オススメDVD
私は世界に興味はあるが、本で読むよりネットで調べるより、やはり映像から観るの一番好きです。
今日は世界のあらゆる現状を語っているオススメドキュメンタリー映画を紹介したいと思います。
まずは、Desert Flower(デザートフラワー)
これは詩集を書いてた時参考に観たドキュメンタリー映画です。
ソマリアから逃亡したある女性がスーパーモデルになり、女性器切除という非常に残酷な儀式を自ら語り、世界の注目を集めた作品です。
次は、かシム ザ ドリーム。
元少年兵が世界のボクシングチャンピオンになったドキュメンタリーです。
これも詩集を書いてた時参考にみてました。
世界だけではなくて、人間についても知ることは大事ですので、
Prozac nation(私はうつ依存症の女)
これは元々本でした。その本が大ヒットして映画化された映画です。主人公を演じた女優さんも実際うつ病を抱えていた方ですので非常にリアルな演技を披露してます。
最後はThinという摂食障害のドキュメンタリーです。
これはDVDになっていないらしいので、英語版しかなくて残念だがすごく胸打たれたドキュメンタリーなので載せときます。Youtubeでthin hboと検索すればあります。摂食障害のトリートメントセンターに入り、撮影したものです。普段見ることのない摂食障害患者の現状と現実を知ることができます。
このドキュメンタリーの撮影終了後、悲しいことに出てた一人の患者は摂食障害でいなくなりました。
上の三つはTSUTAYAで借りれますので、ちょうど今日は金曜日ですし、週末のゴロゴロにどうぞ一つ借りて観てみてください。
TV出演
こんばんは!ブックです。
2月19日のイベントからかなり時間が経過しているけれど、全然興奮がとれません。
んで、その興奮中にメンバーの一人、ピーコ(本名長山悦子さん)がTV出演をしておりましたー!
フジニュースネットワーク
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00217818.html
すげー、かっけー
本業以外にボランティアなど「複数の顔」を持つことを「パラレルキャリア」というんだね。
初めて知りましたー。
ピーコはメンバーの中で一番国際協力とITの知識があるから、こんなことをしたいんだけどっていう方向性を出せば、かなりの確率でそれに対する答えをいくつか用意できるスーパーウーマンです☆彡
あと、非常に弁が立ちます!
19日のイベントの後半の交流会の仕切りはほぼアドリブだったんじゃないかな?
今回は取材の都合上、CAREボランティアの紹介はされませんでしたが、メンバー内でのいい刺激になると思いますー。
今回の出演で本業を持っている人がこういう生き方もできるよーってことをもっともっと知ってもらえたらなと思いましたー。
これからもいろいろ頼りにするので、よろしくね!ピーコ☆ミ
リサイクルしよう
こんにちは!ボランティアメンバーのたぐです。
最近少し寒さがやわらいできた気がします。春はもうすぐですね。
服を扱っているお店にもそろそろ春服が並んできました。
季節の変わり目ということで、これまで着ていた冬服を処分する方もいるかもしれません。
もしごみの日に出そうとしているのなら、リサイクルに出してみてはいかがでしょうか?
たとえばユニクロでは、随時ユニクロ製品の店頭回収を行っています。
まだ着られる服は世界で必要としている難民や避難民の方に寄贈されるとの事です。
着られない服は、裁断して工業用の繊維などにするようです。
他の企業や自治体などでもバザーなどで衣料の回収を行っている所は探せばたくさんあります。
ゴミとして捨てればそれまでだけれど、リサイクルすることで誰かの役に立つ。
簡単なことからだれかの役に立てればいいですね。
では
参考URL
ファーストリテイリング
全商品リサイクル活動の概要
http://www.fastretailing.com/jp/csr/environment/recycle.html
[CAREボランティア企画イベント] 「ゲームを通じて世界のしくみを学ぼう」
[CAREボランティア企画イベント] 「ゲームを通じて世界のしくみを学ぼう」は無事終了いたしました!
参加された方、本当にありがとうございました!
前半のゲームと振り返りを担当させていただきましたブックです。
今日のイベントを簡単にレポートします!
まず前半はCAREのボランティア企画チームの紹介、参加者のチーム内での紹介、CAREの紹介等をしてゲームに入りました。
ゲーム中 みんな必死です。
その後、振り返りで各グループゲームを通して感じたことを発表してもらう時間を設け、発表してもらいました!
いろいろな意見が出て、私たちもすごく勉強になったし、参加者同士が仲良くなるきっかけにもなったようです。
ゲーム終了後の交流会ではCAREの職員の話を聞く時間と参加者同士で交流する時間があり、活発な意見と参加者同士で連絡先を交換する姿が多々見られましたー!
参加者の皆様は非常に優しく、和気あいあいしていて、見ているこっちも本当に楽しかったです。
ありがとうございました!
まだ私たちの企画は始まったばかりです。
参加者も企画者もみんなが楽しめる企画を練っていきますので、期待して待っていてください!
今日は疲れましたが、充実感でいっぱいです!
それと今日の準備で時間を取られてしまい、最近ちゃんと時間をとって本を読めてなかったので積ん読してある本を読もうと思いますー。
あんぽん~孫正義伝~ 佐野眞一
「フクシマ」論原子力ムラはなぜ生まれたのか 開沼博
この当たりから読んでいこうかと
最後に
ゲーム中の美女(?)二人と(タオル娘・ママ)と顔が見えないちょっとイケメン(イケちゃん)
注:デジカメの設定で時間が2010年になってます(笑)
地下鉄での出来事
先日、地下鉄のホームである出来事があって、それについてちょっと書きたいと思います。
こういう話は重いというか、ちょっと深すぎるので自分のブログでは中々書けないです。
多分二日前だと思うが、夕方くらいの混みはじめた地下鉄のホームで、
私の50?メートルくらい前に歩いてる女性は落し物をしました。
私は見たし、もちろん私の前に歩いてる人たちも見たし、
なのに誰もその女性の落し物を拾わず、見て見ぬふりしてて、
私がその場所に辿り着いたら拾いました。
定期券でした。大事なものですね。
でも女性の姿はもう見失っていたので、駅員に預かってもらいました。
なんだかがっかりです。
みんなは見たのに、なんで拾わないんだろう。
そんなに忙しくて物を拾う一瞬の時間すらない?
大事な定期券だよ?
立場は逆だったら、誰も自分の定期券拾わなかったらどんな気分?
そればっかり考えてました。
日本は世界でマナーがいいと評判なのに、実際はそうではなかったりして。
何故この話を書こうと思ったかというと、
チャリティもマナーも結構似てるんです。
チャリティだとどっちかというと大きなお手伝いをすることで、
マナーは大きくなくても小さなお手伝いをすることで、
どっちも人のためにやることです(個人意見だが)
だからマナーは小さなチャリティだと思っていただきたいです。
もし誰もその女性の定期券を拾わなかったら、
そのまま定期券を見つけることがなかったら
女性可哀そうですよね。
財布なら、何故かみんな拾いたがるのに。
本当に大事なことはなんなのか!!!とかそういう哲学的な深い思想をしなくても、
ああ今日はいいこと一つだけでもしたいなっていう気持ちで毎日送れば
一か月だけであなたのおかげで笑えた人は30人くらい居ますよ?ステキでしょ?
私は人の笑顔を見るの大好きです。
悲しむ人を見ると自分も悲しくなります。
人にふととした笑顔を与えられる、難しくもない必要な才能などないものは、ちいさなチャリティーというマナーです。
せめて私はそう思います。
2/6 ミーティングの様子
こんにちは!もりママです。
今日は2/6(月)のミーティングの様子をこっそーり公開しちゃいます!![]()
じゃじゃーん![]()
残念ながら今回はメンバー全員が集まれなかったのだけど、
5人で食事をしながら打合せ。かなり真剣です![]()
いつもはCAREの事務所でミーティングを行うのですが、今回は新宿のカフェ![]()
今度開催を考えているイベントの候補場所なのです。
このボランティアグループは社会人が多いので、
ミーティングは平日の仕事終わりから開始しています。
みんな疲れているだろうに、そんな姿は垣間見せず、
積極的にファンドレイズのアイディアを話し合っています。
充実した打合せができ、美味しい料理でお腹もいっぱいで
とってもとっても満足な月曜日でした
これからもどんどん楽しいイベントを開催予定なので、
またブログでもご案内していきますね![]()
ちなみに、直近では下記イベントを開催予定です!
みなさん、是非いらしてください
★2/19(日)13:00- 「ゲームを通じて世界のしくみを学ぼう」
はじめまして。イケです!
名前に「いけ」が入っているわけではありません。
タオル娘に「まあまあイケメンだから、イケでいいじゃん(笑)」と言われ、この発言によりあだ名がイケに決まりました。
このメンバーの中で、誰よりも雑に付けられたあだ名と言っても過言ではありません(笑)
最近少しずつ定着してきています。
まあ、悪い気はしないので、よしとします。
タオル娘は、こんな感じのキャラなんです(笑)
僕はこのFRボランティアで唯一の学生です。
ここでは人生の大先輩たち?と議論し、自分自身の成長を日々感じながら、楽しくやっています。
このFRボランティアに参加しようと思った理由は、一昨年、似たような活動に参加し、その活動を通じて感じたやりがいや達成感を再び感じたいと思ったからです。
こういう活動に参加すると、今まで関わってきたことがないような様々な経験をされている方々と出会えます。これも大きな魅力だと思います。
このFRボランティアでも、仕事も年齢も違うメンバーと本気で議論し、同じ目標を持って活動しています。このメンバーたちは、みんなキャラがとても濃く、よくふざけていますが、やる時はやる信頼できる仲間です。
このメンバーとなら素晴らしいイベントを作り上げられると確信しています。
ここからは告知ですが、このメンバーで企画した初のイベントを2月19日(日)13時から行います。まだ定員には達してないので、皆さまからのご応募お待ちしております。
参加の動機は何でもいいと思います。
クッキーとコーヒーが飲めて500円ですよ。その辺のカフェよりお得だと思います。
そんな理由で参加してみても、今まで考えてもいなかった何らかの気付きが必ずあると思います。
ぜひ気軽に参加してみてください。
まずは、ブック、タオル娘、もりママ、たぐパパ、ピーコと力を合わせて、2月19日のイベントに向け、全力で取り組みます。
そして、これからも多くのイベントを企画していきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
はじめまして、ピーコです。
本名は えつこ ですが、
ニックネームを決める時に
ピーコック柄のワンピースを着ていたという理由で
メンバーからは「ピーコ」と呼ばれています。
私たち ”ケアFRチャレンジ!企画チーム 第1期”
のメンバーは6名で活動しています。
半年で5万円の寄付を集めて、
ケア・インターナショナルというNGOの活動に
役立ててもらおうと、様々な企画を考え実施しています。
もともとこの企画に参加することになったのは
ケアに勤務する徳さん(この企画の発起人)
との出会いがきっかけでした。
NPO向けの無料のITツール(サイボウズLive)の
セミナー 講師をさせていただいたときに
ケアの徳さんから
「ボランティアチームの情報共有ツールとして使いたい」
とお話をいただき、
この企画チームの情報共有がうまくいくよう、
お手伝いすることになったのです。
もともと、国際協力に関心があったので、
世界でも有数の国際協力NGOである
ケアの活動に携われるなんてラッキー!
と、最初は気軽な気持ちでお引き受けしたのですが・・・・
実際にはじめてみると
難しいことも多々でした。
何より難しいことは、
メンバー全員が集まれる日程を
探すこと

平日の夜19時に全員が集まれるのは、
月2~3回が限度。
住まいも職場もバラバラな初対面のメンバーが、
限られた時間の中で、ゼロからプロジェクトをつくり実行する・・・
5万円集めるうんぬんの前に、
そもそもプロジェクトを進めてやりきること自体が
チャレンジングだし、クリエイティブなんです。
最初の1ヵ月は、
メンバーが全員集まれない → 決まらない → 企画が進まない
という状況で、
これから半年間、企画を無事に進めることができるのか?と、
実はとっても不安でした。
でも今は、リアルで会えない部分を
うまくオンラインのやりとりで
補完できるようになってきました。(ほっとしています。笑)
もうすぐメンバーの初顔合せから3ヵ月がたちますが
この企画メンバー6人の
チームワークは最強だと思っています。
メンバーみんなが、お互いのことを思いやって
自主的に動いている。
すてきなメンバーに恵まれたことに感謝します。
そして、メンバーのみんながもっと動きやすいように
のびのびと、力を発揮できるように
自分のできることを、やっていきたいと思います

2/4のライブ、結果報告
最近ちょこちょこグループの公式Twitterにも出没してます。
今日はご報告です。
2・4日、ライブでCD詩集を売ったんですが、
ありがたく10枚完売しました。
私たちは5月末まで合計5万円の寄付金を集める目標ですが、
これで1万円分は集めれました。
応援にきてくれたメンバー全員、そして詩集を買ってくれたみんな、
本当にありがとう。
この詩集、書くには1か月もかかりました。いいこと思いつかない。。。誰も買わないんじゃない?。。。とかのいろんな悩みで、中々進まない日々もあったが、こうやって無事に売ることが出来て、やりがいは非常にあったと思います。
そして、19日のイベントにもこの詩集を再び売ります。1枚1000円です。
どうか暖かい心をみせてください。
では、私のブログとグループの公式Twitterのリンクだけ貼ってごろごろしたいと思います。最近私生活でやることが多くてさ。。。なんかもう。。。
http://ameblo.jp/honeythoughts/
http://twitter.com/care_FRC
はじめまして、もりママです。
もりママ、本名 森野です。
ちなみに「もりママ」といっても、アラサー独身(もちろん子無し)です。
まだまだ若いし、母性もほぼゼロに等しいので、命名された理由は未だ謎です・・・
さて、私がケア・インターナショナルというNGOで
ファンドレイジング(資金調達)のボランティアを始めた理由。
それは国際協力NGO、そしてその重要業務の1つである
資金調達について学びたかったからです。
そもそも私が国際協力に興味を持ち始めたのは、
インドネシアで出会ったある少女がきっかけでした。
子どもの頃、家族で海外旅行をすることがあったのですが、
お金持ちでも何でもないので、訪問先はもっぱら近くて物価が安い東南アジア。
今でこそリゾート化が進んでいますが、当時はまだまだ。
そんな気配はありませんでした。
小学校低学年で訪れたインドネシア。
街を歩けば、執拗に物を売ろうと寄ってくる人たち、
お金をもらいに声をかけてくる人たちにあっという間に囲まれました。
田舎で育った私の目に、初めて映るホームレスの人たち。
気付けば皆、ヨレヨレの服を着ていたり、靴を履いていなかったり。
私はどこに来ちゃったんだろう、と怖くて、怖くて。
両親から離れては歩けませんでした。
(驚いたのは、不足している貨幣の代わりにお釣りがキャンディだったこと。
子どもの私にとって、これは嬉しかった!笑)
それでも伝統のケチャダンスを見たり、ビーチで水泳の練習をしたり、
インドネシアでの滞在を楽しんでいました。
しかし滞在中のある日、私は大通りで家族をはぐれてしまいました。
後ろを振り返ると誰もいなくて、一瞬にして不安と恐怖で胸がいっぱいになって、
大声で泣き出しました。言葉も分からない異国の地で1人ぼっち。
これ以上の恐怖はありませんでした。
泣きわめく私に、1人の現地の女の子が寄ってきました。
年は当時の私と同じくらい。買い物帰りだったようで、
両手に買い物袋を持っていました。
何か話しかけられましたが、言葉が分からない上に、それどころではない私。
ひたすら泣いていました。
すると、彼女は買い物袋の中から果物を取り出し、私の手にどんどん乗せていきました。
私は驚きのあまりに涙が止まり、何が起こっているのか、事態を把握しようとしました。
そして彼女は泣き止んだ私に笑顔を残し、去って行きました。
一方の私はしばし放心。気付けば両手には今にも転げ落ちそうな大量の果物。
そのすぐ後に、はぐれてしまった家族とも無事再会できました。
私は彼女から「困っている人がいれば助ける」ということを学びました。
私が外国人で、真新しいスニーカーを履いていたことに彼女は気付いていたと思います。
でも、この世の終わりのように泣いていた私に差し出された暖かい手。
この世界は不条理なことばかりだけれど、国を超えて、人の本質の部分で、
人と人は繋がれるんだと思います。
3.11の後、多数の発展途上国から先進国である日本へ支援が送られたように・・・
彼女に教えられた「当たり前のこと」をもっと多くの人とシェアしたい。
以降、私はこの思いを中枢に人生を歩んでいると思います。
そして、きっとこれからも。
ちなみに、インドネシアで彼女にもらった果物は「ランブータン」。
初めて見たときは何かと思いました。笑
(※画像は阪急交通社のwebからお借りしました)







