昨日のケーキに続き、今日も甜茶を使った料理を作ってみました。

実は、今日のお弁当にも入れました。

さて、何でしょう?!



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そう、黒豆です。
甜茶の分量は、昨日と同じく2g(ティーパック一包分)です。

茶袋を最初から黒豆と入れて、一緒に煮たんです。
…思った通りの甘味がつきました!
煮汁を舐めてみると…やっぱり甘い(笑)
やはり、一旦煮出した方が甘味が生きるんでしょうか?
昨日のケーキも、シロップで入れたら、もうちょっと甘味が増したかも。

黒豆煮って、レシピ本を見ても、意外とたくさんの甘味料を使いますよね。
美味しく出来上がるんですが、ちょっと気になっていたんです。
上手く出来て、朝からニンマリでした。
(*^o^*)

昨夏からの持ち越し品が結構あるので(期限はまだ先ですが)、
また別の料理にも使ってみようと思います。
今日から3月、早いですよね~。
温かくなってきたし、先日から上着を薄手のものに変えました。
といっても、まだ油断は出来ないんですよね。

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もちあわ入り玄米ご飯(ゆかり、梅干)

高きびロールキャベツ(長芋、かんぴょう、薄口醤油、塩、昆布だし)

黒豆煮(醤油)

ごぼうの味噌漬け(麦味噌)

昆布の佃煮(薄口醤油)

三年番茶


今日は地味弁になっちゃいました…

Leviさんが先日作られていたロールキャベツが美味しそうで、家にあった材料で作ってみました。
…でも、長芋より、やはりオリジナルのジャガイモの方が美味しそう。
巻くのも大変でした(笑)
次回はジャガイモで挑戦…

最近、デパートや雑貨屋さんなどで、お弁当箱がたくさん並ぶようになりました。
新入学や就職、また行楽シーズンを控え、お弁当箱が一番売れる時期なんですよね、きっと。
あちこち回っては、目の保養をしています♪
花粉症の季節ということで…
「甜茶」の話題がアチコチで聞かれるようになりました。

昨夏、我が家でも旦那のアトピー対策(痒み止め)で、頻繁に飲んでいました。

甜茶って、とにかく甘いんですよね。
甘い、甘い…と考えているうちに、ちょっとしたアイデアが浮かんで来ました。

ティーパックから茶葉を取り出して…



すり鉢で微粉末にして、ケーキに入れてみました。
「キャロブ(ココアもどき?)とおからのケーキ」です。

今日は実験的に一包分の2gだけにしたので、ちょっと甘味は少なめでしたが、
ちゃ~んと甘味はついています。大人の味、程度に(笑)
量を増やせば、いい感じになる…かも?!

微粉末を舐めてみると、やっぱり甘いんですが、
茶葉だけに、ほんの少しだけ苦味があるような気がします。
甜茶の量を増やしたの仕上がりが気になるところ。
今日はキャロブ入りだったので、焼き上がりの味は全く気になりませんでした。

上手くいけば、甘味料代わりに使えるかな?!

次回は、甜茶を増量して試してみます♪
昨日とはうって変わって、今日は春の陽気。
近所では、梅の花が満開になっています。

桜の便りまで、あと1ヶ月ほどですね♪



小豆ご飯(黒ごま塩、梅干)
(玄米、赤米、小豆)

おからこんにゃくのカツレツ(菜種油、塩、黒胡椒、薄力粉、葛溶き水、パン粉、中農ソース)

舞茸鬼おろし(大根、薄口醤油、出し汁)

カブ菜と人参の塩きんぴら(ごま油)

ビワ茶


おからこんにゃくの残りを使って、カツレツにしてみました。
昨日のステーキがカツレツっぽかったので、今度はちゃんとカツ仕立てにしたくなって(笑)
パン粉をすり鉢で細かくしてからまぶしました。

大根おろしですが、少し前から竹製の「鬼おろし」を使っています。
従来の下ろし金だと、繊維と水分が分離したようになりますが、鬼おろしはそれがないんです。
若干形も残るので、歯ごたえもそれなりにあるし、お弁当にいれるにも良いかな…。
味付けした舞茸と合わせ、カツレツの箸休めに。
きんぴらも、サッパリ仕立てです。
今日は朝から寒い…
空もドンヨリして、雪でも散らつきそうな感じ。

夜は何か、鍋物でもしようかなぁ。

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ひえ入り玄米ご飯(黒ごま塩、梅干)
(玄米、ひえ、白ごま)

おからこんにゃくステーキ(塩、薄口醤油、小麦粉)

ベジ八宝菜(白菜、蓮根、小松菜、大豆ミートスライス、かんぴょう、しめじ、人参、あらめ、塩、生姜、薄口醤油、葛粉)

たくあん

焙じ茶&スギナ茶


今日の八宝菜は、肉もどきが二つ入っています。
大豆ミートを小さめにカットしたら、何となく竹ノ子っぽくなりました(^o^)
蓮根を入れたので、歯ごたえが楽しい仕上がりになりました。


明後日から3月ですね!
2月は短い上に、真ん中がポッカリ空いてしまったので?、
本当にあっという間でした。
(^-^;
春野菜や山菜が出回るのが楽しみです!
昨日の0時から今朝にかけて、新月断食を行いました。

今朝の目覚めは、いつもよりスッキリ。胃も体全体も、軽くなった気がします。
心も穏やかに満たさている感じ。

次の満月も、ぜひやりたいです♪

頂いたコメントや皆様のブログを拝見していると、普段から断食を取り入れられている方って、思っていた以上にたくさんいらっしゃることが分かり、
断食中のドリンクも様々で、とても参考になります。

断食をされた皆様、お疲れ様でした!

普段、味噌汁などのスープを除き、お茶やジュースなどの水分はあまり摂らないんですが、
(飲みたくならないんです)
昨日は醤番茶と梅醤番茶、リンゴジュースを合わせて2L近く飲みました。
(^-^;

ご飯を食べない代わりに、空腹を感じる度に少しずつ…
リンゴジュースは、朝昼晩のご飯代わりに。
そのせいで、昨日はトイレが近い近い(笑)

がぶ飲みした訳ではないんですが…次は水分量も意識してみようと思います。

というわけで、
断食明けの今朝は、麦芽水飴を入れたヤンノーを頂きました。
(ヤンノー…小豆粉で作る飲み物です)
余分な水分を排出してくれるんですよね。

湯のみ茶碗一杯で、胃の隅々まで染み渡りました。
昨秋旦那の実家に帰省した際、大量の自家製梅干&ビワの葉エキスを分けてもらったんですが、
さらにもう一つ、大変貴重な一品をもらいました。



梅肉を丸一日かけて煮詰めた物だそうです。

一般的には何と呼ばれているのでしょうか…
粉末じゃないから黒焼きとも違うし…

旦那が小学校に上がるかどうかの頃に、今は亡きおばあちゃんが作ったものだそうです。

数度の引っ越しの際にも大事に持ち出され、
三十数年の時を経て、私たちの手元に届きました…

話を聞いただけで、猛烈に興奮してしまいました!
30年以上経った今でも、しっかり生きているんですよね~。
作ってくれたおばあちゃんと、大切にしていてくれた義母に感謝です!

試しに舐めてみると、爪の垢ほどの微量でも、半端じゃないほど酸っぱいんです。
でも、ただ酸っぱいだけじゃなく、コクがあって深~い味。美味しくて、かなり元気が出ます!

今日の新月断食の締めに、この梅煮を使った梅醤番茶を頂きました☆

体が温まるなぁ~♪
ヽ(´ー`)ノ
今日は新月。

アメブロでお知り合いになったclassmaisonさんが、新月と満月の日に断食されているのを拝見していて、
私も今回こそは!と、新月断食に挑戦中です。

醤油番茶とリンゴジュースで、一日過ごす予定。


満月から新月にかけては、排出が進みやすいと言いますよね。
特に新月前の一週間は、顔の皮膚や髪(決まってオイリーになるんです)などで排出が目立ち、
カラダが月のリズムに則って働いてくれていることを実感します。

先日から具合の悪かった顔の皮膚も、ものすごい勢いで排毒が進んだのか、
新月に合わせるかのように皮膚が生まれ変わっていて、
ほとんど目立たなくなってきました。
明日には多分、完治!と言えそうです(^o^)
今週の天気予報をみると、しばらくは雨が続く様子。
まるで梅雨ですよね。

発芽の季節を前に、まとめて水やりしてるのかな?!
気が付けば、もうすぐ3月なんですよね。

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赤米いり玄米ご飯(塩)

車麩のアーモンド焼き(椎茸出し、生姜、薄口醤油、アーモンドスライス、葛粉、ごま油)

人参と蓮根の梅酢煮

小松菜のお浸し(薄口醤油)

ビワ茶


アーモンド焼きは、車麩を温かい味付け出し汁に浸して戻し、汁気を切って葛粉をまぶします。
次に、葛粉を同量の水で溶いたものを車麩の片面に塗り、スライスアーモンドを乗せて…
アーモンドが乗ってない方を下にして、中火で焼き目がつくまで焼きます(蓋をします)。

裏返して、アーモンドが乗った方は10秒ぐらいフライ返しで押し付けて、焼き上がり。
あとは、戻し汁と葛粉の残りで葛あんを作ります。

明日は新月ですね。
私も、お願い事を書き出してみようかな~。

長文になりそうなので、久しぶりにPCから更新です。


以前から、ず~~~っと作ってみたかった「自家製味噌」!

旦那が休みの今日がチャンス!と、ついに実行しました。


今回は玄米こうじを使ったので、玄米味噌になるのでしょうか?

(違ったらゴメンナサイ)

分量はこうじの袋に書いてあったものを、作り方は東城百合子先生の本・

「家庭の味 手作り食品」を参考に作りました。



作っている間がとても楽しくて、つい写真もパシャパシャと…(///o///)ゞ

もしよろしければ、見てやって下さい♪


*玄米味噌の材料*

(出来上がり約3kg分)

大豆 600g

玄米こうじ 1kg

塩 300g+α(αは詰める時の消毒用に、30~40g)

ミネラルウォーター 2~3リットル

大豆の茹で汁 540ml



*今回使用した器具* 

切立瓶(かめ) 3号(5.4L)

重石 1.5kg×2

大きな土鍋

大きなボール 2つ (こうじ用と大豆用)

小さなボール 1つ (煮汁用)

大きなザル 1つ (煮豆の湯切り用)

おたま (豆つぶし用)

しゃもじ

ふきん (仕上げに被せます)

---上記は全て熱湯消毒---

瓶が入る紙袋 2枚

大き目のビニール袋 1枚

ビニール紐

仕込んだ日付を書いた紙など 1枚


瓶と重石は、常滑焼の物。丸壷と迷ったんですが、「寸胴の方が均等に浸かるのでは?」というお店の方の一言で、切立瓶に決定!

 

*いよいよ仕込み*


大豆をミネラルウォーターに一晩(8時間くらい)浸します。(写真は豆の一部)
昨晩から浸しました。



最初から土鍋で戻せば良かったんですが…今、書きながら気が付きました(笑)


戻した大豆を土鍋に入れ、とろ火でじっくり三時間、指で簡単に潰せる程柔らかくなるまで煮込みます。
煮ている間、常に水をひたひたにするために、時々差し水をします。

とろ火でも、放っておくといつの間にか煮汁が噴出しそうになるので、蓋は少し斜めに開けた状態に。



プロフ画像でも使っている、マスタークックの6合浅鍋。余談ですが、玄米は4合炊けます♪

圧力鍋で一気に煮ると早いんですが、東城先生によると、土鍋でコトコト煮るほうが風味が良いお味噌が出来るんだとか。


豆が煮えたらザルにあげ、汁気を切ります。

(煮汁は後で使うので、ボールなどに取っておきます。)

土鍋を一旦洗って冷まし(飯台があると理想的)、汁気を切った煮豆を入れて、しっかり潰します。

マッシャーがないので、しゃもじで混ぜながらお玉の背中で潰しましたが、柔らかく煮ているので、お玉でも大丈夫でした。



(乾燥時)600g分の煮豆。ここで後の混ぜる作業に備え、半量をボールに移します。(土鍋からあふれそうなので)


次は玄米こうじと塩の出番。

玄米こうじ1kgと塩300g、大豆の煮汁540ccを別のボールでしっかり混ぜ合わせます。

先に煮汁に塩を入れてダマを無くし(お玉を使って)、その後玄米こうじを混ぜるといいかも。


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混ざったら二等分し、潰した煮豆の入った鍋&ボールに入れて、しゃもじでムラ無く混ぜ合わせます。



玄米こうじの粒々が、マッシュした豆に均等に混ざり込むように…

キレイに混ざったら、いよいよ瓶に詰めます。

詰めては押さえて隙間をなくし、上は平らにします。

その上に、分量外(+αの)塩をふり掛けます。



少なかったかな…なぜかここだけ目分量(謎)


消毒した「ふきん」を被せ、ふきんの端にも塩をふり掛けます。

ふり掛ける塩の量は、30~40gくらいだそうです。



ふきんというか、実はコレ、「三角巾」です(爆) カットして使いました。

最後まで、サランラップと迷ったんですよね~

せっかく瓶にしたんだからと、結局ふきんに落ち着きました。

最後に重石1.5kg×2を乗せて…



出来た~~~っ! 

ヾ(〃^∇^)ノ♪

3kgでギリギリセーフ(笑) ピッタリ蓋が閉まりました。…ヒヤリ( ̄ー ̄; A


一ヵ月後に天地返しをして重石を一つ外し(その為にわざと2つにするそうです)、更に五ヶ月以上漬けたら完成です。

もちろん、長く漬けるほど美味しいお味噌になりますよね!


この後、紙袋を上下から被せてビニール紐で縛り、大きめのビニール袋に入れて冷暗所に移しました。

仕込み日を書いた紙も、ペタリ。

瓶が重いので、紙袋+ビニール紐の行程が一番大変かも?!

ここだけ旦那に手伝ってもらいました。


豆を煮始めてから梱包まで、時間にして五時間弱だったかな?

といっても煮豆の三時間はコンロ任せなので、実働二時間くらいの作業でした。

夜11時までに豆を水に浸せば、翌日の昼までには仕込みが終わるってことだな…φ(・_・”)メモメモ


想像していたよりも難しくなかったし、楽しみながら出来ました!

早く食べたい気もするし、長期熟成したい気もするし…悩むなぁ~~~ヽ(´~`;

ひとまず、一ヵ月後の開封が楽しみ♪

美味しいお味噌になることを祈りつつ…

o(^-^)o ワクワク


これとは別に、麦味噌も作りたくなってきたかも~(笑)