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近況のーと

関東平野はちょっと広すぎやしませんか。という場所から近況報告です。

ワールドカップは、女子大会が終わり日曜からは男子大会が開幕する。

女子大会を振り返ってみると、江畑選手の成長は大きかったなぁと思う。国際大会で、みるみる力をつけ、頼もしい限りであった。

国際大会では、高いブロックでスパイクを阻止してきたり、強烈なサーブを打ってきたり、あるいはスパイクやサーブを簡単に拾われたりと、ひとつ上のレベルで闘いが繰り広げられる。

そんな中で試合をすると、いかにその状況を打破するべきかを考え、さらなる進歩をとげる選手が出てくるのだろうと思う。その一人が、江畑選手であったと思う(まぁ、普段のプレーをみているわけではないけど)。

でも、明らかにうまくなったように思う。

江畑選手は、日立リヴァーレ所属。Vリークの2部リーグであるV チャレンジリーグでシーズンを過ごす。対戦相手は、もちろん同じチャレンジリーグに所属するチーム。

お世辞にもそんなに高いレベルではなく、リヴァーレが圧倒して勝つ試合が多い。現状、リヴァーレが勝てないのは、上尾くらいですかね。それも抜きさって欲しいですが。

これからチャレンジリーグが始まりますが、5月のロンドン五輪世界最終予選まで、高いレベルでバレーができないのではなかろうか。そして、プレーの向上につながりにくい気がする。

これは、江畑選手だけの問題ではないかも。木村選手につづいてポイントをとれる選手になったわけだが、全日本の浮き沈みがかかっているのかもしれないと思う。

そんなことを思うと、移籍やむなし、かもしれないと思った。

が、茨城県民としては、ここはひとつリヴァーレに頑張ってもらいたい。

チャレンジリーグからプレミアリーグに是非とも昇格を果たして欲しい。今大会で大きく注目されたし、またもリヴァーレの観客が増えそうですが、僕も観に行って応援しようと思います。名物ともいうべき、日立の応援に混じっているかも。


僕は雨男・・・?いや、雨の日も、晴れ男でいたい。

後輩に紹介された本で、強烈な印象が残っているものがある。

水野敬也著『バッドラック』。どんな逆境にも負けず、前向きに生きるアレックス。すごく楽しく読めた本であった。以来、もう一度読みたいなぁと思いながら、売ってないかと思いネットで調べてみた。

売ってました。が、中古品。中古でもいいか、と思いましたが、ここはなんとか新品で欲しいと思い調べていたら、新装されているではありませんか。

水野敬也著『雨の日も、晴れ男』。

あの名著(?)が読めるとあって、異常にテンションがあがりすぐさま本屋で購入した。

久々に読んだ。

読み終わったあとの何ともいえない感じ。自然と元気がわいてきた。大変満足です。

ついでといっては、大変失礼ですが他に2冊購入した。

ちっとも知りませんでしたが、『夢をかなえるゾウ』も書いてたんですね・・・。夢をかなえるゾウってドラマがあったり、キャラクターがいたりしたのは知ってたんですが、まさかあの痛烈な刺激を受けた水野敬也先生が原作を書かれていたとは!

この1週間は、ワールドカップバレーにも楽しませてもらったが、何よりそれをより楽しめるようになったのは、おそらく本のおかげ。

いろいろ読まなければダメだなぁと思う今日このごろです。

読むより、考えるより、実践か。


今日は、ロンドン五輪出場とメダルのわずかな望みをかけての一戦。

相手は、ドイツ。ドイツ?ドイツ??

いったい、いつのまに強くなったんだ?まぁいい。今日、まけてしまえば世界最終予選に五輪出場は持ち越されるわけだ。

こんな状況で試合をする経験はなかなかない。負けてもよい経験である。しかし、今日の試合をみる限り、全力で勝利に向かっていた。

第1セットをとり、第2セットをとられた日本。今日は、第3セットから観戦。ま、ブログの記事としては、つまらないものでしょうが、もう書かずにはいられません。

第3セット、リードを許したが、木村選手のブロック&スパイクが炸裂!!離されかかったが、怒濤の攻撃が始まりシーソゲームに。

新鍋のブロック、岩坂もブロックを決め、日本のブロックがさえまくる。江畑のスパイクで20-19と逆転。が、このリードを守れない。

さらにシーソゲームが続き、23-23とされたところで真鍋監督タイムをとる。流れはまだ日本にある。

25-25となって、なぜ江畑をかえるのよ。と思ったら、ブロックにかけたそうな。が、このセットとられた。

セットカウント1-2で迎えた第4セット。もうあとがない。

このセット、江畑が冴えまくる。ブロックの上を狙って、深い位置にスパイクが決まる。面白いように決まる。全部集めちゃえ、と思ったくらい。

2度のテクニカルタイムアウトを日本がリードで迎え、ついに相手のアタッカー、ブリューンをベンチに下げさせる。第5セットに向け、温存とみた。

最後のポイントは岩坂。25-17と終わってみれば8点差をつけて日本がこのセットとものにする。ただ、点差ほどの差は感じない。

そして、運命の第5セット。早くリードして逃げ切りたいところだったが、江畑のスパイクが立て続けに2本ブロックされる。

そりゃそうだろ。第4セットは、決めまくったからな。ドイツの策にはまってしまう。15点先取だから、2点差となると少々ピンチ。あとがない日本。どうする竹下?

と思ったら、竹下は、新鍋にトスをあげまくる。新鍋が大活躍をみせる。江畑をマークしているもんだから、ここぞとばかりにポイントを稼ぐ。このセット、これが大当たりだった。

10-10の同点から、さすがエース。木村が2段トスをきっちりとらえ、ようやく日本が勝ち越す。こんな場面で、サービスエースも決めるなんて、どんな強気よ?

そして、最後のポイントは江畑。15-12でセットをとる。フルセットで日本が勝利した。

あぁ、疲れた。

日本、強くなったな。みていて面白いし、応援のしがいがあります。ホントにメダルが見える位置にいます。お世辞抜きで、この大会で大きな成長を感じます。

明日は、中国がドイツに勝ってしまうと、日本の五輪出場は持ち越しとなってしまいます。中国戦の負けが痛い。しかし、それはそれ、これはこれ。今日の集中力を保って、米国にきっちり勝って、有終の美を飾ってほしいものです。


最近、茨城は関東だなぁとしみじみ感じます。

僕は、西の方の出身。まわりには関西の人が多かった。

ボケとつっこみじゃないけど、ああいえば、こういう感じ。

どちらかと言えば僕の周りの会話は、ボケにボケが多い。ありえない想像の積み重ね。想像に想像が重なり、さらにそれを超越する想像。

そのやり取りが面白かったりする。ま、基本どうでもいい話が繰り広げられるので、面白いのは当事者だけでしょうけど。不毛な会話です。

でも最近、ようやく気づきました。どうも茨城に越してから自分の調子がでない、その理由が。

そういうどうでもいい話をほとんどしないからだと。

育ち(?)って怖い。いまだに、その生活に慣れていないようだ。

例えば、スーパーのチラシ1枚で話をしなくなった。1枚のチラシで3時間の会話を繰り広げたあの日。単なる時間の無駄という話もありますが。

例えば、テレビの話をしなくなった。僕もほとんど地上波はみなくなりましたが、それにしても会話にテレビがあがることが稀。まるもりをみたところで・・・。

例えば、野球の話をしなくなった。そもそもプロ野球に熱い人がほとんどいない。僕はいくらでも語れるわけですが、この話を聞いてくれる人がいない。

例えば、バレーボールの話をしなくなった。そもそもバレーボールが不人気?やれワールドカップ、世界選手権・・・サッカーじゃなくて?といわれる始末。

例えば・・・。

とかなんとか考えていると、ネット上で同じ趣味趣向を持つ人を探して、それを語るというのはありだなと。

でも、さすがにスーパーのチラシで3時間語れる人を探そうとは思いませんが。不毛な会話といえど、僕を構成するうえで、貴重な時間なんだなと。


いつも行くカレー屋がある。

いわずと知れたCoCo壱。ま、これはいまさら言うまでもない。

漫画コーナーがあって、H2を読破した私は、スラムダンクを読み始めている。神奈川の王者、海南大附属との一戦。

カレーよりもむしろ、漫画を読みに行っているといっても過言ではないかも。

ま、それも置いておいて。

先日、床に氷が落ちていた。

はてさて、なんでこんなところに氷が?と思っていた。

そこが製氷機でもあるまい。

お客さんが手をすべらして・・・?

今日、なぞがとけた。

氷水がはいった水さし(?)を派手にぶちまけておられた。

ガッシャーンという音とともに、はじけとぶ氷水。

皿が割れた音ではなかったので、何の音かと思ったら。

なかなか楽しそうでした。ぶちまけた氷を蹴っちゃったりなんかして(もちろん鯉ではないし、故意ではない)、もうカーリングのようでした。

カーリングは、氷を蹴るわけじゃないか・・・。

水差しは、もっと安定的なところに置けばよいと思われます。