明日から夏休みという会社さんも多いかと思いますが、当社は今年は特に夏季休業を設定せずに営業をしている予定です。
何かありましたら、メールなりお電話いただければ通常営業時のように対応いたします。

 

さてさて、タイトルの件です。

結構前に取材を受けた日刊工業新聞さん。

どうやら、当社が掲載されていたようです。

既に1ヶ月前ということのようですが。

誰も教えてくれませんし、その新聞をみましたという問い合わせもなかったので、効果はあまりないのかも知れませんが…。

 

日刊工業新聞の「ちょっと訪問」というコーナーで当社を紹介いただけたようです。たまたま自社のHPを見ようと思って、検索かけたら偶然見つけて…。しかも私の顔が出てるじゃん。

でも、有料版のようで記事が読めない…。

こういうのって、新聞社から連絡が着たり、オマケで新聞が送られてきたりとかはないんですかねー。

 

ってことで、7月4日に掲載されているので、その時の新聞を持っている方がいたら誰かください(笑

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00434252

 

 

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当社の起業のストーリー ボクとアニキの起業物語

 

 

いつの間にやら8月になりましたね。当社は8月末が決算なので、色々処理ものがあり忙しい月ですが、年に1回の健康診断に先日行ってきました。

たとえば、ガンであっても早期発見ならば、抗がん剤や手術により根治できる確率も高まります。そういう意味でも、定期的に自分の身体の検診を行い、どこかに病気がないかをチェックすることは重要なことですね。特に起業家やフリーランスの方々は忙しさを理由に検診に行かない方も多いかと思いますので。リーマンの方は強制的に健康診断を受けるシステムですからね(…労働基準法で決められている?)

 

それで、先日行った検診ですが、結果が出るまでに1ヶ月程度かかるとのこと。

 

『えー、そんなにかかるんですか?』

 

と思わず言ってしまいました。ただし、緊急的にヤバい結果が出ると早めに連絡がくるとのこと。いやいやそれも嫌だなー。ということで、まぁ1ヶ月待つかぁ。

 

それと毎回検診をやると思うこと。

あのバリウムを飲んで、グルグル回される検査。

iPS細胞だ!手術ロボットだ!…のように、これだけ医学が進歩しているのに、なぜあの検査は進化しないんだろう。発泡剤を飲まされてゲップを我慢して、そこにバリウムを流し込む。味は以前よりも良く飲みやすい印象を受けたが、セメントを飲んでいるような「ドロッ」とした舌ざわりは相変わらず気持ち悪い。

さらに、右だ左だグルグル回されて、気持ち悪いのなんの。更には検査後にバリウムを排出する苦痛。私は胃腸が弱いので、検査後は腹痛とバリウム出しでトイレから出れない状態が続く・・・。

バリウム検査苦手な方は、胃カメラで代用していると聞きましたが、胃カメラも・・・「おぇっ」となりますしね。

ということで、簡便にできる胃の検査システムを誰か開発してくれないですかねー?と思う、健康診断でした。
(医療機器メーカーなんだから自分で開発しろと言われそうですが)

 

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いやー毎日、暑いですね。

夏本番というぐらいの暑さが続き、完全に夏バテ気味です。

大好きな高校野球も都道府県予選もいよいよ終盤に入り、この暑い中高校球児は大変だなーって思いながら、私もお仕事しております。

 

さて、既にご存知の方もいるかも知れませんが、LIC TRAINERに関する取材を先日受けまして、その記事がニュースサイトのJB Pressに掲載されました。

 

難病の中学生がデザインした画期的医療器具

 

これスゴク良い記事です。(自分たちを褒めてるみたいで変ですが…)LICの開発エピソードもそうですし、私たちの会社のこともそうですし、うまい具合にまとまっている記事です。担当者さんには感謝感謝です。

 

更にこちらの記事は、Yahooニュースやグノシーなんぞにもリンクされ、当社のWEBサイトも瞬間的ではありましたが、アクセスが増えるという嬉しい現象もありました。

 

ということで、LICトレーナーを知る上では大変有益な記事になっておりますので、ぜひ、チェックをお願いします。

 

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いやー暑いですね。

今日は我が社がある埼玉は35℃を超えています。

ここ数日、真夏のような暑さが続いておりますが、皆さんは体調大丈夫でしょうか?

 

さて、昨日7月9日の日曜日、茨城県小美玉市にて開催されたALS協会茨城県支部の総会・患者会にLICトレーナーを展示する機会を得まして行ってきました。

ALSは難病指定されていることからも分かる通り、患者さんは他の疾患に比べて非常に少ないです。国内のALS患者さんは約10,000人弱と言われております。そのため、ALSに関する情報が少ないことから、このような協会の会合を使って患者さん同士が横のつながりを持ち、情報を交換することは大変役に立つことかと思っております。また、私たちも患者さんの生の声を聞ける大変有益な会合でありました。今回、聞けたお話は今後の機器開発・改良に生かせればと考えております。

このような場でLICトレーナーを紹介する機会を得られ患者さんと触れ合うことを実現いただけた、協会の役員の方々には大変感謝しております。1人でも多くの方が、LICトレーナーを使い、少しでも呼吸状態が良くなることを願っております。

 

私たちのような医療機器メーカーの人間は、営業を担当者以外は、直接顧客と接触する機会はほとんどありません。当社もLICトレーナーを発売する以前は、ものづくりの会社でしたので、今回のように患者さんとお会いする機会を得ることは皆無でした。毎日、淡々と部品を加工し、組立をし、機器の検証・試験を行う…。このような日々の中、ユーザーの顔を見ずにモノづくりをしておりました。時にモチベーションを維持できず、何のためにモノづくりをしているのか…そんな疑問も生まれてくることもあったかと思います。

 

ちょっと話が変わりますが、先日テレビで「サワコの朝」でサッカー日本代表キャプテンの長谷部選手が出演しておりました。好きな歌の話題で、長谷部選手はMr. Childrenの「彩り」という曲を紹介しておりました。私も結構ミスチルは好きなので、たまに聞くのですが、この「彩り」という曲は知らず、早速ネットで調べて聞いてみました。

その結果…

 

「これはイイ曲だー」

 

ハマりました。

 

僕のした単純作業が この世界を回り回って

まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく

そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える

 

これですね。

 

わたしたちのモノづくりは時に単純作業なのですが、出会ったことのない患者さんの笑顔につながっていくんだ。これを今回の患者さんのとの出会いでリアルに感じることができた私は、大変貴重な経験をしたのではと、つくづく思いました。

そして、このような生き甲斐が、日常に彩りを加え、毎日頑張れるんだ。

 

ALS協会茨城県支部の総会・患者会に参加してきました…という話から、最後はミスチルの歌の話になってしまいましたが、今回の患者さんたちとの出会いにより、また、明日から頑張れる気がした1日でした。

 

 

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こんばんは。

前回に引き続き、今回もLICトレーナーに関する情報をお届けします。前回の記事では、ドクターであり、ALS患者様でもある太田先生のLICトレーナーに関するレビュー記事をご紹介させていただきました。

詳しくはこちらをご確認ください。

LICトレーナーの情報

 

そして今回ご紹介するのは、豚の肺モデルを用いてLICトレーナーで陽圧をかけるとどうなるか?という検証実験の様子をご紹介します。

 

百聞は一見に如かずです。

 

まずは、次の動画をご確認ください。

こちらはLICトレーナーを用いずにアンビュバッグのみで加圧した時の動画です。

 

 

どうですかね?

アンビュを1回押すと確かに肺は膨らみますが、その後すぐに萎んでいる状況がお分かりいただけるかと思います。

 

続きまして、次の動画をご覧ください。

こちらは、LICトレーナーを用いて豚の肺に陽圧をかけている様子です。

 

 

どうでしょうか?

明らかに先ほどの様子と変わっていることが分かりますか?
LICトレーナーを用いると、アンビュバッグを押して陽圧をかけ続けると肺への加圧が段階的にキープされ、どんどん肺が膨らんでいることが、お分かりいただけるかと思います。
その後、呼気ライン(チューブはついていないので、リリーフ用くち)を開放すると肺が萎んでいく様子が確認できているかと思います。

 

この違いはLICトレーナーに内蔵されている一方向弁がミソなんですね。球麻痺が進んだ患者さんは、息止め(エアースタックとも呼びます)ができないので、先に示した動画のようにアンビを1回押すとその時は膨らんですぐに萎む。これが息止めできない患者さんのイメージになります。そうしますと肺や胸郭を十分に広げることができない状況になります。

一方、LICトレーナーは球麻痺に関係なく、肺や胸郭を十分に広げることができる。そう一方向弁のおかげで。そうすると肺や胸郭のコンプライアンスが維持・改善されるという仕掛けなのです。

 

ということで、タイトルにある「LICトレーナーって、スゴイの?スゴクないの?」という質問の答えは「スゴイ」ということになります。

 

ぜひ、こちらの動画にてLICトレーナーにご興味をもった方々は、まずは1ヶ月のお試しレンタルにお申込みいただき、実際に動作を確認いただければと思います。

 

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