ボタンの花が咲き出すころ。
ボタンの花で思い出した歌があります。
歌って遊ぶ。
鬼が1人とその他の人たちで、お芝居みたいなやりとりも繰り広げられます。
今年のボタンはよいボタン
お耳をからげてスッポンポン
もひとつからげてスッポンポン
お耳をからげてスッポンポン?
何だろう?
ことあとのお芝居みたいなところも謎。
「だーれかさんの後ろにヘビがいる」
「私?」
「ちがーう!」
というやりとりを繰り返して、最後は「私?」「そう!」で、みんなが逃げる、鬼が追いかける。
あらためて思い出すと、なんだか怖い内容ですね。
数日前、ボタンとユリの花が一緒にアレンジされているのを見たのを思い出して、お花屋さんへ行きました。
「数日前、ボタンとユリの花が一緒にアレンジされているのを見たなあ。うちにもボタンを飾りましょう」と、お花屋さんへ行きました。
お目当てのボタンはなかったけれど、「せっかく来たから、玄関前に置くために」と、八重咲きのゼラニウムの鉢植えを買って帰りました。
帰宅して、玄関前を掃除しているときに「もしかして、ボタンじゃなくてシャクヤク?」と思いました。
調べてみたら、やっぱり勘違い。
ボタンではなく、シャクヤクとユリの組み合わせでした。
つぼみが丸かったからシャクヤク。
お花屋さんで売られているのもシャクヤクだと思います。
立てば芍薬、座れば牡丹、
歩く姿は百合の花
芍薬は女性の華麗さを、牡丹は女性の清楚さを、そして百合は女性の美しさを表しているとのこと。
こんな女性になりたいものです。
私が参考にしている本、こよみ(左から):
参考にしているサイト:

