経済評論家の天野統康さんのマネタリーシステムの図解が素晴らしいので転載します。


お金がどこでどのように作られ、どこでどうやってなくなるのか。
 

2014年7月にDods Monitoringが英国の国会議員100人に通貨システムについてアンケートしたところ以下のような結果が出た。
国内の通貨を作っているのは誰かと質問したところ、国会議員の4分の3近くの答えは不正解。
国会議員の71%は、政府だけが通貨を作る権限を持っていると考えていた。
銀行が新規貸付を行うたびに新しい「通貨」を作り出していること、あるいは個人や事業体が貸し出し金を返済するたびにその通貨が失われるということを理解している議員は、わずか12%だった。
政治経済の専門家である国会議員でさえ9割は知らないのである。
一般人にいたってはきわめて低い数字になるだろう。
                  出典: 天野統康著 「世界を騙し続けた詐欺経済学言論」


民主主義と資本主義の発祥の国ともいえる、イギリスでもこういう状況です。

日本の政治家や金融の専門家に聞いてもほとんど答えられないでしょう。

おそらく日本人1億3000万人中の、0.001%以下くらいしか理解していない原理。

それがコチラ。


▼【図解】「国際銀行家の通貨支配の全体像」の簡易版を作成 イラストレーター三村康雄氏との共作 
https://ameblo.jp/amanomotoyasu/entry-12364824403.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日はここまで。

 

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