選択肢
本日は、5月26日発売予定の、
「スイフトマガジン vol.4」
の取材に、編集・ライター・カメラマンのお三方がお越しくださいました。
取材の内容は、主にスイフトのデザインコンセプトについて。
新型スイフトも開発に入ったのは既に半年前。
若干懐かしい気持ちで、答えさせて頂きました。
詳しい内容は、発売になってからですが、一点だけ我々の「スタンス」について。
ちょうど、先日HPのトップ画像を更新いたしました。
“Our product is nothing but a one choise. But we continue creating it.”
ぶっちゃけますと、バカなんで綴りも文法も間違えてるかも知れません。
(その時は教えてください)
伝えたかったのは、
「我々の製品は一つの選択肢にしか過ぎない。ただ、我々は引き続き開発を辞めない」
そういった内容です。
いつもお客さんとお話しする機会があれば申すのですが、
うちの製品付けてなくても構いません。
うちの製品が嫌いだって構いません。
ピカソの絵が万人から見て「上手い」とは見えないように、
ミスチルの歌が万人に名曲でないように、
世の中の全員に好かれるものなんて無いと思います。
我々の製品は一つの選択肢であり、選ぶのはお客さんで良い。
ただ、我々の仕事は、自分が想う最高の提案を行う事であると思います。
いろんなメーカーの商品組み合わせて自分好みのクルマを作ってもらえれば良いんです。
それでクルマ業界が盛り上がれば、結果お客さんも増えると考えています。
「占有率100%」を目指すクルマに携わる人間が多すぎて、廃れていったクルマ業界。
立て直すのはこんな人間が増えていく事。
そう信じて、自分を曲げず、これからも進んでいきます!


