プロ野球も開幕し、だんだんと日本も元気になってきているのかなと
感じております。
みなさんは、誰かのファン・応援している人っていますか?
例えば、お正月にある箱根駅伝。
歯を食いしばって母校のタスキをつなごうとする姿にグッとくる。
彼らのことは会ったことも無いのに
「頑張れ」と口に出して応援してしまう。
ココロが動いてしまうということ。
よくよく観察してみると
格好いい人っていうのは相手を応援するのがとても上手いんです。
男女ともに共通して言えることですが、
元気がないときには元気づけ
ほしい時にほしい言葉をかけ
新しい一歩を踏み出す力になる
それでいて相手からの見返りを求めない。
だから、困ったり、元気がなくなったりすると
その人に会いたくなるんです。会えば元気になるのだから
また会いたくなる。
応援っていうのは、視点や自分じゃなくて相手に向いているんです。
応援していると相手がどんな言葉を欲しがっているのかだったり
何を求めているのかがわかるんですね。
私たちは医療機器のメーカーでモノづくりをしています。
患者さんの病気を克服しようと頑張っている姿や
先生や看護師さん、理学療法士の先生方の
これな医療機器があったらいいなという「想い」をカタチにしたい。
相手が求めていること考えてカタチにすることを
常に考えているということに気づきました。
●応援上手は人生上手
最近、人との繋がりがすごく重要だと改めて思いました。
すべてのいい話は人が運んできてくれるんです。
私たちの医療機器製造をお手伝いしてくれる会社さんも沢山います。
純粋に誰かを応援したいという気持ちは、自分にも返ってきます。
一緒になってモノづくりをする。
手伝ってくれる会社さんも大切にして、応援をする。
「喜んで欲しい」という気持ちがあり、それを行動に移し、実践していると
あなたといたいって人が増えること間違いなしだと思います。
本当の応援力を身につけることは、まわりの人と幸せになることだと
感じます。
今日は、考え方のお話でした。
当社の起業のストーリー ボクとアニキの起業物語





