仲間を駅まで送って行き
自宅まで車を走らせていると…
こんにちは![]()
岩国の美容室CARPE DIEM~カルペディエム~の
シルキーカッター兼シルキーカットトレーナーの
佐藤です![]()
「髪を切るという事は
”その人の人生を切らせて頂いてる”
という事である」
僕と出会うことによって
僕と関わる人が少しでも
よい人生を送れるように
”一太刀一太刀”
想いを込めて
日々カットをしています![]()
おめでとうございます!![]()
おそらくほとんどの人は
この結果は
予想できなかったでしょう
でも奇跡を
起こすことが出来るのは
日頃自分を信じて
努力した人だけ
そして
努力した量が多いほど
目標を成し遂げた時の喜びは
大きなものとなります
僕の生い立ち
~オギャーと産まれて38年!~
今日はその時のお話です![]()
今までの僕の生い立ちは
ここに書いてあるので
を読んでもらえると嬉しいです![]()
このタイトルが最初のお話です![]()
~オギャーと産まれて38年! 116話~
~トレーナー再試験⑥!~
僕と仲間を乗せた車は走り出す
僕「○○さん
今日この後少し時間ありますか?」
「あるけど
何か用事あるん?」
僕「認定書入れる
アクリルケースが欲しくて
よかったら
一緒に買いに行きません?」
「そうじゃね
俺も欲しいけぇ買いに行こうか」
僕たちは東急ハンズに
アクリルケースを買いに行き
駐車場に戻っていると
「佐藤君
ちょっとあのカフェ
寄っていこうよ」
僕「いいですね
行きましょう」
「お疲れ様
佐藤君今日何で
あんなに上手く切れたん?」
僕「奇跡が起きたんです
マジで自分でも
めっちゃびっくりしました
ただ
しいて言うなら…
一度話し出すと
シルキーカットや試験について
結構長い時間
話し込んでいた
「そろそろ帰ろうか?」
僕「そうですね
そうしましょう」
仲間を駅まで送って行き
自宅まで車を走らせていると
突如僕のほほをつたう涙
特に何か
意識していたわけじゃないけど
僕の目から
涙があふれて止まらなかった
そして同時に思い出される
僕が地元に帰ってきてからの事
あの日全てを失ったと思い
絶望のまま実家に帰り
1度本気で
美容師を
続けることは出来ない
と思いこの仕事を
辞めようと思ったけど
どうしても
あきらめきれなくて
必死で続けてきた
でも中々自分の思うように
いかなくて
それでも前を向いて
必死にもがきながらやってきた
自分でお店を出してからも
なかなか思うように
いかないことも多かった
誰にも負けない
美容師としての武器が欲しい
本気でそう想うように
なっていた
そんな時に出会った
シルキーカット
この日僕は衝撃を受けた
これだ!と思った
そこからシルキーカットを
学ぶこと決めた
シルキーカットを
学ぶ人たちは
すでに何かを
成し遂げている人が多く
その中で何もない自分
最初は先生の言ってることが
全然分からなくて
場違いだと思った
でも上手くなりたくて
やってると楽しくて
それが少しずつ形になって
次のステップに進むために
全国のシルキーカッターに
会ったときは
そこにいる
みんなのすごさに驚いた
その後の試験は
上手くいかないことも多かった
けど努力は裏切らない
本当に少しずつ
でも確実に1歩ずつ
前だけを見て進んできた
そして大きな試練に
挑む事になった
全ての技術をもう一度
一から見直して
仲間と共に練習してきたけど
何度やっても自分が思うように
成長出来なくて
気持ちが折れそうに
なったこともある
それでもここで
終わりたくなくて
ただひたすら
自分とウィッグと向き合ってきた
そうして訪れた奇跡!
僕はシルキーカットの
トレーナーになる事ができた
この時トレーナーの上は
古川先生のみ
シルキーカットで
1番上の所までくることが出来た
(今はトレーナーの上にプロフェッサーがある)
数年前まで
何の武器もなかった僕が
ここまできたんだ
そんな嬉しさと
今までのいろんな感情が
抑えられない涙となって
僕の目からあふれたんだと思う
ただ1つだけ言えるのは
この涙は
あの絶望の中流した涙と
明らかに違う
僕「俺頑張ったんだよな
自分で自分をほめていいよね」
僕以外誰もいない車を
運転しながら自宅へと帰っていく
この時は
希望と自信を胸に抱いて
次回 再び現れるあの男!
では、また![]()
お店のホームページはこちら
シルキーカットインターナショナルの
ホームページはこちら
シルキーカットスクールの
お知らせはこちら
お店のPVはこちら
CARPE DIEM ~カルペディエム~
〒740-0018
山口県岩国市麻里布町3丁目4-4 見室不動産ビル1F
営業時間 9時~20時
定休日 毎週月曜日、第1、第3日曜日



















