久々すぎて・・・
久しぶりのブログ更新となってしまいました。
元々、たまにしか書いてなかったとはいえ、書くからにはいろいろ考えて・・・というのが裏目に出て、
自分のプレッシャーに。
とかカッコつけたこと言いながら、本当はHPの更新、オークション商品の入れ換え、
増えている問い合わせの返答に、容量の小さい頭は破裂寸前。
後回しにする部分に、このブログも入ってしまってました。
またちょこちょこ書いていきますので、よければ覗いてやってください。
で、私の頭をパンパンにさせた一つの原因が、タイの洪水。
すでにご存じの方も多いと思いますが、トヨタをはじめとする自動車業界は、多くタイに工場を持っており、
生産不能に。
マイナーチェンジされたヴェルファイアが登場するも、現在では納車時期は未定となったそうです。
3月の東北大震災の時のプリウスやプリウスα同様、大きなダメージを残しました。
我々カーエレ業界も、他人事(もちろん車が出ない時点で大きなダメージですが)ではなく、
今回のタイの洪水では「Carrozzeria」「Panasonic」の現地工場が被災。
一部のナビゲーションは品薄となり、連日多くの問い合わせが続いておる次第です。
我々は正規店ですので、多少の入荷は続いておりますが、それもいつ途切れるかは不明。
本来ボーナス商戦となるこの時期の被災はメーカーにとってどれだけのダメージになるのでしょうか。
そんな自動車業界を含む、産業界、いや日本のこれからを左右するといわれるTPP問題。
明日行われる、野田総理の発表は参加、不参加どちらになるんでしょうか。
これからの輸出や輸入に関わる大きな問題であり、金額の動く規模や、
それぞれの業界に携わる人員の数を天秤にかけて今議論されてるのだと思います。
その辺りを考えると、複雑になってくるのですが、今日の締めとして私の個人的見解で一言。
今まで高い関税に散々守られて競争の原理を忘れてきた人たちが、
「守ってもらえないと私たちはどうしたら良いんですか?」
と叫んでいるのが、すごく違和感&嫌悪感なのですが、皆さんはどうなんでしょう。
ぼくの夏休み
この間、営業時間終了後に知り合いが店を訪ねてくれて談笑していたところ、
その方に知らない電話番号から電話が。
店の外で話して、戻ってきたその方はえらく神妙。
どうしたんですかと尋ねたら・・・
「あのさぁ、俺今年で36やねん。
誰かなぁと思って電話でたら・・・
『予約されてましたドラゴンクエストが入荷しました』
て言われてん。
恥ずかしいわ。
でも早くしたいから帰るわ!」
って帰って行きました。
その方、そう言えば今年の夏、カブト虫捕りに山に入って、
山から落ち骨折してはりました。
話トータルで子供のエピソードですやん。
さて、話は変わりますが、先週は名古屋に行って参りました。
お客様からお誘いを頂き、SWIFTのオフ会に参加させて頂きました。
関西の方はお会いした事のある方が多かったのですが、
CARTISANのパーツを選んで頂いてるお客様が愛知と静岡から来られており、
初めてお会いすることが出来ました。
HN:ぼきぼきさん
フロントグリルを付けて頂いてます。
デモカーを初めて見て頂き、その後リアバンパーを購入して頂きました。
HN:とち君さん
フロントバンパーやサイドステップなど様々なパーツをお使い頂いてます。
とち君さんは早くからカルチザンのエアロを使用して頂いており、
今回念願の対面をさせて頂きました。
せっかくなんで記念撮影をさせて頂きました。
数あるブランドやアイテムの中から、
自分のところのアイテムを選んでいただける事は、本当に嬉しい事です。
これからもお客様に選んでいただける、商品作りをしていきます!
今後とも、どうぞご贔屓に!
嬉しい事と悲しい事
先日、Yahoo!トピックスのスポーツ欄に
『オートレース新人が12連勝で優勝』
という記事がありました。
自分の知識のない世界とはいえ、「すごい新人が出たもんだなぁ。」と一度読み、
何気なく目に留まったレーサーの名前を見てびっくり!
青山周平(26)
彼は、2003年全日本GP125クラス、2005年GP250クラスのチャンピオンになったすごいライダー。
くしくも、この2003年は私が全日本で、とあるチームの監督をしていた年。
うちのライダーもGP125クラスだったので、よく知っていたライダーでした。
その後世界で活躍し、頑張っていたのは方々から聞いていましたが、
私もレース界とは疎遠になっていたので、引退以降の事は知りませんでした。
あらためて、先日記事を探すと、引退後はオートレース界に転身し、
優勝を成し遂げたとの事でした。
やはり、知り合いが活躍するのは嬉しい事で、
自分の携わってきた世界の人間が、違う場所で活躍することは大変嬉しかったです。
ただ、彼が引退した背景には、ロードレース界の衰退が大きく関係しています。
昨今、日本でロードレースが話題、新聞等に取り上げられるのは、
事故でライダーが無くなった時だけと言っても過言ではありません。
それでは、世間一般に与える印象は「危険」という二文字だけ。
もちろん、スポンサー離れを引き起こし、ライダーはトップを走っていても、
それだけでは暮らして行けないので、レース界を去るという負のスパイラルがそこにはあります。
実際に多くのライダーが、オートレースに拠り所を求め、転身しています。
もう一度レース界が脚光を浴びるというのは、もう無いかもしれません。
それでも走っている間は、走る事だけに集中できる。
そんな時代になればいいのに。
何か出来ることがあれば、参加したい。
その時のために、今は自分の力を付けよう。
そんな気分になりました。
バブルって、本当は悪いだけの時代じゃなかったんだろうなぁ。
http://www.nikkansports.com/race/public_race/news/f-rc-tp1-20110902-829380.html



