番外編、というには結構な回数行っている、エサ釣り。

略して「お父さんと一緒」、香焼での釣行です。

晴れてはいるものの、中々の風。

その分釣り人は少なかったので、やりやすくはありました。



大物リベンジを誓った今回、マキエを撒いて数分、アタリが出始める。

数投した後ヒット、グーッ、グーッという重々しいヒキ。

間違いなくオーバー50の何か(チヌかグレ)。

瀬に潜られないよう竿を立てるが、リールが巻けない。

引きずり込まれそうになりながらも耐えたが、結局バラシ。

あがってきたのは大きな鱗のみでした・・・

残念。



その後、父の竿にも大物がヒット。

が、またしても道糸ごと切られる。(購入したばかりのウキをロス・・・痛い。)

3号ではダメなのか、単にラインが劣化しているのか。

前回に続き、「逃がした魚は大きかった」釣行となってしまいました。



その後は小物がそれなりに釣れました。

その一部が↓です。



足の裏サイズのメジナ。ただし、女性の足の裏。

(23、4cmぐらい)




手の平サイズのメジナ。

この他にも木っ端グロが数匹。




ベラ。

向かって右の瀬は、ベラの巣。




フエフキ。

何となくおっさん臭い顔をした魚だと思う。



他にはボラの幼魚と思われる小魚(5~6cm、しっかり口にフッキングしていた)や、

すごく良い型のクサフグ、キタマクラ、バリ(アイゴ)など。

とにかく、ポテンシャルの高さはヒシヒシと感じる香焼の海。

リベンジを誓う気持ちが自然、湧き上がるのです。

磯上物釣りは、ドキドキ感がたまらない。

どっちが正道とか、どっちが効率的とか関係なく、ルアーもエサ釣りも楽しい。