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Turmuhammet(トゥール ムハメット)のブログ

東トルキスタンは、テュルク(突厥)系民族が居住する中央アジアの地域、すなわちテュルクの土地を意味するトルキスタンの東部地域を指す地域概念。現在では中華人民共和国に占領され“新疆ウイグル自治区”と呼ばれる。“ウイグル”とも呼ばれる。

世界ウイグル会議日本代表部2015年忘年会緊急告知

ラビヤ・カディール総裁ラントス人権賞受賞お祝い忘年会

2015年度のラントス人権賞はウイグル人指導者ラビヤ・カディール女史に授与されます。
その受賞式は2015年12月10日国際人権デーでワシントンで行われます。
世界ウイグル会議日本代表部は、ラビヤ・カディール女史の受賞をお祝いすると同時に、2015年日本における世界ウイグル会議の活動を様々な形で支えて下さいました皆様に感謝し、また、長い間日本でウイグル人の人権活動を支援して下さいました故白石念舟様の功績を偲ぶ為、今回の忘年会の開催を決定致しました。
多くの皆様方の御参加を心待ち申し上げます。

世界ウイグル会議日本全権代表
トゥール ムハメット

時間:2015年12月13日 日曜日 18:00 ~ 21:30
場所:ボスポラスハサン(トルコ料理屋) 
東京都新宿区新宿3-6-11

・アメリカ議会にて2015年度ラントス人権賞をラビア総裁が受賞される事のお祝い
・白石先生が亡くなったことを悼むため
・2015年忘年会
の目的で予定しています。
会費:5800円くらい
(コース料理+飲放題)

変更があった場合はお知らせします。
人数確定のため、参加可能な方は前日までご表明よろしくお願いします。
連絡担当:佐藤


7・5ウルムチ虐殺六周年および

7・28ヤルカンド虐殺”一周年追悼・抗議集会



「お知らせ映像はこちら:

http://youtu.be/LhvBAahPuks



 200975日、ウイグルの首府ウルムチで行われたウイグル人の平和的な抗議行動は、中国当局の軍、警察によって、過剰な武力行使を通して残虐に制圧され、数千人がウルムチの町で殺害され、数えきれないほどのデモ隊参加者が逮捕されました。その後も、ウイグル全における大逮捕キャンペーンによって、無数のウイグル人が投獄され、その中の多くの人たちは中国の杜撰な法体系により、死刑が執行されて、また多くの人達は行方不明となっています。

 習近平体制になってからは、中国のウイグル人弾圧はさらに悪化し、2014年7月28日はヤルカンドでウイグル人のラマダーン(断食)活動を取締るヤルカンド大虐殺が起きました。この虐殺は、家で断食活動をしている大勢の女性達を武装警察が殺害することから始まり、この殺戮に抗議した人々は更に機関銃で殺され、この理不尽の殺戮に立上がった大勢の住民は中国の正規軍空爆等の軍事手段で殺されました。信じがたい出来です。

 「7・5ウルムチ虐殺」、「ヤルカンド虐殺」はウイグル現代史においては大きな悲劇です。

 中国政府はウイグル人を国家の敵と見なし、彼らの基本的人権を全く無視し、様々な手段を使って、ウイグル人を追い詰めています。このような殺戮、弾圧から逃れる為に、多くの亡命ウイグル人は全てを投げ捨て、東南アジアを経由して、自由世界に逃げようとしています。しかし、東南アジアの一部の国々は中国政府の圧力に屈指し、難民達を強制送還したり、あるいは悪劣な環境の刑務所に入れたりして、女性や子供の死亡を齎しています。

 ウイグル人が直面しているこのような悲惨な状況に対し、国際社会からは有効な救いの手は差し伸べられていません。アメリカ等西側諸国は、中国との経済関係を最優先し、中国のウイグル人に対する人権侵害は軽く非難するだけで済ましています。イスラーム世界からもまともな反応は見られません。

 国外に亡命しているウイグル人は「7.5ウルムチ虐殺」、「7・28ヤルカンド虐殺」を忘ることは出来ません。今回世界同時に様々な国で追悼・抗議活動を行います。

 世界ウイグル会議日本全権代表部は、正義を愛する日本の皆様に呼びかけ、中国のウイグル人に対する殺戮、人権侵害を非難すべく、抗議集会を開くことを決めました

 ウイグル人の悲劇的な日である75に、ウイグル人を応援し、中国を非難し、日本からも大きな声をあげていただきたいと思います。

 是非、多くの皆様方のご参加をお願い致します。

 

発起人代表

トゥール ムハメット 世界ウイグル会議 日本・東アジア全権代表

頭山 興助      呉竹会アジアフォーラム 会長

 

発起人(敬称略、順不同)

加瀬英明 外交評論家

宮崎正弘 評論家、作家、ジャーナリスト

平沼赳夫 次世代の党党首、衆議院議員

藤井厳喜 国際政治学者
稲村公望    中央大学大学院公共政策研究科 客員教授
三木圭恵    前衆議院議員
坂東忠信   作家
西村幸祐   評論家
茂木弘道 「史実を世界に発信する会」事務局長
石井英俊   NPO法人「夢・大アジア」理事長
柳毅一郎 浦安市議会議員
小島健一   神奈川県議会議員、ウイグル支援地方議員連盟 会長
小磯  明     東京都議会議員、ウイグル支援地方議員連盟 直前会長
古賀俊明  東京都議会議員、ウイグル支援地方議員連盟 相談役
鈴木正人  埼玉県議会議員、ウイグル支援地方議員連盟 副会長
松浦芳子  杉並区議会議員、ウイグル支援地方議員連盟 副会長
吉田康一郎 前東京都議会議員、ウイグル支援地方議員連盟  副会長
小坂英二   東京都荒川区議会議員、ウイグル支援地方議員連盟  幹事長
辻村ともこ  狛江市議会議員、ウイグル支援地方議員連盟  事務局長

 

集会期日 2015年7月5日(日) 17:30会場 18:00開演 20:00閉会

集会開場 東京都新宿区歌舞伎町2-44-1

     東京都健康プラザ ハイジア 11階 多文化共生プラザ  

事務局  東京都千代田区平河町1-7-5 ヴィラロイヤル平河904

電話 03-3556-3880  (呉竹会アジア・フォーラム

日本におけるウイグル人権擁護活動をより広く展開し、政治家、ジャーナリスト、研究者、ウイグル支援者によりウイグル人権問題の本質を理解してもらう為に、『ウイグル歴史文化講座』の開講を決めました。
この講座では、ウイグル歴史家ムハマド・イミン・ブグラ氏の「東トルキスタン史」を教本として、ウイグルの歴史を勉強します。
また、ウイグルの政治、経済、軍事、外交、教育、文学、宗教、建築、工業、農業、牧畜業など様々な分野において、勉強していきます。
講師は、世界ウイグル会議日本・東アジア全権代表トゥール ムハメット氏です。
講座は月に二回都内の交通の便利な場所で行う予定です。
ウイグル人権問題にご関心のある方々のご参加をお待ち申し上げます。
応募は、次のメールまでお申し込み下さい。

rare.metal09@gmail.com

講座主催:任意団体 中央アジア研究所

 天安門事件(1989 年 6 月)に伴う国際社会からの経済制裁と同年 12 月 の冷戦終結を受けて、中国共産党指導部は対外的危機認識を強めていました。ちょうどその頃、1990 年 4 月 5 日に東トルキスタン(新疆ウイグル自治区) アクト県バレン郷で大規模なウイグル農民蜂起が発生しました。今年で、この蜂起の25周年になります。
 今回は、バレン郷農民蜂起の25周年を記念し、下記の通り講演会を行います。ウイグル問題にご関心のある多くの皆様のご来場をお待ち申し上げます。
講演テーマ:バレン郷農民蜂起はなぜ、どのように発生したのか
講   師:トゥール ムハメット(世界ウイグル会議日本・東アジア全権代表)
期   日:2015年4月5日 18:00~20:00(17:30開場)
場   所:しんじゅく多文化共生プラザ 多目的利用スペース集会室
      新宿区歌舞伎町2-44-1 ハイジア11階
連   絡:rare.metal09@gmail.com (トゥール ムハメット宛)
懇 親 会:講演会の後、近くの居酒屋で懇親会を行う予定です。ご参加希望の方 
      は4月3日までに連絡メールまでお申し込み下さい。
 国際ウイグル人権民主財団日本代表部は、現在日本訪問中のウイグル民族民主運動指導者、世界ウイグル会議総裁、国際ウイグル人権民主財団創設者ラビヤ・カディール女史の指示を受け、後藤健二さんが殺害されたことについて、次の声明を発表します(2015年2月1日 東京にて):

 我々は、“イスラム国”と名乗る集団が後藤健二さんを殺害したことに対し、強く非難し、抗議します。

 それと同時に、深い悲しみの中にいます後藤健二さんの母親、彼のご家族、そして日本国民に対し、心より哀悼の意を表します。

 後藤健二さんが拘束されている間、私や東トルキスタン国民が彼の御無事を願っていました。しかし、わたたち、そして世界が彼を救うことが出来ませんでした。とても残念です。

 後藤健二さんの御冥福を御祈り申し上げます。


国際ウイグル人権民主財団
日本代表部