共広告機構のリサイクルを訴えるパブリック・アナウンスメントから生まれたヒットで一気に全国区になった3人組ユニットの新曲。前作同様、中田ヤスタカ氏がブレーンとして、トータルプロデュース。懐かしきエレクトリック・ミュージックを00年代最終期の今によみがえらせました。00年代ではYUKIぐらいしか、まともに取り扱ってこなかったポップ・ミュージックの主流層もこれを機に、「Perfumeに乗っ取られてたまるか!」とこの手の音楽に手を付けることでしょう。80年代に活躍した制作陣を含め、水面下では、急に復活した火山のマグマのように、ぶくぶくと噴火に向けて沸き立っていることでしょう。これからしばらくこの動きは楽しみですね。
4位 ”夢の途中 /TOKIMEKI☆DooBeeDoo”WaT/e2”
作詞 WaT
作曲 WaT
プロデュース 小松清人
弦編曲 前嶋康明
怒涛のリリースラッシュも落ち着き、久しぶりにやりますか!!!みたいなリラックスムードが非常にいいですね。フル充電完了、というところでしょう。制作陣もいつものメンツ。何のギミックもなしにここまで表現するだけの実力がついてきました。やっぱり芸能人。芸術の才能は常人を越えたものが有ります。
5位 ”吾亦紅 ”すぎもとまさと
作詞 ちあき哲也
作曲 杉本眞人
プロデュース すぎもとバンド
スマップの新曲にもその萌芽が見られましたが、2008年はレトロ・フューチャーなエレクトリック・サウンドが注目を集めそうですね。日本は流行に関係なく、この世界では、地球規模の名声を獲得してきたアーティストが多い分、一端、ブームになれば、まさに百花繚乱となる下地があります。
ただ、個人的に今週やられたのはやっぱりABC。ここまではまってしまうとは・・・。だれかどうにかしてください。