今回は↓こちらです!!

『つみきのいえ』。
絵・加藤 久仁生さん
文・平田 研也さん
数年前に話題となった絵本なのですが、絵本好きな私の中では、かなり上位にくる名作です☆彡
私はこの『絵本』で泣きました(;^_^A
絵本は読む人によって色々な捉え方が出来るので、それぞれ感じとるものは違うと思います。
私は高齢者福祉に携わる仕事をしているので、主人公の『おじいさん』がご利用者さんと重なり…とても考えさせられました。
そしてこの『絵本』は、文字が全て『ひらがな』で書かれています。
『ひらがな』で書かれた文字の一字一字が胸に入り込んできました。
私は『絵本』は子供だけの本では無いことに大人になってから気付きました。
子供に読み聞かせながら、大人も一緒に考える事が沢山あります。
子供の頃に読んだ『絵本』を大人になった今、読み返してみると、また違った感覚や発見があります。
それはとても純粋なもので…
とても哲学的なものであったりします。
『つみきのいえ』先程、読み返しましたが…
またウルッときてしまいました(笑)
これからもこの『絵本』を大切にしたいと思います(^-^)
『今日は何の日?』のコーナーです♪♪♪
今日は『チャップリンの日』です。
1889年(明治22)の4月16日、イギリスでチャールズ・チャップリンが生まれたので今日は『チャップリンの日』になっています。
以上、『今日は何の日?』のコーナーでした♪♪♪