最近、コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除されたとは言え、

外出も控えている人も多いかと思います。

家でゴロゴロ、、、という方も多いのではないでしょうか。

 

私も外に出るとムシムシ暑いし、家にいることがほどんどです。

 

身体を動かさないため、太った。。。という声もちらほら聞きます。

 

筋肉量が減ってしまうと、太りやすい身体になってしまうのは

多くの方がご存知かと思います。

 

それだけで無く、筋肉が衰えてくると正しい姿勢でいられなく

なってしまいます。

 

年齢を重ねていって、腰が曲がっているおばあちゃんや

猫背なおじいちゃんを見たことがあるかと思います。

これは、骨が変形するのではなく、姿勢を保つのに必要な筋肉が

失われるからなんです。

 

また、年を取ってから転んで骨を折ったのをキッカケに

歩けなくなってしまった、という話を聞きますが、

これは筋肉が急激に失われてしまった結果です。

 

身体の筋肉は、20歳をピークに年間1%ずつ減少すると

言われています。(あくまでも日常生活を送っていた人)

 

風邪などで、1週間程度寝込んだ経験がある人は

分かるかと思うのですが、外に出て歩くだけで、

身体がふらふらするのを経験したことがある人がいるかと思います。

寝たきり生活をするとたった2日間で、1年分の筋肉を失ってしまうと

言われてることから、筋肉が短期間で急激に失われてしまったため

身体を支える力が低下してしまった結果でもあるんです。

 

歩くだけでも全身の筋肉を動かすという意味で非常に重要です。

 

筋肉を動かさないと固まってしまい、

戻すのに時間がかかるということです。

 

カーターテクノロジーズ株式会社で取り扱っている

「LICトレーナー」は、肺に空気を入れて、呼吸筋の低下を

補う医療機器です。肺の運動ということですね。

 

肺も身体の筋肉と同じで、動かさないと衰えていきます。

ALS(筋萎縮性側索硬化症)、筋ジストロフィー、ミオパチーの

患者様などに使用いただいています。

今後も、少しでもお手伝いできればと思っております。

 

私も少しでも歩くことを意識して生活していこうかと思っています。

運動不足、解消しないといけませんね。笑

 

 

 

 

カーターテクノロジーズのHPはこちら★

新たな呼吸理学療法

LIC TRAINER(LICトレーナー) 注力しています!!
http://carter-tech.jp/

 

医療機器の開発・製造・販売|カーターテクノロジーズ株式会社

当社の起業のストーリー ボクとアニキの起業物語

 

 

 

 

5月末の話になってしまいますが、

カーターテクノロジーズ株式会社で取り扱っている

「LIC TRAINER(LICトレーナー)」が国立精神・神経医療研究センターの

身体リハビリテーション部長:水野勝広先生

神経内科部長:高橋祐二先生

理学療法主任:寄本恵輔先生

センタートランスレーション・メディカルセンターの協力により、

臨床で使用し、筋萎縮性側索硬化症患者に対する呼吸療法として

強制的な呼吸法を測定する新しい肺容量リクルートメント機器に

ついて原著論文を発表いただきました。

 

詳細はこちら。病院のHPへ

https://www.ncnp.go.jp/topics/2020/20200528.html

 

これまでALS患者さんの呼吸障害を捉えることが困難であった

進行した球麻痺や気管切開している患者さんであっても

LIC TRAINER(LICトレーナー)を利用することで

肺や胸郭の柔軟性を評価することができるようになったことを

記載いただいています。

 

とは言え、もう少し認知度あげたい。

もう少し、患者さんに対してより優しく、効果の有効性を出したい。

ということで、新製品開発にも現在取り組んでいます。

 

呼吸障害のある患者さんのために

より良い製品を提供したいという思いを込めて

努めていきたいと思っています。

 

 

 

 

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WHOのシンボルマーク、気になりませんか?

大人の事情でマークを掲載するのができないのですが(笑)

最近、コロナウィルスの影響で皆さんも

よく見かけるようになったのではないでしょうか。

 

WHO正解保健機関とは??

世界保健機関は1948年に設立され、国連システムの中にあって保健について指示を与え、調整する機関である。WHOは、グローバルな保健問題についてリーダーシップを発揮し、健康に関する研究課題を作成し、規範や基準を設定する。また、証拠に基づく政策選択肢を明確にし、加盟国へ技術的支援を行い、健康志向を監視、評価する。その政策決定機関は世界保健総会で、毎年開かれ、194全加盟国の代表が出席する。執行理事会は保健の分野で技術的に資格のある34人のメンバーで構成される。150カ国以上の国々の国籍を有するおよそ8,000人の職員が、150の国別事務所、ジュネーブ本部、ブラジル、コンゴ、ワシントンDC、カイロ(エジプト)、コペンハーゲン(デンマーク)、ニューデリー(インド)、マニラ(フィリピン)所在の6地域事務所で働いている。

(WHOのホームページより引用)

 

 

さて、本題なのですが、WHOのマークは

「ヘビ🐍」と「杖」のマークなんです。

なんで??と思ったのが正直なところです。

 

杖にヘビがからまっているようなマークです。

これは、ギリシャ神話に出てくる「医学神アスクレピウスの杖」

に由来しています。

 

アスクレピウスは、アポロンの息子の一人で、

幼少時より医学に才能を示し、診断学・薬学・外科学などを

修得し、ついに死者までをも蘇らせるほどの腕となったそうです。

 

しかし、彼があまりにも死者を蘇らせるため、

死者の国の王ハーデスの訴えにより、神々の王であるゼウスに

よって殺されてしまい、死後は天に上げられて「へびつかい座」となり、

神の一員に加わったとのこと。

 

彼がいつも「聖蛇が巻き付いた杖」を持ち歩いていたことから、

その杖がいつしか医学のシンボルとなったと言われています。

 

このことからアスクレピウスは、医学の守護神となりました。

 

古代世界では、「ヘビの脱皮」を死と再生を司るとして、

「ヘビ」は医術・呪術の象徴と見なされていたこともあるそうです。

 

 

ヘビ!と聞くと怖いというイメージしかないですが、

歴史を知ると納得しますよね。

 

まだまだ自由に活動できない世の中ですが、

今できることを考えながら生活していきましょう。

 

 

 

 

 

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ぜひ見に来てくださいね。

 

 

こんばんは。

いつ来るかな~と思っていた、アベノマスクと給付金通知。

自宅にもついに届きました。

 

私もカーターテクノロジーズ株式会社がある

埼玉県川口市の近くに住んでいますが、

Twitterなど見てみると、続々と届いているみたいですね。

 

埼玉県の比較的に人口が多い、さいたま市は

まだという声は聞いています。

 

県内でもバラつきがあるように、人口が多いと処理に

時間がかかるのでしょうかね。

 

アベノマスクに関しては、ネットに書かれている情報ですと、

小さい!と言われていますし、

テレビで見る阿部首相のマスクが小さいため、

少し不安だったのですが、思っていたよりも

顔にぴったり普通なサイズだと感じました。

阿部首相のマスクは洗ったら縮んでしまったのかな??

と思いました。

 

また、アベノマスクを介護施設に寄付しようという

サイトも多くありますので、使いわないという方に関しては

近くの施設への寄付もアリかと思います。

https://finders.me/articles.php?id=1862&p=2

 

 

給付金に関しては、届いた日の翌朝にポストに出しに行ったら、

同じように給付金申請を出す人がちらほらおりました。

 

今後の未来のために使用したいと思います。

このコロナの時期でも働けていることに感謝して

これからも頑張っていこうかと思います。

 

暑くなってきましたが、

熱中症に気を付けながら過ごしましょうね。

 

 

 

 

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東京都にお住いの皆さん、

ブルーインパルス見ましたか??

 

新型コロナウイルスへの対応を続ける医師や看護師に

敬意を示すため、航空自衛隊のアクロバット飛行チーム

「ブルーインパルス」が東京都心を飛行しました。

日刊スポーツ 写真特集

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202005290000350.html

 

航空自衛隊の存在を多くの人々に知ってもらうために、

航空自衛隊の航空祭や国民的な大きな行事などで、

華麗なアクロバット飛行(これを展示飛行と呼びます)を

披露する専門のチームがブルーインパルスです。

 

青と白のカラーリングの機体でさわやかで、非常に格好良いんです。

そして、迫力のある一糸乱れぬアクロバット飛行。

 

子供から大人まで、魅了されてしまう良さがあり、

私も実はファンなんです。

パイロットがさわやかで女性のファンも多いと聞きます。

 

私は、埼玉県の事務所におりましたので、

直接見ることはできなかったのですが、

動画や写真で見るとやはり素敵です。

 

都庁や、都内の病院の上空を飛行し、

医療従事者の方々は少しだけ業務をお休みをして、

空を見上げたとのことです。

 

本日は真っ青な晴天でしたし、

お仕事の合間に空を見上げる人々も多かったと思います。

 

暗くなりそうなニュースばかりの中、

前向きになれる本日の出来事でした。

 

たまには休息を取って、空を見上げることもいいですね。

休憩しながら、コロナを乗り切っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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