Turmuhammet(トゥール ムハメット)のブログ -13ページ目

Turmuhammet(トゥール ムハメット)のブログ

東トルキスタンは、テュルク(突厥)系民族が居住する中央アジアの地域、すなわちテュルクの土地を意味するトルキスタンの東部地域を指す地域概念。現在では中華人民共和国に占領され“新疆ウイグル自治区”と呼ばれる。“ウイグル”とも呼ばれる。

有名な#ウイグル人の歌手レシデ・ダウテイさんは、最初に #強制収容所 に拘束されが、昨年年末に懲役刑が科されていたことが #ラジオフリーアジア の現地への取材で明らかになりました。チャイナ当局のこの裁判は密かに行われており、言い渡された懲役期間は15年という情報や無期懲役との話があります。
ラシデ・ダウティさんのようなウイグル人の中で影響力のある多数の人々は当局により迫害を受け、強制収容所や刑務所に入れられています。
彼女の歌は東トルキスタンの多く人に愛されています。私自身も彼女のファンの一人です。この情報を得て非常に悲しくなりました。

次のリンクから彼女の歌を鑑賞して下さい。

https://youtu.be/a42gdVoyiyU 

チャイナは今週 #ニューヨークタイムズ の記者らを国外に追放しました。目的はやはり西側メディアの情報発信能力に制限をかけ、チャイナ国内の実態は外部に漏れる事を抑制する事でしょう。
東トルキスタンにおける情報規制はより厳格で、我々が得ている情報はほんの一部に過ぎない。 在外ウイグル人の家族もチャイナ安全局の人による不定期訪問を受け、脅迫されて、一日も安心して暮らせない状況が続いています。

https://www.rfa.org/uyghur/xewerler/reshide-dawut-03182020184603.html

#HoldChinaAccountable  →「中国に代償を払わせる」 # イベントです。あなたも参加できます。シェアしたときに #HoldChinaAccountable を追加して下さい。そしてこちらで他の情報も確認できます。

 Famous #Uighur singer Reshide Dawut was first detained in a #concentration camp, and was sentenced to jail at the end of last year, according to a local interview with #RadioFreeAsia.  The case is being carried out secretly, with information on the duration of 15 years, but many influential Uyghurs like her were persecuted by #China authorities. 
 Her song was loved by many young people at the time.  We are very sad for this.

 https://youtu.be/a42gdVoyiyU

 China is the #New York Times reporters abroad is exposing this week the Chinese regime and highlighting the dictatorship's true nature.  
Uyghur's information regulations are stricter and the information we are doing is only a small part.  The #Uyghurs are undergoing immense persecution.  Due to irregular visits and intimidation by people from the China Security Bureau, our families continue to be unable to live with peace of mind for a day.

 https://www.rfa.org/uyghur/xewerler/reshide-dawut-03182020184603.html

 #HoldChinaAccountable-> "Let China pay for it."  You can also participate.  Add #HoldChinaAccountable when sharing.  And you can check other information here.
3月21日は、世界のチュルク(突厥)系、ペルシア系諸民族の新年-ノウルーズ祭です。
今は東トルキスタンでは300万から500万人のウイグル、カザフなどの人々は強制収容所に入れられ、ウイグル人全体は民族浄化を受けていますので、とてもお祭り気分にはなれません。
ノウルーズ祭は、古代ペルシアがイスラム化する以前から行われていた行事で、ゾロアスター教の暦に基づくものです。
 おおよそノウルーズは日本の春分の日(3月21日)に相当します。国連総会は、2010年2月に毎年の「3月21日」を「ノウルーズ国際デー」として認めています。
ノウルーズ祭は、イランではイスラム誕生以前に起源をもつ唯一の国家祭日で、中央アジアの5カ国も国家の祝日としています。トルコでもノウルーズを国民の休日にしています。
ウイグル人は中央アジアの古代民族ですので、イスラム化する前の古代からノウルーズを祝って来ています。
ウイグル人は普通「ノウルーズ・エシ」という7種類の新春ハーブを入れたお粥を作って、それを皆と一緒に食べて、ノウルーズのマッシュラプ(集団娯楽)を行なって、互いの新年のお祝いをします。
日本在住のウイグル人も毎年一ヶ所に集って、お祝いパーティーをしますが、今年の集会は武漢新型コロナ肺炎ウイルスのことで、予定を中止しました。
さらに、ノウルーズを迎えるにあたって、過去にあった不和は帳消しにすべきと考えられています。つまり、新年は気分が一新され、他者に対して寛容になれる機会ともなるのです。

March 21 is the New Year-Nourouz Festival of Turks and Persians of the world.
 Now 3-5 million Uyghurs, Kazakhs, and others in East Turkistan are put in concentration camps, and the entire Uyghurs are undergoing ethnic cleansing.
 The Nowruz Festival is a pre-Islamic event that was based on the Zoroastrian calendar.
 Nowloose is roughly equivalent to Equinox Day (March 21) in Japan.  In February 2010, the United Nations General Assembly recognized March 21 of each year as International Nowruz Day.
 The Nowruz festival is the only national holiday in Iran that originated before the birth of Islam, and in five Central Asian countries also are national holidays.  Turkey also makes Nowruz as a national holiday.
 The Uyghurs are an ancient ethnic group in Central Asia, and have been celebrating Nowurus since ancient times before Islamization.
 Uyghurs usually make porridge with seven kinds of herbs called `` Nowruz Eshi'', eat it with everyone, perform mashrap, a collectibles gathering, and celebrate each other’s new year.
 Uyghurs living in Japan also gather at one place every year to have a celebration party, but this year's party was canceled due to the Wuhan new corona pneumonia virus.
 In addition, it is thought that discords that existed in the past should be canceled when we welcome Nowruz.  In short, the New Year is a refreshing mood and an opportunity to be tolerant of others.





2020年3月4日、米国国務長官マイク・ポンペオとファーストレディメラニア・トランプは、ワシントンDCで2020年国際女性勇気賞を発表しました。東トルキスタン出身のカザフ人の女性​​サイラグル・サウトベイがこの賞を受取りました。彼女は2018年に恐ろしい強制収容所“再教育センター”から逃げ出し、隣国のカザフスタンに無事到着していました。

2018年5月21日に、サイラグルさんは中国とカザフスタンの国境を偽造パスポートで渡ったために2018年8月6日にカザフスタン当局に逮捕されました。その後、彼女はカザフスタンの裁判所で自ら経験した強制収容所を国際社会に告白し、国際メディアが彼女の証言を詳しく報道して、強制収容所の更なる詳細が明かされました。国際社会からの強力な圧力の下で、カザフスタンの裁判官は彼女を中国に戻さないと裁定し、すでにカザフスタンにいた夫と子供と一緒に暮らすことが認められました。

しかし、中国共産党当局(CCP)は彼女を手放していない。中国は彼女の家族を逮捕し、強制収容所に入れました。殆どの場合、中国はウイグル人やカザフ人の難民が外国のメディアに出て、中国に不利な証言や発言を発表した時、しばしばそのような報復をします。

カザフスタンでは、多くの方々がサイラグルさんを救う為に、懸命に奔走していました。彼女の弁護士Aiman Umarovaさんは死やその他の脅威で脅かされていました。 サイラグルさんの亡命申請を支援してきたカザフスタン人権組織の責任者であるBilash Serikzhanは、自宅軟禁に置かれ、釈放されてから人前で話すことを禁じられてます。

しかし、中国の外交的圧力により、カザフスタンは最終的にサイラグルさんの亡命申請は却下しました。また彼女は地元の暴力団によって数回脅かされ、もし彼女はメディアに“教育センター”の真実を引続き外部に伝えるなら、彼女の子供が酷い目に遭うと警告されました。当然ながら、その地元で暴力団の背後で物事を動かしているのは中国の地下勢力と推測されます。

この様な悪い状況に耐えきれず、サイラグルさんは2019年6月3日スウェーデンに飛び、スウェーデンで政治亡命を受けました。現在、彼女は自由であり、同時に、CCPの挑発に負けず、恐ろしい“再教育センター”における彼女個人の経験について話し続けています。

今回は、彼女はアメリカ政府から2020年国際女性勇気賞を授与されました。

日本ウイグル連盟は彼女の受賞を歓迎し、心よりお祝い申し上げます。

 

 

 

 

武漢新型コロナ肺炎ウイルスによる感染者・死者の人数について、中国政府の発表は明らかに嘘です。

アメリカ在住の中国民主派の公表している死者の数は中国の公式発表より4、5倍も多いです。

海外からの電話取材を受けた武漢の火葬場の提供した情報では、死んでいる人はあまりにも多いので、遺体運搬車両が不足している為に、多くの遺体は自宅に置いたままで、統計さえされていないのは現状です。

気功集団法輪功関連の“大紀元”の報道によると、ある火葬場の従業員は“身も心も持たない”ほど無休で働き、“2月3日だけで127人の遺体が運ばれてきた。116人を火葬した。死亡証明書の「死因」に「新型肺炎」と書いてあるのは8件、「新型肺炎の疑い」が48件だった”と語っていました。

中国当局は武漢肺炎感染患者の遺体取り扱いに関する通達で、自宅で死亡し死因がはっきりしない場合、感染者と接触した経歴があれば、一律に「感染疑い」として処理する様に指示しています。

中国当局が発表した死者数は、感染を確定した患者の死亡数であり、感染疑いのままで死亡した人を含んでいない。

上述の様に、取材を受けていた火葬場で2月3日に受け入れた127人の遺体の内、中国政府が公表した武漢新型コロナウイルス死者数は僅か8人しか入っていなかった。127人中の8人、比率は6.3%。

この火葬場の実態を例にすれば、中国政府が公表した武漢新型肺炎死者数が実際の死亡者の6.3%である可能性も否定出来ない。なぜなら、中国政府の武漢新型肺炎による死亡の統計は主に病院で診断された患者に限られています。

様々な情報によれば、武漢新型肺炎の患者数が急速に増えて、医療資源が全然足りない状況が慢性的に続いています。その為に、大多数の患者が入院出来なく、多くの患者が家で亡くなっています。この様な死んだ人は中国政府の武漢新型肺炎による死亡の統計にカウントされない。統計されていない死者の数は政府が公共した数より遥かに多いです。

 

ある中国の繊維会社の担当者によると、政府から次のような命令を受けました。“今は、服もマスクも作らず、遺体収納袋を作りなさい”!

別の海外事業主も同じことを言っていました:現時点では、パートナーの中国企業は外部注文を受けない。なぜなら、彼らは“100万枚の遺体収納袋を作らなければない”からです。

中国武漢の医療関係者は中国のSNS微信で泣きながら告発しました。“現状は(中国国営)テレビの報道よりずっと恐ろしい、医師の推定で10万人が感染しています(1月25日時点)”、“多くの患者は既に手遅れ状態です”、“医療物をはじめ、様々な物質が足りない。多くの患者を入院させることができない”、“患者に懇願されても、何もしてあげられない。患者が徐々に弱まっていくのを目の当りにしています”、“くれぐれも政府は信じないで。自分で自分の身を守って下さい”と呼び掛けていました。

中国当局が武漢を封鎖する直前に、数百万の市民が様々な交通手段を使用し、中国の各地に大逃亡しました。遠く離れている東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)にも一日で13万人の武漢人が来ていました。この中の一部が確実に武漢新型コロナ肺炎に感染していましたので、彼らがほぼ全国に散撒きました。一般的に、疫病の感染地域にいる人は、その地域から他の地域に移動してはいけない筈です。しかし、武漢人はこのルールは全く無視し、結局は武漢新型コロナ肺炎ウイルスを世界にまで散撒きました。この責任は、当然最初から疫病の発生を把握していながら、それを公表せず隠していた中国共産党当局にあります。と同時に、政府に封鎖されるのを恐れて、競って武漢から逃亡した数百万の武漢人も責任が問われます!

 

 

 

チャイナ共産党は武漢新型コロナ肺炎ウイルスによる死者の数を厳重にコントロールして、対外には本当の死亡者の百分の一或はもっと少ない数字を公表していると思われます。

これは、チャイナ共産党内部から漏れてきた情報です。

北京だけでの武漢コロナウイルスに感染して死んだ人の数は次の様になっています。

 1.北京東部郊外の葬儀場に、現在(3月頭)武漢新型コロナ肺炎によって約1,752人の死者が火葬されています。
 2、北京市昌平区の葬儀場で、火葬を待っている武漢新型コロナ肺炎死者の現在(3月頭)の数は約2003です。

このほかに現在(3月頭)、武漢馬場山葬儀場で火葬を待っている武漢新型コロナ肺炎による死亡者の数は約3111人です。

以上の情報を総計すれば、北京東部郊外、昌平区、武漢馬場山の三ヶ所だけの火葬場で、3月頭で焼却された武漢新型コロナ肺炎ウイルスによる死者は6866人になります!

しかし、チャイナが公に公表している全国における武漢新型肺炎による死者は3245人です!

信じられないです!