今日は歯医者でした。

先日から口角炎ができていて、大きく口を開けるのに難儀しています。
しかし、口角炎を理由に一度キャンセルしてしまったら、次に予約を取る気になかなかなれないのは充分に想像がつくので、何とか自分を鼓舞して行ってきました。

最近の歯医者は、麻酔もほとんど針ではないし、次に何をするのか説明しながらの施療なので、そんなに悲愴に痛くはないのではないかと思います。
網膜へのレーザー照射や、胆石症の時の痛みにくらべれば、まだまだ耐えられる……ような気がします。

しかし、まあ、あの音や振動が不快であるのはいかんともしがたいですね。

少しよくなりかけていた唇の端はしっかり悪化させて帰ってきました。

口角炎を「カラスのお灸」というそうですが、カラスの足跡よりはマシだよねぇ、などとよくわからない形で自分を慰めつつ^^; 今夜のおかず、長崎産の天然真鯛の煮付けが何とか思ったよりもうまくできたので、少しごきげんです。

お魚が小さかったので鯛を食べたのは主に夫で(ちゃんと少しもらいましたが)、私の主菜はお豆腐、ま、胃も悪いですしね。
ハチミツを塗って胃薬も飲んで、今のんびりとこれを書いています。

早く治さないと、ホントに歯医者に行くのがイヤになりそうで……