Turmuhammet(トゥール ムハメット)のブログ -5ページ目

Turmuhammet(トゥール ムハメット)のブログ

東トルキスタンは、テュルク(突厥)系民族が居住する中央アジアの地域、すなわちテュルクの土地を意味するトルキスタンの東部地域を指す地域概念。現在では中華人民共和国に占領され“新疆ウイグル自治区”と呼ばれる。“ウイグル”とも呼ばれる。

ネットでは、尖閣諸島が日本領であることが証明できる古い地図が見つかった、チャイナの主張が覆すことがこれで大丈夫、と喜んでいる方を見かけます。

古い地図見つかってよかったですのが、チャイナは素直にそれを決して認めないはずです。
チャイナから尖閣を守る優先方法は、自衛隊の尖閣駐屯ではないか、と思います。
チャイナは国際法を無視してまで、オバマ時代に南シナ海の島々を軍事要塞化しました。
では、何故日本が自分の領土である尖閣を自衛隊の駐屯地にできないのか?
防衛相がはっきりとチャイナに対し、尖閣には領土問題は存在しない、と明言しているから、尖閣に自衛隊が上陸して駐屯してもいい、ということでしょう。
今の現状を維持さえしておけば、日本海はいつまでも安全だ、という認識は、チャイナ共産党と人民解放軍を甘く見ていることの現れで、結局は将来に禍根を残し、強くなったチャイナに侵略の可能性を与えてしまうのでは無いか、と心配せざる得ないです。
小野寺先生、
こんにちは。
北海道をチャイナの侵略から守るための戦いには、心より敬意を表する次第です。

次は私見ですが、御参考に!

*****************
日本の一部政治家には、チャイナ勢力を北海道に入れることで、ロシアの脅威に抵抗しようという間違った戦略を打立てる考えがある様に見えます。

だから、日本政府が李克強総理はじめチャイナ要人を相次いで北海道に連れて行き、ロシアに外交圧力をかけた様に見えます。

しかし、チャイナと日本との関係よりも、チャイナとロシアの関係がより近く、実質軍事同盟とほぼ同じ関係です。

日本側のこの様な思惑は、間違いなくチャイナからロシア側に伝えられている筈でしょう。結局、安倍総理が27回もプーチンと会談を行っても、実質何の成果も得られていません。プーチンは日本が誠意がないと、見破っている可能性も否定出来ない。

一方で、チャイナ側は日本側の浅い思惑を逆手にとり、北海道投資を強化し、本国で困っている退役軍人の就業問題を解決する一つの道として、人民解放軍の退役軍人を北海道に派遣し、一石三鳥のような効果を得ている様に見えます。

結局は、北海道の将来が大変な危険を抱く様な状況になっています。

この番組で、三橋先生・小野寺先生が北海道におけるチャイナ勢力の増強には人民解放軍の影があるという認識は、正しいです。

日本の安全保障の為には、チャイナもロシアも絶対に北海道に入れてはいけません。今まで入って来たチャイナ勢力も、早い段階で北海道から追い出さないと、北海道の住民を脅かす一つの危険要因として成長すると思います。

とても残念ですが、日本政府は全くこの様な危険に気がついていないです!

https://www.youtube.com/watch?fbclid=IwAR1h2YJnk-tKZEIaCjbHhEwfca06giWQVmr0BbS6HShI-fB0Ww7m3qYxZbo&v=2Beo0Vr2gsE&feature=youtu.be

チャイナの外交は、諸外国とは違って、政策立案から実行するまでは、その実権を握っているのはチャイナ共産党中央委員会傘下の外事工作委員会です。
チャイナの行政トップである国務院に所属する外交部(外務省)は、この委員会に所属一つの部門に過ぎない。所謂「外交部部長(大臣)」は、多くの委員の一人に過ぎません。チャイナの外交に於いて、外交部部長の役割は、諸外国とは二段三段ランクがしたです。
今の第十九次中央委员会における外事工作委員会の構成は次の通りです。

编辑

  1. 主任:习近平 (中共中央总书记国家主席中央军委主席
  2. 副主任:李克强 (中央政治局常委国务院总理
  3. 委员:
    1. 王岐山(国家副主席)
    2. 杨洁篪(中央政治局委员)
    3. 黄坤明(中央政治局委员、中央宣傳部部长)
    4. 王毅(国务委员兼外交部部长)
    5. 魏凤和(中央军委委员、国务委员兼国防部部长)
    6. 赵克志(国务委员兼公安部部长)
    7. 宋涛(中央对外联络部部长)
    8. 陈文清(国家安全部部长)
    9. 钟山(商务部部长)
    10. 刘结一(国务院台湾事务办公室主任)
    11. 张晓明→ 夏宝龙(国务院港澳事务办公室主任)
    12. 蒋建国→ 徐麟(中央对外宣传办公室、国务院新闻办公室主任)
    13. 许又声(国务院侨务办公室主任)
  4. 办公室主任:杨洁篪(兼)
  5. 办公室副主任:乐玉成(外交部常務副部长)

 

チャイナ共産党の第一代指導者毛沢東の日中戦争に関する一部の語録:

1、我が党の軍隊を発展させ強化し、戦後の国家権力を掌握するために、我々はこの様な一般方針に厳しく従わなければならない、つまり、「日本に抵抗することは1ポイント、誤摩化すことが2ポイント、そして発展するためことが7ポイント」です。誰も、どの組織もこの一般的な方針に違反してはなりません。

2、私はかつて日本人の友達と話しました。彼らは、日本帝国軍が中国に侵攻したとのことで、大変申し訳ございません、と言っていました。私は、ノーと言った!皆さんの帝国軍が中国の大部分に侵入しなければ、中国人民は蒋介石に対して団結することができず、中国共産党は権力を掌握することができなかったでしょう。したがって、日本帝国軍は私たち中国共産主義者の優れた教師であり、偉大な恩人であり、偉大な救世主であるとも言えます。

3、謝ることはなにありません。日本の軍事主義は中国に大きな利益をもたらし、中国人民が国家権力を掌握することが可能になりました。皆さんの帝国軍がなければ、私たちは国家権力を掌握することはできなかったはずでしょう。この点おいて、皆さんと私の意見が異なり、私たちの間には対立があります。

4、我が国を愛するためには、もっと日本と戦うべきだと考える人もいますが、そうであれば、私たちの愛する国は蒋介石のものです。中国共産主義者の祖国は、世界中の共産主義者の共通の祖国であるソビエト(ソ連)です。共産主義者の方針は次のとおりです。日本軍がより多くの土地を占領し、蒋(介石)、日本、我が党と言う様な三国を形成することです。この状況は私たちにとって有利です。最悪の場合、日本人が中国全土を占領することでしょう。そのとき、私たちはソビエト連邦の力を使って反撃して国を取り戻します!

7、日本の侵略も良いことと言え、とても助かりました。ご覧くだい、中国人民は国家権力を掌握したでしょう。同時に、皆さん(日本)の独占資本と軍事主義も私たちを助けてくれました。日本人も数百万、数千万人に目覚めています。中国で戦った(日本軍の)将軍を含め、多くの方々は今や私たちの友達になっています。

8、 1972年、中国と日本が外交関係を樹立したとき、田中角栄首相は毛に対し、「ああ、大変申し訳ありません。我国は侵略戦争を発動し、中国に多大なの苦しみを与えてしまいました」と謝罪しました。

毛は、「何も謝らなくていいですよ。皆様には功績がありますよ。何故かというと、日本が中国との戦争を開始していなかったとしたら、どうして私たち共産党は強くなることができたでしょうか?どうして国家権力を掌握することができたでしょうか?どうすれば蒋介石を倒すことができたでしょうか?我々は皆さんから戦争賠償金は取らないことにします!」

 

ー以上の内容は全部チャイナ共産党編集の「毛沢東選集」から削除されています。

 

(出典:

 

 


インドネシアの刑務所にいる4人のウイグル人のうち3人がチャイナに移送されたというニュースから2週間以上が経過したが、チャイナとインドネシアの当局は未だ公式発表を行っていない。  4人の被拘禁者のうち、現在インドネシアで刑期を務めているアフメット・ボゾグランは、アメリカワシントンにあるラジオ・フリー・アジアウイグル語部のインタビューを受け、インドネシアで拘留され投獄されていた3人の仲間がチャイナに引き渡されたと述べた。 同時に、彼は国際社会に対し、自分もチャイナに引き渡されない様、助けを求めました。

 質問:こんにちは、あなたはアフメット・ボゾグランですか?

 答え:はい、はい、私はアフメット・ボゾグランです。

 質問:あなたの時間は限られている様です。 正直なところ、あなた達やあなた自身がどのようにしてインドネシアに来たのかについて簡単に説明してもらえますか?

 A:さて、私たちはトルコへの道を探してしばらくインドネシアに滞在しましたが、その過程でパスポートの問題に巻き込まれました。 チャイナも調査中にこの問題に関与しました。 チャイナから調査員は私たちを尋問し、多くのことを取り調べ、私たちを「テロリスト」としてインドネシア側に訴えました。 それで、私の3人の仲間は6年の実刑を宣告され、私は8年を宣告されました。

 質問:3人の仲間の状況について何を知っていますか?

 A:私の知る限り、この3人の友人は6年の刑を言い渡されましたが、パスポートの問題に対して罰金が科せられ、罰金を支払わなかった場合はさらに6か月刑期が延長されることになっていて、それをチャイナが支払いをして、彼らを連れ去りました。

 質問:チャイナがその罰金を支払ったことをどうやって知ったのですか?

 答え:刑期が満了するその日の夜12時10分前に、監獄側は仲間3人を連れ去りました。 彼らは、罰金が領事館によって支払われたことを示す紙に署名されたそうです。私は署名された指の青い色を見ました。そして私たちがお別れのさよならを言ったとき、彼らはそれを私に言いました。

 質問:あなたは独房にいるのですか?

 A:私たち4人はそれぞれ別の部屋にいますが、話をする機会があり、彼らが刑務所を出たとき、30分間別れを告げる機会がありました。

 質問:刑務所のスタッフは、チャイナ領事館が皆さんの罰金を支払ったとはっきり言っていましたか?

 A:いいえ、彼らは、皆さんの領事館が支払った、と言っただけです。 それはトルコ領事館か、チャイナ領事館かは、はっきり言っていなかったんです。

 質問:皆さんはそれらの手続きに署名するとき、弁護士が一緒にいましたか?

 A:いいえ、記者に知られてしまう、として、弁護士に電話をかけてもらえなかったかったのです。仲間たちが、監獄の警察が互いに、警察に知られたら困る、というような話をしているのを聞こえた、と言っていました。

 質問:この機会に、ウイグル人や国際社会に何か言いたいことはありますか?

 A:時間がほとんどないので、5分間話すことができます。 私が言いたいのは、チャイナは私たちを「テロリスト(黒いコート)」であると非難しており、私たちは「テロリスト(黒いコート)」が何であるかを知らない人々です。 私たちはインドネシアにトルコへの道を探し為にきました。他のことは何も知りません。 私は、私がチャイナに送還されないように、皆様の助けを求めます。トルコまたは他の国に避難出来る様に手伝ってくれる様に、ウイグル人と国際社会にお願いします。

 質問:あなたの言っている「黒いコート」はテロリストの意味ですか?

 A:はい、チャイナが言う「テロリスト」の意味です。......申し訳ございませんが、時間切れです...。

 質問:このインタビューのメディアへの開示に同意しますか?

 答え:同意します、ありがとう...