寸劇の個人 -29ページ目

いろいろあった1日でした・・・

昨日2/12(日)は、いろいろあった1日でした汗

 

嘗ては『巨人が来ると、寒くなる』なんて、よく言ったもので

南国宮崎とはいえ、毎年この時期は
何故か風が強い日が多いような気がします。
 
日本全国、寒波襲来のようですが、ココ宮崎では
雪は降らないまでも、2/9(木)からとても寒く、風も強いです得意げ
 
2/11()は、午前のマラソン大会の後、
再度、ジャイアンツを観に行ったので
2/12()は、ソフトバンクを観に行きまして
カメラの設定の練習なんぞしきてきました。
前回の反省を踏まえ、シャッタースピードとISO感度の関係性を探ってきました。
因みに、絞りは手持ちレンズの性能により5.6で固定です。
シャッタースピードを1/5000秒まで早めると、
ISO感度は4000まで上げなければ、とても暗く
晴天では一般的とされるISO感度400まで下げると
シャッタースピードは1/1600秒まで遅くしても、
なかなかの暗さになることが判明しました。
 
『じゃあ、ISO感度上げればイイじゃん音譜
 
なんて、言われそうですが、ISO感度は上げれば上げるほど
ノイズが出てくるので、極力上げたくないものです。
 
野球のようなスピードについていくには、シャッタースピードは
できるだけ上げたいものですが、上げれば上げるほど
レンズの開放時間が短くなるため光を取り込む時間も短くなり、
結果・・・画像は暗くなりますえーん
知ってはいましたが、写真というものはカメラ本体のみならず
レンズの性能にかなり左右されるということを
改めて再認識したこの2日間でしたにやり
 
更に、曇天や雨天気味のような上空が暗い環境下での
練習も、もう少し必要なような気がします。
 
さて、いろいろあった1日というのは、これからです。
この日も前回のジャイアンツキャンプ同様、自転車自転車で行ったのですが、
自宅から片道たったの8kmという距離であるにも関わらず
(ジャイアンツキャンプ地であるサンマリンスタジアムは、片道14km)
緩やかな登りが延々と続き、且つ、常に向かい風という往路で汗をかき汗
現地到着してからは、強風の中じっとしていたため、
身体中が凍えてしまい、なんとなくヤバイ感じはしてました滝汗
 
更にその後は、息子の高校野球部の紅白戦を観るために
高校のグラウンドに移動したのですが、
早々に帰ろうと思った矢先、元プロ野球選手(2,000本安打の名選手)
が来られるとのことで、帰られなくなりましたガーン
 
個人名は挙げられませんが、15時から17時ぐらいまで、
日影&強風の中いましたので、これがトドメだったような気がします。
 
・・・風邪引いちゃいましたえーん
 
日曜日の夜から発熱と頭痛。
月曜日の夜には、37.5度くらいまで上がりましたが、
仕事も休めず、何とか根性で乗り切りました。
今は、36.7度まで下がりましたので、何とか平穏に過ごせていますウシシ
 
コレに懲りたので、カメラの練習にプロ野球のキャンプを利用するのは、
考えなおそうかと思い始めてますぼけー
 
結局、人も車も多いし、撮りたい瞬間の写真は撮れないし・・・
別に特定の選手い会いたい訳でもないのでイヒ
 

まだまだ精進が必要です

昨日2/11()は、建国記念日ということで

 

息子が通う高校の近所にある宮崎神宮が主催する

 

『奉祝 市民マラソン大会』

 

が開催されました。

 

一の鳥居から神社境内に向かう途中に高校があり、

 

高校名も縁がある神社ですので、野球部は

 

神宮大祭含め、このマラソン大会等、いろんなイベントに参加します。

 

ということで、このマラソン大会も例年どおり参加しました。

 

私は、例によって撮影の練習カメラに赴きました。

 

別の部員のお父さんがコンデジで撮影した写真がありますので

 

デジイチとの比較をしてみようと思います。

こちらがコンデジの画像。

 

背中は私ですあせる

 

ある意味、コンデジの特徴といいますか・・・

 

全体にピントが合ってるカンジで、所謂『ボケ感』が出ません。

 

言い換えれば、失敗が少ない写真となり、

 

誰でも手軽に楽しめる利点はあります。グッド!

 

但し、被写体が強調されず、遠近感も出ませんので、

 

さほど印象に残らず、メリハリのない写真になってしまいます。ガーン

 

写真に於いては、この『ボケ感』が被写体を強調し、遠近感がでます。

コチラは私が撮った写真です。

 

被写体以外が、ボケてるために被写体が強調され、遠近感が出ます。

 

先週よりマシになったとはいえ、まだまだ精進が必要だと感じたのは

やはり設定の問題でした。

 

先週の失敗を踏まえ、シャッタースピード、ISO感度を少し考えたのですが

 

画像によっては『白飛び』が激しくなりました。ショック!

 

体操着の『白』が眩しいくらい白いでしょ?

 

これは、なかなか補正出来ません。

 

RAW現像でもいろいろ試しましたが、上手くいきませんでした汗

 

まだまだ練習が必要なようです。

 

練習とは、撮影する環境や被写体の状況によって

 

各種設定を的確に判断し、取説に頼ることなく、

 

瞬時に設定を変えられるように機器を使いこなせるためのものです。

 

今日も寒いですが、今度はソフトバンクホークスのキャンプに赴いて

 

経験値を上げていきたいと思います。べーっだ!

 

必敗から学ぶこと

先日の失敗から、以前から回避していたことを試す必要性を感じました。

 

回避していたこととは、画像をRAWデータで保存すること。

 

一般的な画像ファイル形式は、『.jpg』もしくは『.jpeg』です。

 

専門的な込み入った説明は、長くなるので割愛します。

 

知りたい方は、検索してみて下さい音譜

 

いくらでも解説ページにヒットしますのでひらめき電球

 

さて、撮影した写真を後から補正する場合の自由度が低い『jpg』は、

 

プロやハイアマチュアは使いません。

 

RAWデータで保存して、後からPC上で整えるのです。

 

以前、デジイチを購入した際、一度はこの手法での保存を検討してみたのですが

 

RAWデータは圧縮されていないので、容量がとても大きくなるため

 

断念した経緯があります。

 

・・・というのも、自分の場合、主に野球の撮影で、

 

基本的に連写撮影をしていたので、そんな撮り方ではRAWデータは

 

当時、持っていた容量の記録メディアではオーバーフローしてしまいます。

 

今回は、カメラ本体を買い替えたことで、記録メディアも新調しました。

 

今回のメディアなら、読み込み90MB/秒、書き込み45MB/秒ですし

 

容量も、以前の4倍になりますし、連写撮影は少なくしようと考えているので

 

オーバーフローの心配は無くなります。

 

それより、何より、いいカメラ故(ゆえ)の、きれいな写真を残したいのです。

 

ということで、次の練習では、RAWデータとJPGの両方を保存してみることにします。

 

兎に角、兎に角、練習あるのみグッド!