もう一つ注意しなければならないことは、チャイナ共産党の官製メディアは懸命にチャイナでは感染の拡大は抑止出来ましたと宣伝を仕掛けて、チャイナ共産党の指導を賞賛しています。日本でも、親中マスコミはまるでチャイナではコロナウイルスの感染が終焉している様にチャイナ共産党の宣伝に協力しています。もし、この様な偽の情報を鵜呑みしたら、日本では感染の拡大を抑止することが出来なくなります。
今回の武漢新型コロナウイルスは、中国で広まったが、海外の感染源が入ってきた可能性もあると、チャイナ側は情報操作し始めています。おそらくは中国当局は今後武漢新型コロナウイルス肺炎の発生源や感染拡大の責任を、韓国や日本になすり付けてくる可能性も否定できないと思います。
最近、チャイナでは韓国、日本からの渡航者を隔離すべきという意見が出ています。これも感染を広げているのはチャイナではなく、日本や韓国なのだという印象操作をしたいがために言い出しているのでしょう。
この様な状況の中で、安倍晋三総理は重い腰を上げて、一時期日本の学校を休校し、真剣な対応を見せていますが、チャイナ、韓国からの観光客の入国を早い段階で禁止しなかったので、武漢新型コロナウイルス肺炎は沖縄から北海道まで、ばら撒かれ、死者が6人も出ています。このウイルスが感染し始まったら、継続的に変異を起こして、新しいウイルスとしてまた感染すると言われるほど厄介なもので、当面はまだまだ油断は禁物です。
先日は、日本の法務大臣は自身のブログですチャイナ人億万長者馬雲とのツーショット写真を掲載し、馬雲が日本に100万枚のマスクを送ってくれる、という様な自慢話を書いていまいした。チャイナでは、マスクは日本よりも足りない状況なのに、チャイナの億万長者がマスクを日本に送るというのは一体どういうことなのか、さっぱりわからない。この様な変なことを自慢する法務大臣も心が病んでいるのではないでしょうか。
勿論、馬雲の姿勢は、実はチャイナ共産党の対外宣伝に協力していることにほかありません。つまり、チャイナ共産党の下で武漢新型コロナウイルス肺炎はチャイナではもはや問題ではなく、日本が今後問題でしょう、という考えですね。チャイナよりも日本が感染の温床になっているとの、印象操作のために行われているでしょう。残念ながら、善意でされているわけではありません。このように武漢新型コロナ肺炎の感染拡大の責任を、チャイナは日本などになすり付けようとしているのが見て取れます
チャイナ共産党政権は、掌握中のWHOも手なずけて、実態の悲惨な感染者数を伏せ(おそらくはすでに150万人超えているでしょう)、チャイナは封じ込めに成功しているとの印象操作です。
チャイナは発生当初に警告した医者らを逮捕して、実態を隠ぺいすることで感染者を増大させ、さらに海外までまき散らしてしまいましたことは周知されています。しかし、武漢新型コロナウイルス肺炎は武漢から拡散したことの理由は、武漢にある微生物研究所で開発していた生物兵器ウイルスの漏洩によるものでしょう。自分たちの生物兵器の漏洩によって、世界にウイルスを蔓延させ、多くの人を苦しめせてしまっているにもかかわらず、その責任を他になすり付けようとしています。
上述の様に、日本は中国に忖度し、いまだにチャイナ全土からの渡航を制限せず、チャイナ人観光客により、日本中にウイルスを撒きちらし続けています。
政府の学校の一斉休校措置は、一時的なアリバイ造りにほかならないではないでしょうか。その前にやるべきことがあるのではないでしょうか。
日本は既に内部から乗っ取られている恐れがあるので、安倍晋三総理の出来ることも、学校の一時休校が手一杯かも知れません。