メンバーのタオル娘です。
こんにちは、このボランティアグループのメンバーの一人、タオル娘です(本名はラレーナなんだけど)
管野さんはブックというあだ名と同じように、
私はコート代わりに普通に寝る用のブランケットを使ってたのがきっかけでタオル娘と呼ばれるようになりました。
個人的にかなり気に入ってます。せめて「ブック」よりはマシです。
前回の記事にも書いてあったように、
私は普段アーテイストをやってます。安定はしてないが、人生にやりたいのはそれです。
今日は私はどうしてボランティア活動に参加したのかを書きたいと思います。
私はちっちゃい時からずっとなんらかのチャリティがやりたかったが、
中々踏み切れなかったんです。
チャリティって意外と重いものです。人の人生を変えることに直接かかわっているから、私はその責任を背負えるの??といつも悩んでて、簡単にいうと自信がなかったし、自分の面倒で精一杯だったし、やろうと思ってもやらなかったです。
で、2010年に夏、私は事故りました。
話長くなるからいつも事故と言ってますが、実は事故じゃないです。でも事故っていうことにしましょう。
事故のあと、私は神経麻痺を患い、体の自由を奪われました。
歩けなかったし、右腕も動かせなかったです(私は右利き)
21歳の若さで車いす。振り返ると本当に地獄のような日々。
今まで普通に出来たこと(たとえば歯磨き)は全部難しくて、リハビリも難しくて。でも幸い私は回復の見込みはありました。多分若いっていうもあって、半年で日常生活不便なく遅れるまで回復できました。
後遺症は残ってるが、さほど大変なことではない。
この経験のおかげで、色々考えさせられました。私は歩けるようになったが、歩けないってこんな気分なんだとか、体が言うこと聞かないのはこんな気分なんだとか、健康って当たり前のように思いがちだが、実はすごく幸運なことです。
歩けるようになったら、チャリティ絶対やると決めてました。絶対人を助けてあげると決めてました。
私は音楽はもちろんそうだけど、もう一個すごく大きいな目標があるんです。
それは神経麻痺の施設を立てること。
ほかの人も、歩けるようになってほしいからです。
このボランティアグループは私の初のチャリティになります。いい人ばかりで今までストレスばっかだった私生活も、みんなと会えるから結構癒されてます。
本当にやれてよかったです。この先もずっとチャリティやりたいです。
長くなっちゃいましたが、最後まで読んで、ありがとうございます。
最後が宣伝で申し訳ないが、興味あれば私のブログどうぞ。
http://ameblo.jp/honeythoughts/
初投稿✩
僕は図書館で働いております菅野と申します。
メンバー6人からは図書館勤務なので、ブックと呼ばれております。
私たちはさまざまな方法でNGO団体のCAREでファンドレイジングボランティアをしていることを知り、2011年11月16日に初めて集まった6人です。
NGO団体CAREはこんな団体です
NGO団体CAREは、世界70ヶ国以上で人道支援を行う世界最大級の国際NGOであり、途上国において最も弱い立場にある女性や子どもたちに焦点をあてた自立支援活動を行うほか、東日本大震災で甚大な被害を受けた三陸沿岸の岩手県山田町や大槌町でも被災者支援活動を行っています。
ファンドレイジングという言葉も知らずに関わった僕ですが、まあ簡単に言ってしまえばCAREのような非営利団体が活動のための資金を個人、法人、政府などから集める行為です。
そのために私たちは今年の5月までの半年間で5万円を集め、その収益を全額CAREの活動に役立てます。
今のところ、2月に2回、5月に2回の企画を予定しております!
おたのしみに!
まず来月の企画の告知です。
メンバーの一人のラレーナさん(あだ名はタオル娘)がチャリティライブをします!
他の5人はお手伝いに行きます!
是非ぜひお越し下さいませ!
EarthSongProduction Presents
「moon night live」vol.2
~震災チャリティーライブ・忘れないよ!その笑顔きっと必要だから~
日時2012.2.4(土)
OPEN17:00
START17:30
チケット
前売り2000円
当日2500円
ドリンク代別
SHIBUYA PLUG
[ ACCESS ]
・JR渋谷駅下車「ハチ公口」より徒歩3分
・西武百貨店前、公園通り沿いマクドナルド地下2階
入口はビルの裏側になります。
東京都渋谷区神南1-23-13-B2
03-5428-9188
http://www.shibuya-plug.tv/
チケット希望の際はアメーバメッセージまたはメール(lareinaticket♥yahoo.co.jp)にてご連絡ください。♥はアットマークに変更してね。
ライブ会場にデジタル詩集の販売を予定しております。
ラレーナさんブログ
http://ameblo.jp/honeythoughts/
2つ目
[CAREボランティア企画イベント] 「ゲームを通じて世界のしくみを学ぼう」
今、私たちが日本でしている生活は「当たり前」なのでしょうか?
例えば、地球の反対側にいる人たち。
彼らの生活について考えたことはありますか?
このイベントは、簡単なゲームを通じて
世界のいろいろな国の関係性を知ることができる
世界経済のしくみを楽しみながら学ぶことができる
イベントです。
経済や途上国のことは詳しくない・・という方も、歓迎します!
イベントを企画するのは、国際協力NGOのCAREのボランティアスタッフです。
簡単なゲームを使ってみんなで考え、一緒に世界のことを学んでみませんか?
ゲームの後は、国際協力NGO CAREの職員も参加する交流会を開催します。
ベトナムコーヒーとクッキーを楽しみながら、世界のこと、途上国のことを気軽に話せる場です。
世界を知る切掛になる、楽しいイベントですので、ぜひお気軽にご参加ください。
【日時】 2/19(日) 13:00 ~ 15:30 (終了後に交流会あり)
【会場】 ケア・インターナショナルジャパン 事務所
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
(JR目白駅より徒歩10分、副都心線 雑司が谷駅から徒歩3分)
(アクセス:http://
【参加費】 500円
(参加費は、アフガニスタンの初等教育支援事業に寄付されます。)
【参加人数】 30人程度
【参加対象】 高校生以上
【内容】 13:00~13:30 受付
13:30~15:00 ゲーム
15:00~15:30 ゲームの振り返り、おやつタイム
15:30~ 交流会
*クッキーと、ベトナムコーヒー付き
【申し込み方法】 参加フォーマットに必要事項を記入し、下記メールアドレスにお申し込みください。
http://fundraising.challenge@gmail.com
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参加フォーマット
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お名前:
年齢:
職業:
メールアドレス:
交流会の出欠:
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* 複数で参加される場合には人数もご記載ください
* 申し込み締切(2/17) 満席となり次第、募集を締め切り致します。
* お電話でも受け付けております(tel:03-5950-1335 ケアインターナショナルジャパン 徳まで)
【主催】 ケアインターナショナルジャパン ファンドレイジングボランティア
このブログはメンバーが交代で担当いたします。
よろしくー!
ベトナム料理教室
国際協力NGO 「CARE」が「HIV陽性者とエイズ孤児のエンパワーメント事業」を実施しているベトナム。近年は日本の企業の進出も盛んで、日本との関係はますます近くなってきています。
すでにポピュラーになっている「ベトナム料理」ですが、「ベトナム料理を食べること」から「ベトナム料理をつくること」に挑戦して、ベトナムの味や文化をもっと深く体験しませんか?
今回は日本在住23年のベトナム人ロアンさんと、娘さんのホアさんにベトナムの家庭料理をご指導いただきます!
また、お食事の時間には、CAREのベトナム担当スタッフが現地での活動について報告いたします。
ベトナムを良く知るあなたも、あまり知らないあなたも。楽しみながら「おいしいベトナム」に触れる絶好の機会です。ご友人とご家族と、もちろんお1人でも。たくさんの方のご参加をお待ちしております。
料理教室の純益はCAREの支援活動を通して、途上国の人びとの自立のために使われます。
開催概要
日時:12月10日(土)12時~15時
会場:文京区アカデミー湯島 調理室
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1992
参加費:2,800円(材料費含む)
持ち物:エプロン、ふきん一枚、持ち帰り用のタッパー
会員参加特典
CAREの賛助会員、準賛助会員、マンスリーギビングプログラム支援者の方は1,800円でご参加いただけます!申込み時に会員である旨、お書き添えください。また、当日マンスリーギビングプログラムにお申込み下さった方も今回から1,800円でご参加いただけます。
申込み方法:
氏名、住所、連絡先電話番号、Eメールアドレス、参加人数を
お書き添えの上、メール・FAX・電話のいずれかで下記までお申込みください。
申込み期限:
12月5日(月)ただし、定員(35名)になり次第、〆切りとさせていただきます。
お申込み、お問い合わせ:公益財団法人ケア・インターナショナルジャパン 料理教室係
E-Mail:event@careintjp.org
Tel:03-5950-1335 FAX:03-5950-1375
岩手料理教室を開催しました。
2011年6月4日(土)、銀座アルコ・イリス(http://www.ginza-arcoiris.jp/ginza/index.html )の古川義明シェフを講師にお迎えし、岩手創作料理教室-ぅんめぇ いわて-を開催しました。
今回の料理教室ではCAREの支援地である岩手県の食材を使い、「美味しく食べて、被災地を応援する」をコンセプトに開催しました。皆様から頂いた参加費は、岩手食材費の他、CAREの東北支援事業に使わせて頂きます。
さて、今回作った料理は「岩手県産豚ひき肉ミートソースパスタ」と「岩手野菜のバーニャカウダソース添え」の二点。 こちらの食材を使いました↓
今回の参加者数は約30名、6グループに分かれて料理を開始、料理教室が始まるやいなや、
皆真剣にそれぞれの役割を黙々とこなしていました。カメラ担当の私はあまりお料理には貢献できませんでした。。。ごめんなさい。
チーズが嫌いなイタリア人のEさんもパスタ作りに挑戦。この日学んだレシピをさっそく自分でも家で作ると言っていました。
途中シェフのデモンストレーションも。みな熱心に聴いていました。
そして料理開始から約1時間半、努力の結果ついに
岩手産豚挽き肉のミートソースパスタと岩手野菜のバーニャカウダソース添えが完成!
いただきます!
・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!パスタかなり美味い!!!
野菜も新鮮でしゃきしゃきしていて、大変美味しかったです。
食事中にはCAREの東北支援事業の現場スタッフからのプレゼンがあり、
食事後には参加者さんに応援メッセージを書いていただきました。
今回のお料理教室は「食べて応援」のコンセプトがキャッチーであったのと、
古川シェフとのコラボレーションもあり、大変好評だったと思います。
みなさん、次の料理教室もぜひ来て下さいね。
CARE International Japan
東日本大震災被災者支援事業 炊き出しの様子
CAREは東日本大震災被災者支援事業とし、4月1日より岩手県下閉伊郡山田町にある、山田南小学校とその周辺避難所及び、自宅で避難生活を送る被災者約600人を対象に、毎日朝と夕2回の温かい栄養価のある食事を配給してきました。
小学校の再開とともに4月16日を持って一時炊き出しを中断しましたが、同月20より支援活動場所を岩手県立陸中海岸青少年の家に移し、現在も炊き出し活動を継続中です。
今日は青少年の家での炊き出しの様子を紹介したいと思います。
CAREの炊き出し支援は6月末まで続けて行く予定です。
河合
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東日本大震災被災者支援企画『岩手創作料理教室-ぅんめぇ いわて-』を開催!
マーケ部の河合です。お久しぶりです。
突然ですが、来月6月4日(土)、CAREは東日本大震災チャリティとして、
『岩手創作料理教室-ぅんめぇ いわて-』を開催を開催します!!今までは海外の支援地域の料理を取り扱ってきましたが、今回は東日本大震災以来、CAREが支援をしている
岩手県の食材を使った料理教室を開催することになりました。
また、岩手県の被災地でのCAREの活動報告もありますので、興味のある方はどしどし
ご応募下さい!
詳細、 申し込みは以下のURLをご覧ください。
http://www.careintjp.org/news/news_110509.html
チラシはこちら★
http://www.careintjp.org/news/images/Iwate%20Cooking%20Event%20Paper.pdf
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CAREは東北地方太平洋沖地震の被災者を対象に、緊急支援をする事になりました!
マーケティング部インターンの河合です。
地震が発生してから1週間経ちました。増え続ける死亡者・行方不明者数、50万近い避難民と避難所の物資不足、そして原発の放射能漏れなど、現在日本は戦後最も最大の危機に直面していると言っても過言ではありません。
この未曾有の危機に対し、CAREは被災者を対象に支援をすることを決定し、すでに数々の行動を始めています。
・募金の受付
今後の活動の展開、拡大をするために募金をつのっています。
・緊急支援物資の配布
・現地調査
現地の現状、ニーズを把握するために事業部スタッフが現在現地で調査を行っています。
今後も東北地方太平洋沖地震、緊急支援についてブログやツイッター、フェイスブックなどの媒体を通じて随時情報発信をしていきますので、どうぞ宜しくお願いします。
インターン in ガーナ
活動期間は45日程ですが、お世話になった日本人の方々、CAREのスタッフ、住んでいたホテルの従業員などなど
やはり別れは辛いものです。
実は私はエチオピアに2年住み、その間、ルワンダ、ザンビア、タンザニアへ行きました。ガーナは2年3ヶ月ぶりのアフリカです。
その後、留学先で知り合ったアフリカ人のクラスメート達と多くの時間を共にし、なんとなくアフリカを身近に感じていてました。
その結果、ガーナと日本の違い、異文化体験、現地語講座など、新鮮な発信出来なかったと反省しております。
多くの皆様にアフリカへ興味を持って頂き、またこのブログを通じNGOの活動を理解して頂けたら幸いです。
それでは、皆様ご愛読ありがとうございました。
これからも、ケア・インターナショナルのご支援よろしくお願い致します。

農村の子供達

モー娘を踊る少女達

廃タクシーは子供のおもちゃ

ランチ後の一枚

サイクリングコース。大学の並木道
インターン in ガーナ
今週は、最後の調査に行ってきます。
今回は写真を交えながら、これまでの活動・生活を振り返ります。

度々登場してますがガーナの主食「バンクー」。発酵させてあるので酸っぱいです。
魚は淡水魚ティラピア。ガーナでは養殖も行われているそうです。

ガーナの夕日。この時期は「ハマターン」といってサハラ砂漠からの砂が上空を舞っています。
砂漠の砂が太陽に照らされ光り輝いています。

仕事場のオフィスへは自転車通勤です。タマレは隣国ブルキナファソへの交通の要所であり
トラックが多いです。もちろんバイクも多いので横断に注意です。

この花は岩から生えて咲いていました。日本にはアスファルトに咲く花がありますね。

ボクのオフィス。立派な椅子に座らせて頂いてます。寝てるわけではありません。














