オリコン・チェック(1・28)!!! | ポップ・ミュージックのトリコ

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流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。


Purple Line
文字の色の設定がまだ良くわからなくて、読みづらかったり、読めなかったりしたので、ガラッとデザインを変えました。まあ、サイトのイメージには全然合ってないのですが、①私のスキルが上がる、②しっくりくるデザインのものを見つける、③目が慣れるのを待つ、のいづれかをお待ちください。(③になりそうですが・・・)


さて、今週のチャートです。


1位 ”Purple Line ”東方神起

作詞 RYOJI SONODA

作曲 Yoo,han jin

作曲 JJ650

作曲 Yoo,young jin

普通にカッコイイ曲ですね!韓流アーティストの中ではまともに扱ってもらえているようで、さすがエイベックス。こういうことを日本人ではできないのでしょうか?


2位 ”冬の幻 ”Acid Black Cherry

作詞 林保徳

作曲 林保徳

プロデュース 林保徳

私はすっかりこの人の罠にかかってしまいました。恐らく間違いなく彼らのアルバムを買ってしまうと思います。というか待ち遠しくさえ有ります。面白いじゃねーか、この野郎!!!しかも上手いじゃねーか、さらにカッコえーじゃねーか!!!


3位 ”Baby Cruising Love /マカロニ”Perfume 

作詞 中田ヤスタカ

作曲 中田ヤスタカ

プロデュース 中田ヤスタカ

公共広告機構のリサイクルを訴えるパブリック・アナウンスメントから生まれたヒットで一気に全国区になった3人組ユニットの新曲。前作同様、中田ヤスタカ氏がブレーンとして、トータルプロデュース。懐かしきエレクトリック・ミュージックを00年代最終期の今によみがえらせました。00年代ではYUKIぐらいしか、まともに取り扱ってこなかったポップ・ミュージックの主流層もこれを機に、「Perfumeに乗っ取られてたまるか!」とこの手の音楽に手を付けることでしょう。80年代に活躍した制作陣を含め、水面下では、急に復活した火山のマグマのように、ぶくぶくと噴火に向けて沸き立っていることでしょう。これからしばらくこの動きは楽しみですね。


4位 ”夢の途中 /TOKIMEKI☆DooBeeDoo”WaT/e2”

作詞 WaT

作曲 WaT

プロデュース 小松清人

弦編曲 前嶋康明

怒涛のリリースラッシュも落ち着き、久しぶりにやりますか!!!みたいなリラックスムードが非常にいいですね。フル充電完了、というところでしょう。制作陣もいつものメンツ。何のギミックもなしにここまで表現するだけの実力がついてきました。やっぱり芸能人。芸術の才能は常人を越えたものが有ります。


5位 ”吾亦紅 ”すぎもとまさと

作詞 ちあき哲也
作曲 杉本眞人
プロデュース すぎもとバンド


スマップの新曲にもその萌芽が見られましたが、2008年はレトロ・フューチャーなエレクトリック・サウンドが注目を集めそうですね。日本は流行に関係なく、この世界では、地球規模の名声を獲得してきたアーティストが多い分、一端、ブームになれば、まさに百花繚乱となる下地があります。


ただ、個人的に今週やられたのはやっぱりABC。ここまではまってしまうとは・・・。だれかどうにかしてください。