ビルボード・チェック(11・17)!!! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。



大型のリリースが相次ぐと、天邪鬼な私はグッと来る曲が少なくなります(笑)


さて今週のチャートはどうでしょう。


1位 "Kiss Kiss "Chris Brown feat. T-Pain
produce:T-Pain

2位 "Apologize "Timbaland feat. OneRepublic
produce:G.Wells,R.Tedder,Timbaland

3位 "No One "Alicia Keys
produce:K.Brothers,A.Keys,Dirty Harry

4位 "Crank That (Soulja Boy) "Soulja Boy Tell'em
produce:Soulja Boy


5位 "Bubbly "Colbie Caillat
produce:M.Blue,K.Caillat

クリス・ブラウン2周目の1位です。今年もあと残すはあと数週で終わりです。あと何曲のナンバー・ワン・ソングが生まれるのでしょうか?

それでは今週のピックアップ。

"Clumsy "Fergie
なにやらこういう近未来風の音の使い方が流行していますね。ファミコンっぽい感じがチープシックで良い感じです。


"Piece of Me "Britney Spears

ブリトニーも今流行の音をしっかり押さえてきました。なんだかんだ言ってもやはり当代きってのスーパースター。かっこいいです。


"Take You There "Sean Kingston

ソウルジャ君に負けてはいられないと、同じく90年代生まれのショーン君も次の一手を打ってきました。

これまたチープな音使いがかっこ良いです。8ビットサウンドとでも言うのか、少し前ならださかったはずの音なのに、時代の波は不思議なものです。


"Love Song "Sara Bareilles

一方ではこういうシンプルな曲もヒットしています。今の流行とは表裏一体の関係にあると思います。ピアノの弾き語りとはなかなかおしゃれ。


"Sex Planet "R. Kelly

締めはこの曲で。ケリー氏らしいテーマの曲です。それにしてもこんなテーマで一曲書ききるという才能がなんとも凄いです。