casacocote アロハロミロミ日記

casacocote アロハロミロミ日記

やさしくあなたを包む光のように。
湘南・茅ヶ崎、海の近くで、体と心を整えるセラピーをしています。



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毎年のことながら、年末年始には「これって、いつすればいいんだっけ?」と思うことががたくさんあります。

鏡開きもその一つ。

1月11日ですね。

今年は11日にバタバタしていたので、翌朝に鏡開きをしました。

おもちは、おかゆに入れていただきました。
おかゆのとろみと、おもちのねばねば。
ちょっと失敗した感じだけど、おいしかったからよし。

もう何年も、プラスチックに包まれた、小さな鏡もちを飾っています。

本当は、プラスチックに入ってないものがいいなと思いつつ。

来年の目標:
「来年は、プラスチックに入ってないものを飾る」
「鏡開きをしたら、揚げて塩をふって食べるか、おしるこに入れて食べる」

揚げもち大好き。
子どものころは、鏡開きしたおもちを母が揚げてくれました。きょうだいで横に陣取って、できるそばから食べて怒られたものです。


「ところで、どうして1月11日に鏡開きをするのだろう?」

「鏡開き。英語にするとOpen mirror? なんで?」

そんな私の疑問にこたえてくれる、興味深い記事がありました。

鏡もち、鏡開きの話から、日本の神話の話やイエス・キリストまで、どんどん展開していくこの感じ、好きです。




鏡もちの写真がなかったので、かわりにニャンズの写真を。
マロの「あごのせ」を見るたびに、鏡もちみたいだなと思います。



ハナ単独のシルエットも、鏡もちっぽい?


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1月7日といえば。
「朝に七草がゆを食べる」
なのですが。
私はは6日からおかゆ。
7日もおかゆ。
8日もおかゆ。
9日もおかゆ。
10日もおかゆ。

一年を通して、おかゆを食べるたびに「毎日おかゆでもいいな」と思うので、しばらくおかゆ生活が続くことでしょう。

朝ごはんとおゆうはんの量は少なめに。
お昼ごはんはしっかり食べる。

これが理想なので、一日のうち1食か2食おかゆでいいな、と。

でも、単純に「だって、おいしいんだもん」というのが本当のところ。
おかゆ大好きです。

土鍋でじっくりコトコト火を通したおかゆは、とてもおいしい。

そもそも、どうして7日に七草がゆなのでしょうか?

「お正月の食べすぎ・飲みすぎで疲れた胃をいたわるために、7種類の薬草入りのおかゆを食べる」*

これが、よく知られている理由。

*「漢方専門・健康薬局」というキャッチコピーの薬局のブログから引用。

☆七草粥は漢方の知恵
☆現代医学でも効果が立証

七草それぞれの主な薬効、七草粥の簡単レシピも載っています。


個人的に、「おっ!」と思う記事を見つけました。

ここに:

「若菜」は決まった植物の名前ではなく、春に生えてきた食用や薬用になる草のことです。「春の七草」のセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ(カブ)、スズシロ(ダイコン)などが代表的です。

昔から、新春に若菜を食べると邪気を払って病気が退散すると考えられており、1月7日に「七草粥」を食べるのはそこから来ています。初春の「若菜摘み」も慣例的な行事でした。


:という記述がありました。



「若菜摘み、行きたいな」と思ったことろで。



うちの庭に来るスズメは、はこべを食べていると思われます。

私も庭ではこべを摘みましょう。
スズメのぶんは残しつつ。

この「つつ」は、百人一首の撰者、藤原定家が好んだ言葉だそうです。

と、先に紹介した記事に書いてありました。

百人一首、また見直してみたいものです。
















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混雑を避けて、毎年初詣は遅め。
今年は1月7日になって、やっと、寒川神社へ。

「去年はありがとうございました」
「今年もどうぞよろしくお願いします」

毎年、お礼参りと初詣が合わさっています。

今年こそ、今年のうちに「お礼参り」をして、それから新年の初詣をしようと思います。
するのだ!




寒川神社は、古来唯一の「八方除(はっぽうよけ)」の守護神。

「八方除とは、地相、家相、方位日柄等から起因する、すなわち方位神によるあらゆる悪事災難を除く方災厄除の神としての御神徳です」
と書かれています。


お参りをすませて神門を出ると、神門の前に人だかりができていました。
最前列にはカメラを構えた人たち。

何ごとかと思ったら、獅子舞が始まるところでした。

獅子舞だけでなく、ひょっとこ、おかめの踊りもありました。

踊りの間、大黒天(大黒様)がお菓子を配ったり投げたり、金の小槌で頭をやさしくたたいたり。

大黒天が投げたあめが、斜め前の人に当たって私の前に飛んできたのでキャッチすることができました。



大黒天とおかめは福々しい笑顔。
ひょっとこは口を突き出したおもしろい顔。
獅子の顔も笑ってる?

おはやしの音も楽しげで、見ているこちらも笑顔に。

「こいつは新年早々縁起がいいね〜」と、つぶやきたい気分でした。



今年は、お札のほかに「福俵」をいただきました。

食べ物に困らないで過ごせますように。

「困らないで過ごせますように」というのは、なんというか、「心と体が欲するものを、おいしく食べて過ごせますように」という感じです。

本当に食べたいものじゃないものを、「これでいいか」と頭で納得して選んでしまうことが多いので。

かといって、こだわりすぎることなく。
バランスよく。

「今年は薬膳にも力を入れていけますように」という気持ちも込めて。


それにしても、この「福俵」、美しい。


俵の編み目。




俵を束ねているいるひもの結び目。




横から見たところ。


きっちりした美しさ。












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去年の1月から、二十四節気と七十二候についてつづってきました。

ブログを定期的に書きたいと思いながら、なかなかできずにいたので、「七十二候について書けば、定期的に、少なくても72の記事を投稿することができる」という思いが一つ。

「七十二候。72の季節。多い気がする。二十四節気の24ならまだしも。でも、七十二候それぞれの名前はすてきだから、意識して生活できたらいいだろうな」という思いが一つ。

事前に書いておくというのができなくて、いつもギリギリか、日を過ぎてからの投稿になりましたが、なんとか一年を通して書くことができました。

そのときそのときの気候と、七十二候の「今日から二十四節気の◯◯」「今日から七十二候の◯◯」の内容が、意外と合っていることに驚きました。

例えば。
今日、2019年1月6日からは:

二十四節気では「小寒(しょうかん)」。
寒さが極まるやや手前のころ。
寒の入り(かんのいり)を迎え、立春になる寒の明け(かんのあけ)までの約1カ月が寒の内(かんのうち)。

茅ヶ崎では、昨日はポカポカ3月の暖かさでしたが、今日はぐっと寒くなり、どんよりした曇り空に「いよいよ本格的に寒くなるのだな」と思わずにはいられませんでした。

七十二候では「芹乃栄う(せりさかう)」。芹がすくすくと群れ生えてくるころ。
芹は、春の七草の一つ。
明日の1月7日には七草がゆをいただく習慣がありますね。



あらためて意識してみると、全部ではないけれど、二十四節気はちゃんと暮らしになじんでいることに気がつきました。

「なじんでいるな」と感じたのは。
大寒(だいかん)
立春(りっしゅん)
啓蟄(けいちつ)
春分(しゅんぶん)
立夏(りっか)
夏至(げし)
大暑(たいしょ)
立秋(りっしゅう)
処暑(しょしょ)
秋分(しゅうぶん)
立冬(りっとう)
冬至(とうじ)

季節ごとに、おなじみの行事もいろいろ。
初もうで
七草がゆ
節分
桃の節句
だるまの目入れ
お彼岸
お花見
花祭り
茶つみ
端午の節句
七夕
海開き
お盆
お月見
すす払い(大そうじ)
冬至
クリスマス
新年の準備
大みそか

思いつくのはこのくらいだけど、まだまだありますね。


夏の「土用の丑の日」がおなじみだけど、春夏秋冬、それぞれに土用があって、丑の日があります。
今年は「土用は第五の季節」と思って過ごします。
みなさんにも、土用について、かんたんなことをお伝えしたいと思っています。


それぞれの季節に合った過ごし方を知って、実践したり。
それぞれの季節の行事に合わせた行事を、準備から楽しんだり。

そういうことを、みなさんとしていきたいと思う2019年。

カレンダーや手帳をながめつつ、計画を立てていますので、楽しみにしていてください。

ときどき「あれはやらないの?」と、せっついてもらえるといいかも。


今まで二十四節気、七十二候について書いてきたものは、引用が多いけれど、手直ししていこうと思っています。

参考文献はこちら。
どれもおすすめです。





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Happy new year.
新年おめでとうございます。

今年も、近くの海辺から初日の出を見ることができました。

雲が多かったので、歩いて海に向かう途中、「見えないかも」と心配になりました。

前を歩く人たちも「雲があるからなあ」と話していたり。

でも、海に出てみたら、水平線のすぐ上は雲が切れていました。

日が昇ってきたら、ちょうど、太陽が全部見えるぶんだけのすきまでした。

隣にいた学生さんたちが「奇跡だね」と言っていたので、心でうなずきました。

奇跡で始まった2019年。
誰にとっても、すばらしい一年になりますように。

すばらしい一年になりますとも!

今年もよろしくお願いいたします。

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