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近況のーと

関東平野はちょっと広すぎやしませんか。という場所から近況報告です。

3戦目となったキューバ戦、残念ながら日本は1セットもとれず。

ものすごい差があるようにも見えないが、少しに見える差が大きいのでしょうか。

今日は、八子選手の良さをみた気がしました。えっ、というミスもなかった(ような気がする)。

・・・残念です。

今日は、テレビ放映も10分延びただけで終わってしまいました。おそらく1時間くらい遅れての放送でしょう。最近では延長して放送されるので、勝ち負けが分かりにくくなったことが大変うれしいです。

一昔前は、延長がなかったりすると、勝ち負けが分かってしまったり、延長があっても短くて勝ち負けが分かってしまってました。

なーんて、思っていたら今日はうっかりネットトラップにはまってしまいました。

さぁ、今からみるぞってときに、1セット目はとられたと・・・。

ネットニュースはみないようにしていたのですが、ほんとうっかり。

「今のは違う、何かの見間違えだ」と言い聞かせましたが、1セット目をとられたのは事実だった。それどころか、1セットもとれないなんて。

大阪では波に乗れ!がんばれ龍神ニッポン!!


カープの4番、栗原健太選手はカープに残留。

優勝にむけ、まず第1段階を突破。

来季もカープで頑張ってくれるようです。あぁよかった。近年、開幕はエンジンがかかるのが遅いようなので、開幕直後からフル回転で、ガンガン打って欲しいです。

来季はカープで優勝じゃ。


今年はじめてのクリスマスツリーをみたり、アマゾンよりクリスマスの贈り物に関する電子メールが来たりして、一気にクリスマスや年末へのプレッシャーを感じた今日。

そんな今日は、早々に帰宅しアルゼンチンとの一戦をテレビ観戦。

早々に帰宅するのはいいが、買い物に行って夕飯を作ってと、微妙に忙しい。・・・まさに微妙だ。バレーの試合をみるために、動いているのだから。

夕飯もほぼできあがり、試合開始。第1セット開始直後は、好調だった。が、次第にスパイクが拾われるようになり、第1セットを落としてしまう。リズムが悪くなって、ずるずると。

第2セットは、八子選手に変わって入った米山選手が好調。レシーブにスパイクに活躍。第3セットも止まらない。これは集めろとばかりにセットを連取。

しかし、第4セットは全く逆の流れで落としてしまい、第5セットは連続ポイントを奪えず負けてしまいました。

サーブミスが多いよな。乗れない。連続ポイントがとれない。ということは、セットがとれない。第5セットでは致命的である。自らのミスで、相手にチャンスをあげているようなものだ。

福澤選手があまりめだたないのはなぜだろう。ブロックの隙間をくぐるスパイク、空中で止まってみえるほど滞空時間の長いスパイクをみせていたのだけど、今回はまだそういうスパイクが少ないなぁ。

女子の交代は、攻撃的な交代がほとんどだったが、男子の交代は、調子の悪い選手をさげて、別の選手をだしている。負けているから仕方のないことか・・・。

微妙だ。微妙な試合が続いた。

米山選手がブレイクしかかったが、第5セットではトスを集められる選手がでなかった。あるいは、見つけられなかった?爆発力のある選手が出てこないものだろうか。

こんなことじゃ、バレーをやるときにバレー選手になりきれん。江畑や木村のようなスパイクとか、えりか並のブロードとかブロックとか。

がんばれ龍神ニッポン!!





ワールドカップの男子が開幕しました。

女子の試合に見慣れていたせいか、ボールの動きが早く感じます。また、ボールを打つ音、レシーブする音もすごい。会場でみたいものです。

さて、今日もテレビ観戦ですが、解説は他に誰かいないのでしょうか。毎度おなじみすぎる。たまには、違う方の解説が聞いてみたい。

以前、中垣内さんが解説されていたことがあり、新鮮味を覚えましたが、今回は全日本のコーチ。まぁ解説には入らないですね。

そんな中、コート後方からつくばユナイテッドサンガイアの加藤さんがプレーについて解説。加藤さんといえば、全日本でも活躍。現在も選手としてリーグに出場しておられます。多少、バレーの専門用語が入りますが、なかなかいいと思います。

男子バレーではラリーがつづくことはあまりありません。通常なら、サイドアウトの連続で、シーソゲームで試合が展開していきます。ラリーポイント制になってから、点差が開きにくくなりました。サーブで崩して、いかにブロックしやすくするか。

第1セットをとった日本でしたが、サーブレシーブが乱れた第2セットは、圧倒されてしまいました。清水選手も打ちにくそうでした。

決して勝てない相手ではないはず。ベストメンバーを組んだつもりでも、相性があるんでしょうね。やってみたら、機能しない。メンバーチェンジしてみたら、それがはまったり。いかにそのメンバーが分かるかということなのかもしれません。

が、それも今日ばかりは通用せず。もっと接戦になるかと思いきや、サーブレシーブが崩され、攻撃が単調になり、イランに圧倒されてしまいました。勝てない相手なのか?

崩れ始めたときに、なんとか流れをもってこないと・・・。

あっ、ソフトバンクが日本一になったそうな。秋山監督が胴上げされております。孫オーナーまでも。おめでとうございます。


この本を読み始めて、主人公の「僕」に共感。

なんというか、いたいところをつかれたというか、自分の中でもやもやして分からなかったことがここには書かれてあった。・・・ような気がした。

「このままではいけない」あるいは「このままの感じでいっていいんだろうか」と思いながら、日々を過ごしている。何かをかえるためのきっかけを待っている、探している、そんな状況。

そこに登場するのがガネーシャ。

主人公の僕を自分に重ねてみると、まさにガネーシャか?という人がいるような気がする。そこから、何か物事が違う方向に動き始めた気がするのだ。

しかし、この状況はだんだんと当たり前のことになろうとしている。それはそれでいいが、「当たり前」のことだととらえずに、日々成長を確かめながら過ごさねばならない。

成長というのは、なかなか自分では気がつかないことが多い。

気づくのは「失敗」。今日は、あれができなかったし、これもできなかった、とか、今日のあの判断は間違っていた、とか。

とにかく、他人であれ自分であれ失敗に目が向いてしまっている。

「ほめられて伸びる子です」とはよく聞きますが、自分も他人もほめていきたい。

そして、いつかガネーシャに語り継がれるようになればと思う。