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Turmuhammet(トゥール ムハメット)のブログ

東トルキスタンは、テュルク(突厥)系民族が居住する中央アジアの地域、すなわちテュルクの土地を意味するトルキスタンの東部地域を指す地域概念。現在では中華人民共和国に占領され“新疆ウイグル自治区”と呼ばれる。“ウイグル”とも呼ばれる。

新しい証拠は、中国共産党がウイグル人、カザフ人、および他のイスラム教徒の人達を中国全土の厳しい環境の工場で働かせることを明らかにしています。

 キャンベラにあるオーストラリア戦略政策研究所、3月に発表したレポートと、中国の人権と法の支配を監視するために結成されている米国議会中国委員会(CECC)が発行した報告書は、中国共産党がウイグル人などに対する弾圧を拡大していると結論付けました。

 この2つのレポートでは、中国共産党の広範囲かつ体系的な強制労働プログラムと、ウイグル人にに対する人権侵害について詳しく説明されています。

フロリダ州出身の米共和党上院議員マルコ・ルビオ氏は、CECCの共同議長の一人です。 3月11日、 彼はCECCの報告書について、「中国共産党は、ウイグル人イスラム教徒やその他の新疆ウイグル自治区のイスラム教徒に対して、強制労働を体系的に長年使用して来ている」とメディアに述べました。

中国共産党は東トルキスタンにおける強制収容所では、中国に対する愛国心を植え付け、ウイグル人、カザフ人などの人々の宗教的および国家的アイデンティティを抹消するよう、洗脳教育を実施しています。伝えられるところによれば、収容所の看守達は、好き放題に被拘禁者を殴打つしたりして、様々な方法で虐待し、イスラム教を放棄させています。

 オーストラリア戦略政策研究所は、その報告書で「ウイグル人に対する中国の社会的再教育運動が新しい段階に達した」と述べています。

 2つの新しい報告書は、中国共産党がウイグル人などに対する攻撃的やり方を拡大し、残酷で強制的な環境で無給または少額の賃金労働を強制することなどを含め、文明社会が受け付け難い方法と手段を使っていると指摘しました。

 オーストラリア戦略政策研究所の報告書(英語)は、中国当局が東トルキスタンの強制収容所から夥しい数の被拘留者を中国全土の繊維、電子機器、その他の工場に直接移送した方法を詳述しています。 中国政府当局は、これらの工場で働くウイグル人労働者を厳しく監視しています。 もし彼らが仕事を拒否すると、東トルキスタンにいる家族が逮捕される可能性があると指摘しています。 彼らの移動は厳しく制限されており、東トルキスタンの自宅に自由に戻ることができない状況にあります。

米国国務省の2019年版人権報告書には、中国共産党当局のウイグル人などの異民族に対する侮辱的な扱い、強制収容所による体系的な迫害の詳細が記載されています。  

「過去に申し上げたように、中国共産党のこの様な新しい措置は今世紀における汚点です」と、マイク・ポンペオ国務長官は3月11日に発表された報告書についてメディアに述べています。






President Trump named the Wuhan new corona pneumonia virus as “Chinese virus".
 The name of “Chinese virus" is taking root in worldwide now.
 However, Chinese people have rebounded so much that SNS-like advertisements around the world are calling for renaming the "Chinese virus" as “Chinese Communist Party Virus (CCP Virus)”.
 The Uyghur American Association board member Mr Intizar, who spoke under the title of "Chinese virus", was immediately accused of being a "Chinese spy" by New York-based Chinese billionaire Guo Wengui. An SNS blame battle involving Chinese and Uyghur people is taking place now!
 According to China's constitution, the so-called "中国(China)“is the abbreviated style of “中華人民共和国(People's Republic of China)”. In other words, the title "中国病毒(Chinese virus)" should be the "Virus of the People's Republic of China".  I suggest that Mr Guo Wengui and another Chinese people should read the Chinese constitution. Because The People's Republic of China is a one-party dictatorship by the Chinese Communist Party, and it should not be directly connected to many "people (or folks)" of the Han people.  I don't think you should rebound.
 In history, there has been a virus called "Spanish flu" by the name of the country, and no Spanish has repelled it.
 I am claiming that we should understand the “中国病毒(
Chinese virus) as “中華人民共和国病毒(Virus of People's Republic of China)”.

中国共産党当局のウイグル人に対する虐殺と人道に対する罪は、現代世界で最も残忍で凶悪な形で続いています。

 

この犯罪は、特に習近平が中共のトップ指導者になってから、最も熾烈になり、300万〜500万人のウイグル人が強制収容所に入れられて、既には百万人規模で殺害行われたと推測されます。

 

私たちウイグル人は、この様な恐ろしい犯罪の前で、国際社会に訴えることを継続していますが、しかし、中国共産党の今進行中の犯罪をもっと有効な形で、国際法を視野に入れて訴えるべきと思います。それは、国際法上、“ジェノサイド法”という法律があります。我々は、この法律を利用して、習近平を始め中国共産党中央委員会政治局の中で、主にウイグル人ジェノサイドに直接関わり、指揮主導の立場をある陳全国などの犯罪容疑者を絶対に訴えないといけません。

 

“ジェノサイド法”等の国際法を利用して、国家指導者を訴えて、有罪にし、死刑執行を行った事例は、1991年から1998年までのバルカン半島での血に飢えた殺人者を逮捕し、全員が国際刑事裁判所によって有罪判決を受けていました。

 

1-Slobodan Miloshevich:

   

 

ミロシェヴィッチはバルカン半島の「三人の血に飢えた」国家指導者のトップです。彼は1941年8月20日にユーゴスラビア王国ポジャレヴァツで生まれました。彼は若年からセルビア民族主義に目を覚め、1986年にセルビア共和国共産主義者同盟幹部会議長に就任してからは、自身の権力強化の為に、セルビア民族主義で国民を煽動し、利用しました。 1989年5月から1990年9月までセルビア社会主義共和国第七代大統領、1990年9月から1997年7月までセルビア共和国初代大統領、1997年7月から2000年10月ユーゴスラビア第三代大統領となっていました。彼は1998年以降激化したコソボ紛争を治安部隊により弾圧し、多くのアルバニア人の殺害し、ジェノサイドの責任者として人道に対する罪が起訴内容に含まれています。1999年にNATOがユーゴスラビアを攻撃した後、2000年9月24日に彼は辞任を余儀なくされました。 2001年4月に、職権乱用と不正蓄財の容疑で逮捕・収監され、同年7月に同国憲法に違反して国連の設置した旧ユーゴスラビア国際刑事裁判所(オランダ・ハーグ)に身柄を移送され、以降人道に対する罪などで裁判が行われました。彼はその後高血圧など体調の不具合という理由、または容疑事実の立証がなされなかった為に、裁判は非常に長引きました。結局、2006年3月11日朝、収監中の独房で死亡しているのが発見されました。死因は心臓発作とされます。一方で、2016年3月24日、元スルプスカ共和国大統領ラドヴァン・カラジッチに対する大量虐殺に対する判決文の文中に、ミロシェヴィッチに対して生前問われていた罪状について無罪とする内容が含まれていました。

 

2-Ratko Mladich:

 

ラドコ・ムラディッチは“バルカンの死刑執行人”Mladic Karadzicの“短剣”とも言われ、1942年3月12日にナチス・ドイツの傀儡国“クロアチア独立国”のサラエヴォに生まれました。 彼はチトー時代に軍事学校で学び、将校として出世を重ねていました。1991年6月、彼はユーゴスラビア人民軍第9部隊の司令官となり、クロアチア軍との戦いに身を投じ、クロアチア人に対する虐殺を指揮しました。1992年4月24日、ムラディッチはGeneral Lieutenant-Colonelに昇進し、ボスニア共和国の独立宣言の一ヶ月後にサラエヴォの街を包囲し、彼の部隊は無差別射撃を行い、多くの人々を殺害しました。1992年5月、ボスニア・セルビア議会はスルプスカ共和国軍(VRS)の作ることを決定。ムラディッチはVRSのCoomander of the Main Staffに任命され、1996年12までその地位についていました。1994年6月24日、ムラディッチは80,000人を率いる部隊のGeneral Colonelに昇進しました。彼は、国連の安全地帯であるスレプレニツァで、推定8,300のボスニア人の処刑を命じたと言われます(スレプレニツァの虐殺)。1995年7月24日、ムラディッチはハーグのICTYより、ジェノサイドや人道に反する罪、戦争犯罪(サラエヴォでの無差別射撃を含む)の容疑で起訴されました。その後、ムラディッチに対する容疑が増え、スレプレニツァへの攻撃も含まれる様になりました。しかし、様々な事情により、ムラディッチは長期に渡り身元を隠蔽することに成功し、2011年5月26日、セルビアのポリス・ダディッチ大統領によりムラディッチが同国内で逮捕され、身柄は旧ユーゴスラビア国際戦犯法廷へ引渡される方針であることが発表され、同5月31日にオランダのハーグに身柄が移送されました。2016年12月7日、旧ユーゴスラビア国際戦犯法廷で検察は最高刑となる終身刑を求刑し、 2017年11月22日に終身刑が宣告されました。

 

3-Radofan Karadic:

 

1945年6月19日、現在のモンテネグロ共和国でセルビア系家庭に生まれました。 1960年に彼はボスニアの首都サラエボに移り、サラエヴォ大学医学部で精神医学の勉強をしました。1974年から1975年まで、彼はニューヨークのコロンビア大学で医学の訓練を受けました。その後、本国に戻ってから1989年までにユーゴスラビアのコシェヴォ病院で雇用されていました。彼は詩人でもあり、子供向きの詩集を執筆しました。1989年、カラジッチはボスニア・ヘルツェゴビナでセルビア民主党(Serbian Democratic Party)の設立メンバーとなり、旧ユーゴ圏内のセルビア人のセルビア共和国への加入運動をリードしました。1992年3月、ボスニア・ヘルツゴビナで旧ユーゴからの独立を問う国民投票が行われ、独立を望まないセルビア人が投票をボイコットし、ボスニア人とクロアチア人が投票に参加した為、98%が独立を支持するという結果になりました。この結果を欧州共同体が認め、1992年4月6日にボスニア・ヘルツェゴビナは独立することになりました。これに不満を抱いていたセルビア人勢力はスルプスカ共和国の独立を宣言し、所謂“ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争”起きました。カラジッチは1992年12月17日にスルプスカ共和国の大統領、12月20日には軍の最高司令官となり、ボスニアの多くの地域でセルビア人以外の民族であるイスラム系ボスニア人(ボシュニャク人)やボスニア系クロアチア人の殺害を指示したされています。特に、1995年7月にスレブレツァで起きたボシュニャク人に対する民族浄化(スレブレツァの虐殺)を指揮したとされています。この虐殺でおよそ10,000人のボスニア人が虐殺されました。1996年以降、カラジッチはICTYにより戦争犯罪者として指名手配されました。国際刑事警察機構の礼状では、人道に対する罪、暴行、ジェノサイド、ジュネーブ諸条約に対する違反、殺人、略奪などの内容が含まれます。しかし、カラジッチを支持する人々は彼の無罪を信じており、彼を英雄しする人達も多い。彼の母親も彼に自首しない様呼び掛けていました。一方で、彼の妻はEUに投降する様にと、メデイアの取材で願いを発しました。しかし、カラジッチは十年間も隠れることが出来ました。2008年7月21日、セルビアの大統領ボリス・タディッチはカラジッチの拘束を発表しました。逮捕時のカラジッチはベオグラードに住み、市内を自由に行動していたと言われます。また、「ドラガン・ダビッド・ダビッチ」(Dragan Dabich)という偽名を使い、プライベート・クリニックで代替医療と心理学の診断を行ったり、医療関係の雑誌に寄稿したりしていたうえで、自身のウェブサイトまで開設いました。カラジッチは逮捕されてから、7月30日にセルビア当局によってオランダ・ハーグの旧ユーゴ国際戦犯法庭に移送されました。カラジッチはその後何度か裁判にかけられ、ついに2016年3月24日に国際戦争犯罪法廷は大量虐殺の関与、投獄や人道に反する罪で40年の禁固刑を宣告されました。しかし、カラジッチは上訴した為、2019年3月20日に上訴審がハーグであり、終身刑が言い渡され、刑が確定しました。

これは私が2020年2月12日、国土交通省政務官和田政宗先生のFacebookに書き込んだコメントです。今考えると、非常に正しい内容だったことがわかります。

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和田先生、

日本人の命を守ることを前提に、チャイナ人の入国を全面禁止にするべきです。

今チャイナでは、日本はチャイナに一番優しい、安全だ。皆で日本に行こう、とSNSで呼びかけているほどらしいです。

このまま放棄しておけば、今後日本では武漢新型肺炎は広まる可能性があります。

和田先生も対応に忙殺されると思います。


チャイナのやっていることです

55都市以上を封鎖、5億人以上が隔離。

・実際の感染者数と死者数の隠蔽。

・中国から個人旅行者を出国させ感染を世界に拡大させている。

・感染者を一斉検挙し野戦病院(収容所)に運びこみ、症状が悪化した者を生きたまま焼却。

・武漢郊外で死体を大量焼却し証拠隠滅

・厳しい情報統制で真実の情報をリークした者は処刑或いは投獄拷問。

・ウイグル、チベットにも感染を拡大させている。

・国連、WHO、中国政府が結託し中国の対応を褒めたたえた報道をし、

 同時にパンデミックを世界に拡大させている。武漢新型肺炎に対し、日本政府はもっと危機感を高めるべきと、進言致します。

和田先生にはしっかり頑張って頂きたい。

和田先生には、神の御加護があります様に!