目次;

ベッセント「ドル安にするために、日本は利上げしろ!」
為替:なぜ円安になるのか?
インフレの原因は本当に円安なのか? → いいえ、原油高です
利上げすればインフレは止まる? → いいえ
利上げしちゃダメだって言うんなら、どうすんだ? → 財政を出しましょう。

 

ベッセント財務長官の会見を受けて、人々に混乱が拡がっているようです。


最初に一つ言いたいのが、「金融家のポジショントークをまともに聞くと騙されますよ」ということです。
ベッセントはソロスのファンドの社員として、ポンド危機やアジア通貨危機を起こした主犯格グループの一員です。

なぜ詐欺師の話を真面目に聞く人がいるのか、私には理解できません。

https://www.globalmacroresearch.org/jp/archives/62118

 

ついでに言えば、皆さんがご心配のトラスショックですが、これもトラスショックではなく、「金融屋ショック」でした。

 

*トラスショックがなんだったのか知りたい方はこの二つのツリーを確認してください。

 

金融屋さんのポジショントークに騙されないようにしましょう。

 

 

ベッセント「ドル安にするために、日本は利上げしろ!」

 

さて本題に移りましょう。

今回の話題は、簡単には、金融屋ベッセントが日本に「利上げをしろ」と迫っているという話になります。

 

 

ベッセントの「日銀が急に利上げしたら日本国債が売られて、米国債も売られる」というわけのわからないロジックにも苦笑してしまいますが、このような荒唐無稽な脅しを真に受ける人間が多いのにも落胆せざるを得ません。

 

この話は、要するにベッセントが日本に「利上げをして、ドル安にしろ!」と迫っているということです。

これは従前からのトランプ政権の方針となり、「ドル安にしたら米国の輸出がはかどるんだからジャップは円高/ドル安にしろ!」という類の要求となります。

(そして「円安是正のための為替介入で米国債を売ったら米国債金利が上がるやろが!」とも言ってますが、このあたりのことは今回は割愛しましょう)

 

また、ベッセントが示唆する「財政を拡大すれば国債が売られる(金利が上がる)」なんてこともありません

(「財政支出したらインフレになる!」もウソです)

 

 

なぜ財政拡大している時期に金利が下がり、財政縮小している時期に金利が上がるのですか?

財政=財市場と国債市場は別ものなので、連関はほとんどないんです。


金融/財政/国債/為替はそれぞれ別の市場であり、その連動の強さは異なります

「財政を出したら金利が上がって円安(円高)になるのだ!」とのよく聞く、混乱した話も成り立たないことが、上図からわかると思います。
 

 

為替:なぜ円安になるのか?


為替は、"長期"では日米のGDPデフレーター差の域(≒PPPレート)に収束していきます。
これは簡単には日米の物価差のことです。
 

 

長期視点では、現在は、円高方面に収束する力が働いているところです。

そして為替は、"短期"では金利差に追随します。

金利差縮小で円高、金利差拡大で円安に動きます)

https://pmam.co.jp/blog/post_3431/


しかし今、皆さんが目にしているのは、金利差が拡大したままであることから、投機筋が円キャリートレードで金儲けし続けるため、それがフィードバックして循環的に円安を助長している姿です。

(*例え金利差が少しばかり縮小方面に動いたとしても、日本の長期金利=2.7%/米国の長期金利=4.6%であるため、依然として広がったままです)
 

まとめると、長期では、為替は日米の物価差(PPP)を反映する水準へ近づく傾向があります。

短中期では、日米金利差やキャリートレードなどの資本移動が為替を大きく動かします。
現在は米国のインフレ率が日本より高いため、PPPの観点では長期的にはドル安・円高方向への調整圧力が生じます。

一方、日米金利差が大きい間は、その金利差が円安圧力として働き、PPPから乖離した状態が続くこともあります。

 

 

インフレの原因は本当に円安なのか? → いいえ、原油高です


では円安を止めるのに利上げしなければならないのでしょうか?

いいえ、そうでもありません。

 

皆さんが心配しているのは、円安が輸入物価を押し上げ、インフレをもたらすということですよね?

問題は円安そのものではなく、インフレです。


しかし、実際は為替安→CPI上昇のパススルー効果は小さいんです。

皆さんが思っている「円安だからインフレになったんだ!」という感覚は正しくないということです。
 


つまり円高にしてもインフレはたいして是正されないということです

 

安倍政権で、円は80→120円と急激に、50%も円安になりました(2012~2015年)が、その3年間のインフレ率は4%以下ですよ。https://ecodb.net/country/JP/imf_inflation.html

例えこのインフレの全てが円安パワーによるものだったとしても、たいしたことがないと肌感でわかりますよね?

 

物価高騰、インフレの主因は原油高です。

 

 

多くの人は、「現在の物価高騰の主因は円安だ」という認識ですが、それは事実とは言い難かったということです。

 

皆さんが問題にしてるのはインフレです。円安そのものじゃありません

そして、そのインフレの主因は原油高だということもわかってもらえたと思います。

 

 

利上げすればインフレは止まる? → いいえ

 

まず利上げの弊害は「不況になる」ことであり、金利差縮小→円安是正のメリットを上回る負の影響が襲います。

仮にガンガン利上げして円安を円高に変えても大してインフレは抑制できず、利上げにより不況になるのです。


イングランド銀行が説明するように、利上げでインフレを抑制するメカニズムは、需要を削って不況≒ディスインフレにすることです。

ええ、そうです。 「不況にしてインフレを抑える」というトンデモ策が利上げなのです。

 

繰り返しますが、皆さんが是正してほしいのは円安ではなく、インフレですね?

しかし、利上げしてもインフレの主因である原油高を是正できないことは言わずもがなです。
以下のように、欧州中央銀行総裁のラガルドの言う通りです。

 


インフレは財政や税制で対応すべきものです。


例えばですが、現にガソリンは石油元売りへの補助金と暫定税率廃止でだいぶ抑制されています。

 

財政や税制は、上記のガソリン価格の例のようにピンポイントで価格を抑制できます。

 

ゆえに、インフレは財政や税制で対応すべきものなのです。
的を絞れず、経済全体を不況にしてしまう利上げは、やってはいけない策だということがわかりましたね。

私はこれを2022年から言っています。


 

利上げしちゃダメだって言うんなら、どうすんだ? → 財政を出しましょう。


さて、利上げすると不況になる、そして円安にしてもたいしてインフレが抑制されないことがわかりました。
ではどうやってインフレ抑制しましょうか?

繰り返しますが、答えは財政を出すことです。

 

長期:供給力を強化し、食料やエネルギー自給率を上げてインフレ耐性のある経済の体質を作る。

短期:財政・減税で暮らしを支える。補助金・減税等で原油高の影響を抑える。


こうなります。

え?財政を出したらインフレになるって?

 

それもよく聞く間違いです。

 

 

日本で起こっているインフレはこの50年間、すべてコストプッシュインフレです。

 

 

 

まだまだ騙される人達が多いです。ため息ですね。

騙されて恥をかかないように、マクロ経済をしっかりと学びたいものです。

 

 

 

 

以上。

 


 

 

USENのOTOTORAKUの冬リストが配信中ですので今回もご紹介します。

 【OTORAKU HP】
https://otoraku.jp/news/2026/01/06/639.html

【USENの音楽情報サイト「encore」】
https://e.usen.com/feature/feature-unext/cargogokubgm-1.html

【「encore」X】
https://x.com/encore_inf/status/2008384070745813125


その前に2025年の10人を私なりに決定しましたので以下にリストします。

SZA 
Leon Thomas
kwn
4Batz
DESTIN CONRAD
SAILORR
Jenevieve
Kali Uchis
Isaia Huron
TheARTI$t

 

25年はSZAのアルバムが歴史に残る傑作でした。
Leon Thomasも良かった。

 

今回のプレイリストはこんな感じ。
いつもと同じ100曲くらいですが、その名から少し紹介します。

Jordan Ward, SAILORR - SMOKIN POTNA 


Isaia Huron - THOTFUL 


Amber Mark - Don't Remind Me feat. Anderson .Paak 


Smino, Thundercat, reggie - Hoe-nouns


Isaia Huron, Kehlani - SEE RIGHT THROUGH ME


Lonr. - CUFFIN ft. Coi Leray


Kalan.FrFr - Nympho


Venna - MALIK  (feat. CARI)


Jorjiana - Elevator Spaghetti 


JID - No Boo (feat. Jessie Reyez)


Childish Gambino - Happy Survival ft. Khruangbin


Khruangbin - White Gloves ii 


Kali Uchis - Me Pongo Loca 


Isaia Huron - CONCUBANIA!


Leon Thomas - My Muse

 

 

 

 

 

 

 

私は、何年も前から「高市は”口だけ積極財政派”だ」と言ってきました。

(例えばこんな感じで)


ところが、積極財政右派は私の言う事なんか聞きません。
事実がどうなのかよりファシズムに魅了されておかしくなってしまっています。

「目を覚ませ!ばかもんが!」と言いたいです。

本日は、簡単に、高市が「エセ積極財政派」であることを証明します。
補正予算の支出額を比べてみましょう。



どうでしょうか?一目瞭然です。
21年のガースーの36兆は、コロナ禍だったのでゲタを履いたとはいえ、22年の岸田の31.6兆円(28.9+2.7兆)以下の補正予算しか高市は出していないのです。

びっくりしますよね?
右側からは「高市の積極財政はスバラシイのだ!」と賞賛の声、左側からは「高市の放漫財政はけしからん!」という声しか聞こえてこないので、皆さんも騙されているのだと思います。

しかし事実は、「高市はエセ積極財政派」なのです。

この状況はとてもよろしくない。
高市の激ショボ補正予算じゃ状況はほとんど変わらない
「積極財政してもちっとも景気も良くならないじゃないか!!」と批判され、「積極財政」のディスプロモーションになりかません。

インフレや円安の少しばかりの自然減退を示して「ほら!高市さんが改善したんだ!」とアホがイキるのも目に浮かびます。

 


とにかく、高市の「口だけ積極財政」の実情をわかってほしい。

以上。



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


以下は、各補正予算に関するソースです(*脚注なので見る必要はありません)。

下記は四角い枠で囲ってあるけど、気にしないでほしい。
これは過去に計算していたときの残滓です。

▼ 2022年岸田第二次補正までの参考
(2020年からの三年間で真水額はたったの101兆円だった)
https://ameblo.jp/cargoofficial/entry-12801166308.html


 
 
 
▼内閣府 近年の補正予算規模の推移
https://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je25/h06_hz010301.html



▼岸田の補正予算額
令和5年度補正予算 : 財務省 
https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2023/hosei231110c.pdf

石破の補正予算額
令和6年度補正予算 : 財務省 
https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2024/20241129.html


高市の補正予算額 =17.7兆
令和7年度補正予算 : 財務省
https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2025/20251128.html



 

 

 

 

 

れいわ支持者なら気づいたかもしれないが、先日の本会議における高井たかし質問と、山本太郎質問に対する高市の答弁が一部コピペであった。

これが何を意味するのか説明したい。
なぜならこの「コピペ部分こそが日本政府の公式な見解」だからだ。

山本太郎議員の「失われた30年を40年にしないため、今の不況期には消費減税や給付をやるべきだ」との質問に対する高市首相の答えは以下のようになる。
 

▼【LIVE!】参議院本会議 山本太郎の国会質問!(2025年11月6日 16時30分~)
https://youtu.be/TPyngZ4GyyA?t=706
16:09
〇高市 (山本太郎の質問に対して)
いわゆる失われた30年物価高対策についてお尋ねがございました。
我が国の経済については1990年代のバブル崩壊以降、低い経済成長と長引くデフレによって、企業は賃金を抑制し、消費者も将来不安から消費を抑制し、結果として需要が低明してデフレが加速するという悪循環が生じたものだと考えております。
この内閣では責任ある積極財政の考え方のも戦略的に、財政出動を行ってまいります。しっかりと日本の未来を切り開く、責任を担う覚悟を持っております。内閣として最優先でまず取り組むことは物価高対策であります。


さらに高井たかし幹事長の「消費減税をやるべき」との質問に対し、消費減税をやらない言い訳として以下のように答えている。

▼【LIVE!】衆議院本会議 高井たかしの国会質問!(2025年11月5日 16時10分~)
https://www.youtube.com/watch?v=HYqqxzNCXEI
16:24
〇高市
いわゆる失われた30年についてお尋ねがございました。
我が国の経済につきましては1990年代のバブル崩壊以降、低い経済成長と長引くレフレにより、企業は賃金を抑制し、消費者も将来不安などから消費を抑制し、結果として、需要が低明し、デフレが加速するという悪循環が生じたものと認識しております。
ま、消費税だけを切り出していわゆる失われた30年の原因について論じることは適当ではないと考えております


完全なコピペ定型文である。
これが日本政府の公式な見解であり、「デフレ不況が続いたのは政府の緊縮財政のせいではなく、バブルが崩壊して民間が勝手に賃金や消費を抑えて不況になった」というストーリーとなる。

そんなものはウソっぱちであることは誰もが知っている。

実はこの「バブル崩壊以降~」という定型文であるが、2013年の安倍政権発足時から始まっていて、スガ、岸田、石破政権でも同じコピペ答弁が12年間も貫かれている

例えば今年に入ってからはこうだ(一部のみ)。

国会議事録より

この他の過去のコピペ答弁例については後述するが、「不況が政府のせいではない」との見解がウソであることをまず喝破したい。
反日官僚どもよ、「責任転嫁をするな!」ということだ。

◇◇◇◇◇◇◇◇




政府の公式コピペ見解いわく、「デフレ不況が長引いたのは民間が勝手に賃金を下げ、需要の下落が悪循環した」とのことだが、実際は以下のグラフのように」なる。

政府支出の増減率と給料の増減がド相関なのである。



「給料が上がったので政府がいっぱい支出したなんだ!」なんていう転倒した考えはありえないことはわかるだろう。
(*給与増は景気が上がった時に起こるため、同時に税収増も伴うことから、ある程度の連関はあるがメイン・ルートではない)

上記グラフの数値を使用して回帰分析も行った。



コロナ禍で「外れ値」が出るため、2020年だけを除くと、全体として相関係数は0.73以上(決定係数0.53)、「強い相関」となった。
(*四分位範囲(IQR) 検定による外れ値は4点あったが、コロナ禍の2020年のみを異常値と判断した)

なお、「政府支出→給与増」と前提を置くならば、1年ずらして回帰分析すると決定係数が0.59にまで高まる。ため、「政府支出増→給与増」の因果も確定的となる。
「給与増→政府支出増」の因果ではないということだ。

もう一度言う。政府の歳出が伸びると月給も増えるという関係があるのだ。

これは、政府の支出が伸びると、その支出先である企業の収益が増え、設備投資や賃金を増やすため、このようなことが起こるということだ。

したがって設備投資についても似たような相関関係になる。


当たり前だが、「設備投資が増えたから政府支出も増えた」なんて逆向きの因果はない。


結論として以下のことが言える。


〇政府公式コピペ見解の「デフレ不況が長引いたのは民間が勝手に賃金を下げ、需要の下落が悪循環した」はまったくのウソ!

〇「デフレ不況が長引いたのは政府の緊縮経済や消費増税のせいで民間が賃金や設備投資を減らし、需要の下落が悪循環となった」ことが正しい!
「失われた30年」は、自民党は人為的に作り出した不況なのだ。

以上の事実から、ウヨさん達が「積極財政派だ」と信じる高市が、エセ積極財政派であることがわかる。
例えば山本太郎が首相なら、上記のインチキ・コピペ見解を国会で発することなどしない。自民党と官僚が経済政策の失敗を民間になすりつけるための悪質なウソだからだ。

高市がこのようなウソを採用し続けたということは、高市が「口だけ積極財政派」であることの証左となるだろう。

◇◇◇◇◇◇◇◇




政府公式コピペ見解の歴史を少し振り返ろう

国会の議事録で調査した限り、初出は2013年の麻生答弁だ。
 

▼第183回国会 衆議院 本会議 第8号 平成25年2月28日(2013)
https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=118305254X00820130228&spkNum=8&current=58
〇麻生太郎財務大臣
一九九〇年代以降、グローバル競争が激化するなど、内外の経済環境が構造的に大きく変化する中、日本経済は、長きにわたりデフレが継続いたしております。
賃金の下落が続き、消費や設備投資が伸び悩む中で、成長期待の低下やデフレ予想の固定化が見られ、将来不安などから国民の間に生じた閉塞感は、払拭できない状況が続いてまいりました。戦後、こうしたデフレ不況を経験しているのは、世界じゅうで日本のみであります。


これ以降、首相や大臣らが12年で100回近くこのコピペを読み上げている
安倍内閣が考え出した「定型文」であることは確実であり、当時財務大臣だった麻生太郎の答弁が初出であるため、財務官僚が考えたデマ答弁だということもわかる。

先日下記ツイのようにツッコんだように、財務官僚は責任逃れのウソを考えるのが得意である。

 


2013年の麻生答弁以降の「政府公式の大嘘コピペ見解」の行方を追ってみよう。
以下は100件近くあるなかの一部だ。

ちなみに、私がこの「政府公式の大嘘コピペ見解」に気づいたのは、2022年の2月だ。

 

それと、興味深いことに、れいわ議員の「失われた30年」に関する質問に対しては、必ずといっていいほど「政府公式の大嘘コピペ見解」で答えている


年に2、3回ほどのペースだった「定型文読み上げ」が、2019年の山本太郎議員の質問を機に、安倍晋三により乱発されることとなる。



特に石破は、2025年に入ってだけでこれだけの「政府公式の大嘘コピペ答弁」連発している。




ところが、興味深いことに、その石破は10年前に現在の自分の答弁をセルフ論破している。




過去の石破はある程度、政府の経済政策の失敗を理解していたが、財務官僚のご説明攻撃に屈し、ド緊縮おじさんになったのだろう。

結局、冒頭の山本太郎や高井たかしの質疑への答弁でも明らかになったように、高市首相もこの12年間続く安倍晋三のホラ吹きレガシーを覆すことはなかった


日本政府・自民党が、自らの失策を反省できないのであれば、これからもそのマヌケな経済政策は続くだろう。

日本国民にとっては災難だ。

 

一国も早く、高市政権をぶっ倒さなくてはならない。

以上

 

 

cargo GOKU

 

 

 

10月から公開されているOTORAKUの秋プレイリストです。

●OTORAKU HP


●USENの音楽情報サイト「encore」


●「encore」X

 

今期はkwn、 Jenevieve 、A$AP Rocky、Kyle Dion、Isaia Huron、Teyana Taylorのアルバムが良かった。
Kyle Dionは久々にグッときた。頑張ってほしい!
それとJorjianaという新人を見つけてテンションが上がりました。

プレイリストは以下の楽曲を含む感じです。
【Playlist Title】 2025 Autumn:R&B,Neo Soul,Indie,House,Chill
【テンポ帯】   SLOW, MIDDLE
【曲数】  108曲

プレイリストからポップ目の曲を少し抜粋します。

Jenevieve - Damage Control 


Omar Apollo - No Good Reason 


Jenevieve - Crysalis 


Sabrina Carpenter - Tears

上記の曲の私の評価


Doja Cat - Jealous Type


Justin Bieber - FIRST PLACE


kwn -  talk you through it ft. FLO


Teyana Taylor, Kehlani - Morning 


kwn - all the girls 


Jorjiana - Time


A$AP Rocky - Both Eyes Closed (From "Highest 2 Lowest")


Isaia Huron - I CHOSE YOU


Kali Uchis - Pensamientos Intrusivos


Kyle Dion - Tears on a Pretty Face