先日ホームセンターで買ってきた木材チップを使って、今日はルーン占いの道具を作りました。

といっても大したことをしたわけではなく、ペンで書き込むだけ。

ルーン占いは、北欧の古代文字ルーンを使った占い方法で、原理としてはタロット占いなどに似ています。

これを投げ上げて、どの領域にいくつ入ったか見て占う、キャスティングというやり方があって、一度やってみたかったのです。

しかし、市販されているものは主にカードと石なのですが、カードはちょっとキャスティングには向きません。石は高価であるということと、持ち歩くには重いので、いずれ出張鑑定などに使うには向かないなぁ、ということで軽い木のチップを探していました。
先日ようやく「こういう感じなら」と思ったチップのセットを見つけたので、この度製作にかかることになりました。


大きさ比較の硬貨は易に使うもの^^;

本当はそれっぽく、刻んでみたかったのですが、何しろ私は不器用なので夫が心配するのは必至で^^; 時間がかかってケガをしてもつまらないし、と思ってとりあえず今回はマーカーを使って書き込みました。

思ったよりも滲むのでできばえは決して上々とは言えない感じですが、良く考えたら表に書けばよかったんですね。何となくウラに書きましたが、タロットカードでも同一の印刷面をバックデザインというから、絵柄の方が表なんだなぁ……

とまあ、自分のバカさ加減に少々ガッカリはしましたが、自作ということで愛着も湧きそうですし、少しずつ使っていく予定です。

奥の深い占いなので、まだまだ勉強しなければいけないこともたくさんあるのですが、これから楽しみです。