Rapala(ラパラ) アイスジグ CHB W-2
¥580
Amazon.co.jp

届きました、アイスジグ。

早速試してみよう、と一路茂木へ。

堤防の際を丹念にチョンチョンとやってみる。

・・・反応なし。

やり方が悪いに違いない、と色々試行錯誤するがダメ。

一度、セイゴがひっかかった。

フッキングではなく、ひっかかったという言い方が適切。

もちろん、すぐバレた。

うーん。もうちょっとよく調べてみよう。


ヤケになり、その辺に落ちていたカラッカラのアミをメバル用ジグヘッドに刺し、簡易エサ釣り。

・・・なんと、ヒット!

あまり体感した事のない独特なヒキ。

強めにアワセを入れなおしたところ、ジグヘッドがラインからすっぽ抜けてしまった。

ノットが緩かった・・・こういうのは一番悔しい。



その後はアタリもなく、確実な釣果を求めて香焼へ。

が、潮が引きすぎていて釣りにならず。

三菱の帰宅ラッシュに巻き込まれながら納竿、帰宅。

色々裏目に出た釣行でした。

基本に戻って、次回はじっくりロックフィッシュを狙おう。

番外編、というには結構な回数行っている、エサ釣り。

略して「お父さんと一緒」、香焼での釣行です。

晴れてはいるものの、中々の風。

その分釣り人は少なかったので、やりやすくはありました。



大物リベンジを誓った今回、マキエを撒いて数分、アタリが出始める。

数投した後ヒット、グーッ、グーッという重々しいヒキ。

間違いなくオーバー50の何か(チヌかグレ)。

瀬に潜られないよう竿を立てるが、リールが巻けない。

引きずり込まれそうになりながらも耐えたが、結局バラシ。

あがってきたのは大きな鱗のみでした・・・

残念。



その後、父の竿にも大物がヒット。

が、またしても道糸ごと切られる。(購入したばかりのウキをロス・・・痛い。)

3号ではダメなのか、単にラインが劣化しているのか。

前回に続き、「逃がした魚は大きかった」釣行となってしまいました。



その後は小物がそれなりに釣れました。

その一部が↓です。



足の裏サイズのメジナ。ただし、女性の足の裏。

(23、4cmぐらい)




手の平サイズのメジナ。

この他にも木っ端グロが数匹。




ベラ。

向かって右の瀬は、ベラの巣。




フエフキ。

何となくおっさん臭い顔をした魚だと思う。



他にはボラの幼魚と思われる小魚(5~6cm、しっかり口にフッキングしていた)や、

すごく良い型のクサフグ、キタマクラ、バリ(アイゴ)など。

とにかく、ポテンシャルの高さはヒシヒシと感じる香焼の海。

リベンジを誓う気持ちが自然、湧き上がるのです。

磯上物釣りは、ドキドキ感がたまらない。

どっちが正道とか、どっちが効率的とか関係なく、ルアーもエサ釣りも楽しい。

ルアーでロックフィッシュ釣り第10回、父と一緒に茂木へリベンジ。

大潮・朝マヅメ・満潮と三拍子揃った好条件。

昨日と同様、セイゴ&カマスが回遊しています。

まずはシンキングミノーで攻める。(実際は5cmぐらいのピンク系)

マリア フェイクベイツ S70 70mm RHH(レッドヘッド・ホロ)
¥660
ナチュラム Yahoo!支店

・・・反応薄。



スピンテールジグで広範囲を探る。

マリア スピンシャイナー 15g BLH
¥756
釣具のポイントiショップ Yahoo!店

・・・チェイスは増えた。アタック(というか、ぶつかってきた?)もあった。が、バイトはなし。


昨日、取り込み直前まで持ち込んだワームを泳がせる。

・・・・・ほぼ無視。



メタルジグ・メバル用極小メタルジグを投げる。

マリアオフィス/リトルビット3g(GFRH)
¥473
一竿風月

・・・反応鈍し。



茂木のセイゴはスレとるんや、とあきらめる。

(下手糞なだけなんだけど)



ヘチを攻めたり、停泊している船の周りを攻めるが、特に魚信はなし。

諦観モードに入りかけていたとき、堤防の先端で父の竿がしなる。

抜き上げられたのが↓。



アラカブ(21cm)でした。

いいサイズ。



いるじゃん、魚。

テンションがあがった私。

ヘチを丹念に攻める。

そしてぶち抜いたのが↓。


・・・なにコレ?

ホヤ系?

気持ち悪くない?

結局魚は釣れず、納竿。



いつかあのセイゴたちを釣り上げてやる、という思いでいっぱいです。

魚がいるのに、釣れないのは悔しい。

海爆ミノー50S
¥1,230
バスディfan

↑のマットカブラピンクを購入したので、これでダメならアイスジグ。

それでもダメなら・・・あきらめよう。

とりあえず、明日は香焼へエサ釣り。

ビッグフィッシュをたまには載せたいものです。