SWIFT がだんだん好きになる
「スイフトマガジン vol.4」
が発売になりました。
我々CARTISANも「広告」と「72の部屋」という所に記事を掲載頂いております。
よかったら、恥ずかしながら私も出ておりますので、見てやってください。
さて本題。
今回、記事の中で募集をかけさせて頂いております。
ZC72S・CARTISANエアロパーツのモニター募集です!
こちらはスイフトマガジン編集部との共同企画になっておりまして、
秋に発売されるスイフトマガジンvol.5にて、バンパーの脱着方法、及びエアロパーツでどれだけ車体のイメージが変わるかを図解であらわしてみようという趣旨の基行われております。
実際に我々のデモカーでやっても構わないのですが、モニターの方を募集し、実感してもらったほうが楽しいであろうということで、こういった形になりました。
ZC72にお乗りの方で、
◆CARTISANのエアロに興味がある方
◆そろそろZC72Sをいじりたくてウズウズしだしている方
◆ノーマルに飽きてしまった方 etc.
お得にエアロが組めるチャンスです。
ぜひ、御応募下さい!
また惜しくも外れてしまった方にも特典をご用意いたしております。
奮って御参加下さい!
皆様からのお便り、お待ちいたしております。
怒涛
オープン価格の商品のって最近本当に増えてますけど、あれって販売店からすると販売価格の目安も立てれないし、良し悪しなんですよね。
発表してから価格を決めるメーカーも沢山あるし、もうちょっと考えて頂きたいものです。
そんな中、ちょっと愚痴。
今週古くからの知人から連絡がありました。
軽い世間話の後に切り出された内容は「金を貸して欲しい」と。
聞けば(勝手に話してるんですが)、今の住まいの家賃を滞納中。
大家から、その家をオーバーローンにて購入を打診されたとの事。
要するに「家買い取って、俺には負担の無いようにしてくれ」と言われたらしい。
で、手数料が足りないから、ローンの下りる来週まで五万貸してくれないかとの事。
まぁ、もちろん貸しませんし、昔の友人はめでたく知人に降格になったのですが、
何より驚くのは、そんな奴でもローンが組めちゃうんですね。
日本でもサブプライムみたいな事が起こりそうな予感がプンプンします。
さらに余談ですが、そんな寸借詐欺まが いな電話をしてくるカスに、最後は
「家は買いや。何も残らん人生になんで」
と訳の分からん説法を解かれ、電話を切られました。お前さんには言われたくないよ!
広告写真撮影風景 ~おっさん与太郎哀歌~
遅くなってしまいましたが、広告データもようやく入稿できたので、撮影風景をアップしていきます。
撮影を行ったのは4月29日。
場所は南港大橋の見える港でした。
今回の撮影も、もちろん LAGUNA BUTTERFLYの竹内氏 に依頼。
僕の想いもすでに伝わっているので、持てる力の全てで撮影して頂けます。
ゴールデンウィーク初日といったこともあり、当日は渋滞を心配しましたが、お蔭様で大したことも無く現場へ。
道中・・・
普段は見ることの無い、デモカーの後姿を見ながら感慨に浸っていました。
親が子供を見て「大きくなったなぁ」と思う様なもんです。(子供は居ませんが)
現場に到着。空は黄砂の影響か、うす曇でしたが、十分な撮影日和でした。
普段は倉庫に出入りするトラック等の邪魔にならないよう配慮するのですが、連休中ゆえ、そこは無用。
いろんな構図を竹内氏と考えます。
余談ですが、快晴よりうす曇ぐらいのほうがカメラマン的には良い影響が出るそうです。
快晴のほうが空が綺麗に写りそうなのに。
時間により同じ位置での撮影も、違った見え方をするんだと分かりました。
影の伸び方も写真には影響します。
掃除以外ではここまで近くに寄ることも無いのですが・・・
乗ってると分からなくなる部分もあります。(純正の顔つきは忘れてしまってる部分も多くあります。)
夕暮れに差し掛かると、影も無くなり、更にクルマの見え方も大きく変わってきます。
落ち着いた雰囲気に見えませんか?
16時頃から始まった撮影だったのに、気付けばすっかり辺りは暗くなり・・・
向かいの港の明かりが、いい感じに灯っていました。
竹内氏曰く、「これを待っていた」との事ですが、真意の程は分かりません。
マグレという話も・・・ 嘘ですが。
そんなこんなで撮影が終了したのは22時頃。
今回撮影した画像は、5月26日発売予定の
「スイフトマガジン vol.4」
にてご覧頂けます。
竹内氏には、今回も過去最高の写真を撮って頂いたと思っています。
お楽しみに。
次回は撮影風景 ~番外編~へ。
※上記画像は私のIXYなんで、荒っぽいですが御容赦くださいね。




