Turmuhammet(トゥール ムハメット)のブログ -14ページ目

Turmuhammet(トゥール ムハメット)のブログ

東トルキスタンは、テュルク(突厥)系民族が居住する中央アジアの地域、すなわちテュルクの土地を意味するトルキスタンの東部地域を指す地域概念。現在では中華人民共和国に占領され“新疆ウイグル自治区”と呼ばれる。“ウイグル”とも呼ばれる。

チャイナは今武漢新型コロナウイルスの発生源が武漢であることを揉み消すために、“発生源は外国”と言う世論操作を始めていますが、国際社会においては、武漢新型コロナウイルスの発生源は武漢であることは周知されています。ただし、日本のマスメディアは裏ではチャイナ共産党に牛耳られていますので、機会があれば彼らは情報撹乱工作として、“発生源は外国”,場合によっては日本という陰湿な宣伝をばら撒くかも知れません。

もう一つ注意しなければならないことは、チャイナ共産党の官製メディアは懸命にチャイナでは感染の拡大は抑止出来ましたと宣伝を仕掛けて、チャイナ共産党の指導を賞賛しています。日本でも、親中マスコミはまるでチャイナではコロナウイルスの感染が終焉している様にチャイナ共産党の宣伝に協力しています。もし、この様な偽の情報を鵜呑みしたら、日本では感染の拡大を抑止することが出来なくなります。

今回の武漢新型コロナウイルスは、中国で広まったが、海外の感染源が入ってきた可能性もあると、チャイナ側は情報操作し始めています。おそらくは中国当局は今後武漢新型コロナウイルス肺炎の発生源や感染拡大の責任を、韓国や日本になすり付けてくる可能性も否定できないと思います。

最近、チャイナでは韓国、日本からの渡航者を隔離すべきという意見が出ています。これも感染を広げているのはチャイナではなく、日本や韓国なのだという印象操作をしたいがために言い出しているのでしょう。

この様な状況の中で、安倍晋三総理は重い腰を上げて、一時期日本の学校を休校し、真剣な対応を見せていますが、チャイナ、韓国からの観光客の入国を早い段階で禁止しなかったので、武漢新型コロナウイルス肺炎は沖縄から北海道まで、ばら撒かれ、死者が6人も出ています。このウイルスが感染し始まったら、継続的に変異を起こして、新しいウイルスとしてまた感染すると言われるほど厄介なもので、当面はまだまだ油断は禁物です。

先日は、日本の法務大臣は自身のブログですチャイナ人億万長者馬雲とのツーショット写真を掲載し、馬雲が日本に100万枚のマスクを送ってくれる、という様な自慢話を書いていまいした。チャイナでは、マスクは日本よりも足りない状況なのに、チャイナの億万長者がマスクを日本に送るというのは一体どういうことなのか、さっぱりわからない。この様な変なことを自慢する法務大臣も心が病んでいるのではないでしょうか。

勿論、馬雲の姿勢は、実はチャイナ共産党の対外宣伝に協力していることにほかありません。つまり、チャイナ共産党の下で武漢新型コロナウイルス肺炎はチャイナではもはや問題ではなく、日本が今後問題でしょう、という考えですね。チャイナよりも日本が感染の温床になっているとの、印象操作のために行われているでしょう。残念ながら、善意でされているわけではありません。このように武漢新型コロナ肺炎の感染拡大の責任を、チャイナは日本などになすり付けようとしているのが見て取れます

チャイナ共産党政権は、掌握中のWHOも手なずけて、実態の悲惨な感染者数を伏せ(おそらくはすでに150万人超えているでしょう)、チャイナは封じ込めに成功しているとの印象操作です。

チャイナは発生当初に警告した医者らを逮捕して、実態を隠ぺいすることで感染者を増大させ、さらに海外までまき散らしてしまいましたことは周知されています。しかし、武漢新型コロナウイルス肺炎は武漢から拡散したことの理由は、武漢にある微生物研究所で開発していた生物兵器ウイルスの漏洩によるものでしょう。自分たちの生物兵器の漏洩によって、世界にウイルスを蔓延させ、多くの人を苦しめせてしまっているにもかかわらず、その責任を他になすり付けようとしています。

上述の様に、日本は中国に忖度し、いまだにチャイナ全土からの渡航を制限せず、チャイナ人観光客により、日本中にウイルスを撒きちらし続けています。

政府の学校の一斉休校措置は、一時的なアリバイ造りにほかならないではないでしょうか。その前にやるべきことがあるのではないでしょうか。

日本は既に内部から乗っ取られている恐れがあるので、安倍晋三総理の出来ることも、学校の一時休校が手一杯かも知れません。

あるチャイナ人のブログから転載しています。

ロシアは在露チャイナ人をあの手この手でいじめて、国外追放していました。


中露友好の真実はこれです。


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昨天,我加入到了被莫斯科强力部门集中隔离的察里津诺残疾人康复中心的同胞微信群里。可以说,惨状一片:有学生,有商人,有旅游者,有暂居身份的。


他们都以同一个理由被集中起来,那就是违反了莫斯科政府颁布的入境需要居家隔离14天的规定。很多人都是在机场稀里糊涂的签署了一些文件,完全没有明白文件的内容的情况下接到这个禁令通知的。


俄罗斯在这方面可以说,没有做到告知义务,现场没有翻译,文件没有中文,只是一味的让大家签字。


接下来就是,通过莫斯科市政府最新搞的全城监控系统,加人脸识别技术,拍到你离开隔离地点后,警察就会上门,没有警告,没有劝阻,直接连唬带骗的弄走,然后集中到这里,等待遣返,这是人类应该有的文明做法吗?


经过我的调查,这里也有很多情况是无辜的,比如在宾馆自我隔离被带走的,有上家敲门检查被带走的,有刚下飞机在回家的路上被带走,甚至还有去移民局办落地签被带走的。


还有最惨的是下楼倒个垃圾被带走,直接送去法院,最后是穿着睡衣被送到遣送站的。


这里最早有19号就被集中在这里的。




这是已经获得医生的健康诊断,

然被带到这里准备遣返


莫斯科市政府在回复使馆的信中说是为了防止疫情扩散,为了保护莫斯科公民的健康安全,那我倒是很奇怪了,所有带离这些中国同胞的强力部门,没有人做防护措施,连起码的口罩都没有,既然是为了保护俄罗斯人,那么这些执法人员为什么不受保护?


整个察里津诺康复中心,根本就没有什么像样的隔离措施,大家3、4个人一个房间,昨天的晚饭都是夹生的。


莫斯科公民的健康重要,那么这些中国人就该死吗?


如果真的是认为他们是病毒的传播者,这样集中起来,不就是判了他们死刑吗?


这个和法西斯隔离犹太人的做法有什么区别?


中国现在还在疫情的最关键阶段,现在就要强制的驱逐这些人回国,考虑到他们的感受了吗?100年前,俄罗斯发生内战,有多少俄罗斯人跑到我们中国,哈尔滨这个城市当时接纳了多少俄罗斯人?这难道不需要借鉴学习吗?


前日,韩国疫情爆发,韩国人来到青岛,我们是怎么接待他们的,俄罗斯作为一个大国,不需要学一下这种大国的责任感和胸襟吗?


一个狭隘的民族是永远也不能强大的,即使偶然得逞,也不可能长久不败,在大国胸襟这个问题上,俄罗斯完全是一个不及格的小学生。


中俄友谊天天高调宣扬,中国政府为了维护这种友谊,压制了多少民间的不同声音,这些俄罗斯政府你了解吗?要说拉仇恨,我们可以把你俄罗斯祖宗八代都翻出来。


我们这些新华人,来到俄罗斯,为俄罗斯的经济建设、中俄友好做了多少贡献?如今中国有疫情,工厂不复工,你俄罗斯的商店马上就没有东西卖了,俄罗斯政府的官老爷真的不知道吗?


总说我们中国人来赚钱,其实大家都知道,我们中国人卖的东西都是用最低的价格给了俄罗斯人,而俄罗斯的经销商加价几倍的利润去卖给俄罗斯人,真正赚钱的都是俄罗斯人,我们就赚了一点辛苦钱,就惹的某些俄罗斯人、俄罗斯政府不高兴了吗?


谁都不是傻子,俄罗斯人最怕吃亏了,如果你们天天吃亏,还会对灰色清关睁一只眼,闭一只眼吗?


中俄友谊是体现在一点一滴上的,不是唱唱赞歌就行,今天你怎么对我们,明天也许就会报应到自己身上。俄罗斯在全世界已经臭的不行了,被欧美制裁的经济颓废,人民生活水平下降,要不是有中国这么一个有钱的朋友托着,你俄罗斯早就完蛋了。


奉劝莫斯科市政府好好考虑考虑,也提醒中国的媒体人,别做缩头乌龟,媒体人要有媒体人的良心,


别再整天报道一些不疼不痒的中俄新闻,都拿起你们的笔,迈开你们的腿,去民间走走,把真实的情况报道出来。今天刚看到凤凰卫视也报道了相关评论,其他媒体呢?


说到这里,需要表扬一下中国驻俄罗斯使馆领事部的同志们,这些天来一直看着他们忙来忙去,身体也累,心也累,我要说的是,如果中俄真的有互信,真的友好,就不会让这些外交官们现在这么难了。

チャイナ政府の新型コロナウイルスの感染拡大を食い止めるために実施している厳格な措置によって、東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)では特にウイグル人の間で飢餓が広がっている模様です。米首都ワシントンに本部を置く東トルキスタン人権団体「ウイグル人権プロジェクト(Uyghur Human Rights Project)」が26日、このことについて見解を発表しました。

ウイグル人権プロジェクトはさらに、ウイグル人やチュルク語(Turkic)を話すほかの人々300万から500人が収容され、国際的な非難を浴びている再教育強制収容施設で、新型コロナウイルス感染症「COVID-19」が流行する恐れがあると懸念を表明しました。

チャイナは1月末、東トルキスタンの中心都市ウルムチ(Urumqi)で新型ウイルスの感染者少なくとも2人が確認されたことを受けて、事前通知をほとんど出さずに一部地域を隔離したといいます。

ウイグル人権プロジェクトは動画と写真、離散したウイグル人の会話などを例示し、「多数の」人々が自宅待機を命じられ、食料や医薬品などの生活必需品の不足に直面していると明らかにしました。

東トルキスタンのグルジャ(伊寧(Yining))で先週撮影されたとみられる動画では、男性が当局者に向かって「私は飢えている。妻と子どもたちも飢えている」と訴え、柱に頭を打ち付けて「私を殺す気か? 殺してみろ」と叫んでいました。

ウイグル人権プロジェクトは動画の信頼性を保証した上で、男性と撮影者は自宅隔離措置違反と動画の拡散という二つの大きなリスクを冒したと説明しました。

米当局が出資する放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)の報道によると、東トルキスタンのアルトゥシュ(Artux)では、住民を居住区の外に出さないため、高さ約2メートルの金属製フェンスが設置されたといいます。

チャイナ当局は東トルキスタンで行っている上述の措置は、ウイグル人を更なる窮地に追い落としていることが窺えます。国際社会はこの状況がさらに大きな被害をもたらさない様に、干渉することを望みます。
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米太平洋軍指揮官、中央情報局(CIA)長官を歴任したデニス・ブレア氏が2月20日の米議会で、中台関係に言及した。同氏によると、中国は台湾に対してまだ軍事行動を取っていないことについて、中国は中台統一を民間交流や経済的手段など、非武力での統一を実現しようとしているが、中国の武力は台湾独立勢力を威嚇しているとの見解を示した。

ブレア氏は、米議会の諮問機関「米中経済安全保障調査委員会(USCC)」の公聴会に出席した。

ブレア氏は、中国軍の編成と訓練について調査した後、「その戦略は、台湾を武力による略奪と占拠を実行するよりも、台湾の独立阻止に基づいているようだ」と述べた。

同委員会委員のケネス・ルイス(Kenneth Lewis)議員は、冒頭の質問をした。ブレア氏は、中国は軍事力で台湾の独立を防ぐことを望んでおり、経済および民間交流を通じて、統一という目標を達成しようとしているとの見方を示した。しかし、これは中国当局の現段階の考え方であり、状況次第で、変わる可能性があるとした。

いっぽう、ブレア氏は、中国側の武力行使のリスクも非常に大きく、これに応じて「東アジア版NATO」の形成につながる可能性もあると語った。

米国が中国の武力行使をどのように防ぐかについて、ブレア氏は、中国の軍事力を相殺するために、東アジアに駐留する米軍の質を確保し、その数を増やすという、トランプ政権の現在のアプローチに同意していると述べた。

「中国側には、私たちが何をするか知られないようにしなければならない。中国側が耐えられるかどうか分からない打撃で恐れさせるべきだ」とした。

ブレア氏は、東アジア版NATO構想のような、米国が参加する強力な軍事同盟の形成に高い抑止力があるとした、中国側に武力攻撃のリスクを認識させる必要があると述べた。

中国軍は、空軍の爆撃機や早期警戒機などの多型戦闘機を、2月9、10日の両日にわたり台湾周辺の島を回る長期訓練を行った。これについて「台湾独立」分裂活動を挫折させるための決意」と発表した。
(大紀元時報より掲載)