土日の恒例、父とのエサ釣り。
今回は太田尾の磯に行ってきました。
朝マヅメは干潮・前日には初雪・当日も低気温と、悪コンディション。
案の定、釣れない。
沸くのはエサ取りばかり↓。
撒き餌を撒かなくても、ウキのポチャン!という音で黒山の魚群。
数匹釣れたのは、全てコイツ。
竿の先端でラインも絡まるし、最悪だ・・・
と、直し終わった竿を上げると、針に何かついてる!→はずれた!!
水深30cm程度の石ゴロゴロのところに何が・・・?
正体を確かめるべく、長い竿を窮屈に使う。
すると、すぐ食いついてきたのは↓。
ドロメでした。
砂地にしかいないもんだと思っていた。
その後も遊んでいると、もう一匹。
掴んだ雑巾に貼りつくほど。
もう少し大きくなってから、お会いしましょう。
大きくなるのかな・・・
真剣に釣りを開始するも、アタリなし。
エサ取り養殖場と化してしまった・・・
再び、波打ち際で遊ぶ。
先ほどのマゴチとは違う、親しみのある、ややトルクのあるヒキが竿をしならせる。
抜き上げてみると、見慣れない体色の魚↓。
(多分)ムラソイ(17cm)でした。
見た目は、アラカブの色違いみたいなヤツ。
棘が無い・胸鰭がパワフルなど、捌いて気づく相違点。
カラアゲにでもしようかな・・・
空腹と寒さに耐えかね、納竿。
うーん、難しい釣り場だ。
しかし、ムラソイのヒットを考えると・・・
短い竿で探り歩けば、それなりの釣果が得られそう。
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↑前持っていたけど、竿先が折れてしまった・・・
むしろ、短くてやりやすいかも。
近いうちに、その方向でチャレンジ。
釣りをしている最中、ヘリが飛んできた。
ボディーには、「Docter Heli 」の文字。
初めて見た。
最近ドラマでもあった、アレです。
すぐ近くの公園(運動場?)に降り立ち、しばらくして飛び立っていった。
救急車も来ていたので、思ったより病状(orケガ)が急を要するものだったのかもしれない。
・・・色んな人や物に支えられて生きているんだなぁ、と実感。
田舎暮らしは、十分な医療を受けにくい点では、老後に向かないとシミジミ。
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↑みたいなスパイクシューズを履いているし、足場の悪い所は行かない。
それでも、事故が起きるときは起きる。
用心に越したことはない。
やっぱり、心配で父一人では釣りに行かせたくない、子バカなのです。






