4月21日(土)のイベント告知
メンバーのイケです。
お久しぶりです。
今回は、私たちファンドレイジング ボランティアの企画イベント第二弾の告知をさせていただきます。
NGOやボランティア活動に興味がある人、ない人問わず楽しんでいただける内容になっています。
ぜひ気軽にご参加ください。
そのイベントの詳細を以下に述べます。
【寄付先をみんなで決めるチャリティーイベント】
今、私たちが日本でしている生活は「当たり前」なのでしょうか?
例えば、地球の反対側にいる人たち。
彼らの生活について考えたことはありますか?
また彼らの生活を支えようと取り組んでいる「NGO」について知っていますか?
(公財)ケア・インターナショナル ジャパン(通称CARE)は、国内外で災害時の支援、女性や子どもの支援をしている団体(NGO)です。
このイベントはCAREが行っている支援プロジェクトを紹介し、参加者の方々から最も共感を得たプロジェクトにイベントの収益金を全額寄付する「参加型チャリティーイベント」です。
イベントでは、現地で活動するCAREの職員の話が聞けたり、参加者のみなさんに、支援の内容についてディスカッションしていただきます。NGOが現地でどのような活動をしているのかを知り、途上国や被災地の支援についてあらためて考えられる内容となっています。
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日時:2012年4月21日(土)13:00~16:00(受付開始12:30)
場所:ケア・インターナショナル ジャパン事務局
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
(JR目白駅より徒歩10分、副都心線 雑司が谷駅から徒歩3分)
(アクセス:http://www.careintjp.org/access/index.html)
参加費:500円(イベントの収益金はCAREのプロジェクトに全額寄付されます)
内容:1部 NGOの活動を知ろう!CAREの支援プロジェクトの紹介
2部 寄付先をみんなで決めるディスカッション&発表&投票
参加人数:20人程度
参加対象:高校生以上
申し込み方法:参加フォーマットに必要事項を記入し、下記メールアドレスにお申し込みください。
fundraising.challenge@gmail.com
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参加フォーマット
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お名前
年齢
職業
メールアドレス
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* 申し込み締切 (4/19) 満席となり次第、募集を締め切らせていただきます。
* お電話でも受け付けております(tel:03-5950-1335 ケア・インターナショナル ジャパン 徳まで)
主催:(公財)ケア・インターナショナル ジャパン ファンドレイジング ボランティア
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このイベントには様々な方々に参加してもらいたいです。
たとえば…
・NGOの活動に興味がある人
・途上国や日本の被災地の現状を知りたい人
・寄付やボランティアに関心はあるけれど何をしたらいいかわからない人
・視野を広げたい人
etc…
イベントを企画するのは、国際協力NGOのCAREのボランティアスタッフです。
NGOや途上国のことは詳しくない・・・という方にも是非来ていただきたいです。
ぜひお気軽にご参加ください。
皆さまからのご応募をお待ちしております。
NGO団体CAREはこんな団体です
http://www.careintjp.org/
3.13のミーティング
私は咳喘息です。こういう風が乾いてる寒い時期だとすごく喉がやられます。暖房も暖房で余計喉乾燥します。
タバコやめれば?と言ってこないでね。タバコとはね、精神的なつながりなんですよ。
で、3.13日にボランティアミーティングしてきました。
今回はちょっと予定が合わなくて4人だけでしたが、
それでもちょっとずつちょっとずつ今後のイベントの話などを進めてます。
このミーティングはカフェでやりました。その近くのバーで5月の音楽フェスを開催する予定だから、
場所の下見の感じで行ってきました。
そして、下見とついでになんかいろんなプライベートな話までしちゃいました、笑。
みんなと去年の11月から一緒に居るのに、
みんなの普段の人生、知らないし、基本ボランティアのこと以外あんまり他の話題喋らないから、
こうやってみんなのいろんな一面見れて、
なんだかステキ。
いろんな人居ますよね、笑。
最年長の田口さん(通称パパ)は意外にも私と似ていて、
本当のお父さんになってください。
マジ。
で、まあまあイケメンなイケちゃんは案外面白いつっこみが多い。
ちょっとだけバラしましょうか?彼はね。。。。。。
刺身が食べれないです。
「魚を釣ってそのままかじります???」と、それが言い分だそうです。
もりまま(ママ)はやっぱり大好き。明るくてノリがいいのに、ちゃんとしっかりしてて、
やっぱママだね^^
ちなみに下見したこのバーは雰囲気良くて、いい音楽フェスになりそうです。
私は現在音響さん探し中で、他のみんなはアーティスト確認中です。
4月に開催されるNGOセミナーもちょっと企画は手強かったけど、
順調に進めそうです。
どうぞご期待を。
自爆テロの学校
こんにちは。もりままです
今回は(今回も?)ちょっと真剣なお話です。
みなさんは自爆テロを教育する学校が存在するなんて、考えたことがありますか?
私はこの動画を見て、ぞっとしました。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=aoGJP02CtPA
※YouTubeは音声が英語です。
下記サイトでは「Subtitles(字幕)」のタグから日本語字幕が選択できます。
http://www.ted.com/talks/sharmeen_obaid_chinoy_inside_a_school_for_suicide_bombers.html
私は教育は将来に希望を与えるべきものだと信じています。
だから、第二次世界大戦中の日本で行われていた教育も誤った形のもので、
二度と繰り返されるべきではありません。それは、国が違っても同じ。
しかし、どうすれば「平和な教育」「平和のための教育」が行えるのでしょうか?
例えばこのような自爆テロの学校が取り壊されても、根本にある社会的問題の数々
(低い識字率、貧困、高い失業率など)が解決されなければ同じことかもしれません。
彼女が最後に問う質問。とても考えさせられます。
彼女は自分の世界を変える力がある、君はその手伝いをする力がある。
さっきCAREのサイトをサーフィングしてたんですけど、
トップページに書かれているモットーは何故か今日初めて気付きました。
「She has the power to change her world. You have the power to help her do it.」って書いてあります。
コレの日本語訳は、私の訳になるが、「彼女は自分の世界を変える力がある、君はその手伝いをする力がある」。
とてもいいモットーですね。
考えればそうですもんね。
チャリティって大きく言うと人の助けかもしれないけど、
人にはみんな可能性ある、ただ、それはあくまでも「可能性」で「可能」ではない。
「可能性」を「可能」に導くのがボランティア活動かもしれない。
私は涙が脆い人で悲しい話聞くとすぐ泣いちゃうタイプで、そして結構ワガママで自己中なんで、世界を知ることに対し、知りたいけど知ったら悲しくなるから、私はその負担を背負いたくないからと
世界の現状から目をそらしてしまう時はあります。
でも、知らなきゃ今度自分に何が出来たんだろうと永遠に分からないままで居るから、
それは人としてかなり残念だと思いません?
私は自分に無かったものを人に与えたいです。
そして、自分にあるものを人の役に使いたいです。
CAREのモットーみたいに、
可能性は彼らにも私たちにもある。
そしてきっと力合わせれば可能になる。
いい話ですね。
私は今夜まだやること残ってるんでこの辺にしますが、
ぜひCAREのサイモットーを見てみてください。
http://www.careintjp.org/
僕たちは世界を変えることができない
こんにちは。もりママです
先日、今をときめく向井理主演の
「僕たちは世界を変えることができない。
But, we wanna build a school in Cambodia.」
という映画を見る機会がありました。
こんな映画です。予告編↓
退屈に過ぎ去る毎日を「何だかなぁ」と過ごす医大生のコータ。
ある日、偶然手にした国際協力のパンフレットに感化され、
カンボジアに小学校を建てることを決意する。
しかし、それはそんな簡単なことではなく・・・
という、実話をベースにしたお話。
(自費出版の本がベースになって映画が作られています。)
あんまり話してしまうとネタバレになるから止めておきますが、
私、これはいい映画だと思いました。
まず、カンボジアがどういう歴史を辿ってきて、現状があるのか、
今、どんな問題を抱えているのかが、すごく丁寧に描かれています。
それに、この映画のテーマは「国際協力」とか「人助け」なんだけれど、
それを成し遂げようとしているのはフツーの大学生たち。
しかも「毎日退屈だし」とか「ボランティアってモテそう」とか、
「不純」と捉える人も多いかもしれない動機。
(ボランティアに興味が無いかもしれない)一般の人に訴えるっていうのを
考慮して、「フツーの大学生」の視点で描かれているなぁと思いました。
気負うことなく見えて、なぜか元気になれる、オススメの映画です
NGOとITの関係
先週土曜日に、NPO×IT Expo というイベントに参加してきました。
これはNGOやNPO、ボランティア団体などを対象に、様々なIT企業が自社のサービスを紹介するイベントです。
ケアFRの活動にも何か使えそうなものはないかと思って参加してきました。
僕は、ボランティアやNGOというと、人手をかけてローテクで作業するようなイメージを持っていたんですが
実際はその逆で、NGO向けのITサービスがどんどん開発され、NGOの活動とは切っては切れないものになっています。
NGOとITはとても親和性の強いものだということがわかりました。
たしかに、ほとんどのNGO団体が(いわゆる大手と言われる団体でも)ヒトも資金もできるだけ切り詰めて
活動しています。その中で効率的に運営していくためには、IT効率的に利用することが大切なんだなと思いました。
と、硬い話はこれくらいにして、いくつか面白そうと思ったサービスをご紹介します。
・Just Giving
これはイギリス発のサービスで、有名なので知ってる方も多いかもしれません。
まずチャレンジャーが目的を決めてチャレンジする。それを応援する人が寄付をする。
そうするとJust Givingを通じて、NGO団体などに寄付されるという仕組みです。
ダイエットを頑張るとかマラソンを完走する、などのユニークなチャレンジをしている人がたくさんいます。
http://justgiving.jp/
・Grow!
フェイスブックの「いいね!」ボタンみたいなGrow!ボタンを自分のサイトに登録し、ボタンを押してもらうことによって
気軽に寄付ができる仕組みです。
ブログなどに貼り付けることができるため、情報の発信者はボタンを押してもらうようにいい内容のサイトを作ろう、とモチベーションが上がります。
http://growbutton.com/
・PeaTix
イベントの告知ページを作るサイトです。
PeaTixを使えば、告知、募集、決済までワンストップで完了します。
セミナーやスポーツイベント、結婚式の二次会などでも使えそうです。
http://peatix.com/
・サイボウズライブ
ケアFRではサイボウズライブというグループウェアを使ってやりとりをしています。
サイボウズ上でいろいろな情報のやり取りができて便利です。仮想会議室とでも言えばいいのでしょうか。
ちなみに、FRメンバーの一人でもある長山が、サイボウズライブのプレゼンで熱弁(?)をふるってました。
https://live.cybozu.co.jp/overview.html
ではまた。
3・1のボランティアミーティング
昨日は2.19日の 初主催イベント 以来初のミーティングでした。
4月と5月のイベントの進行とか、
企画などたくさん話し合ったミーティング。
私はめんどくさがり屋です。あと、性格の問題だと思うけど、価値はない、これやってもやらなくても同じじゃない?なんでわざわざやらないといけないの?と、よく昔からそういった考え方を持っていて、
だから結構人生で今までいろいろ三日坊主でしたが、
このボランティア活動に参加した当初の頃の情熱と今の情熱はやはり違います。
関われば関わるほどやりたいことが増えます。責任感が強まります。
ちょっとだけ人としてまた成長したかのような気もします。
昨日のミーティングで気づいたことなんだけど、
他のメンバーの皆さんも前より積極的に話しをしてるし、前よりいいアイディアがどんどん出てるし、たまになんかキャラと全然違うものすごく深い発言をするし、
やっと2.19日の初イベントを無事開催できたからこそ、みんなは今以上頑張りたいと思ってくれてるんだなと、
私はそう感じます。
私たちの活動は5月末までですが、
みんなでゴールしたいですね。
あ、余談ですが、もりままは相変わらず努力家。パパは相変わらず冷静。ピーコは相変わらずおっとりしててふわっとしてる。ブックは相変わらず髪ボサボサでイケは相変わら説明下手です。
やっぱ変わらないものは変わらないですね、笑。
スリー・カップス・オブ・ティー
こんにちは!もりままです![]()
今回は最近読んだ中で1番感動した本をご紹介します![]()
「スリー・カップス・オブ・ティー」
簡単に言うと、パキスタンとアフガニスタンに学校を建てる
アメリカ人の元登山家のお話です![]()
今やイスラム教徒を誤解している人が多くいますが、
この本は、彼らがアルカイダやテロ、タリバンばかりでは無いこと、
きっと誰よりも平和を望む人たちであることを改めて教えてくれます![]()
教育は基本的人権の1つ。
本来ならば、誰もが手に入れることができるはずの未来への希望です。
紛争の多い国では後回しにされがちですが、
本当は教育こそが必要なものなのかもしれません。
堅苦しい文章ではなく、物語としてスラスラ読めますので、
是非、お手にとってみてください![]()
【あらすじ】
アメリカ人登山家、グレッグ・モーテンソンがカラコルム山脈に挑むも、
仲間の高山病により下山を余儀なくされることになる。
道に迷い、何とか辿り着いたのは地図にも記載の無い、小さな村。
電気も無く、食べ物も限られた貧しい村の人は弱った彼を歓迎する。
この学校も無い村では、子どもたちが外で地面をノートにして学んでいる。
決して裕福ではなく、何か妙案があるわけでもなかったが、
グレッグは「ここに学校をつくる」と村長に約束し、村を去った。
しかし、タリバンが勢力を広げる保守的なイスラム社会で
異教徒が学校を建てるというのは簡単なことではなかった・・・
- スリー・カップス・オブ・ティー/グレッグ・モーテンソン
- ¥1,995
- Amazon.co.jp
アフガニスタンの子供たちは
このグループの寄付先はアフガニスタンの教育ファンドということで、
今日ちょっとアフガニスタンの子供たちの話がしたいと思います。
アーテイストは本業だと言いたいがまだ収入得るようにはなっていません。
そこで私は自営業でモデルをやっています。
ちょうど14日のバレンタインに、私はお仕事に行ってきましたが、
このカメラマンはニューヨーク生まれで現在日本で働いている方でした。
名前はJさんにしましょう。
Jさんに「どんなボランティア活動してるの?」と聞いてきて、
「アフガニスタン教育のための募金です」と答えたら、
「僕はアフガニスタン行ったことあるよ」と話ししてくれました。
Jさん「自分の子供のころ、何が欲しかった?」
私 「ん?」
Jさん 「キャンデイでしょ?子供はキャンデイ欲しがるよね?」
私「はい」
Jさん 「アフガニスタンの子供たちは違う。キャンデイなんか欲しくもない。ボールペンを欲しがる。僕が居た時よくそこの子供たちと遊んだりしてたが、みんなボールペンちょうだい!ボールペンちょうだい!って言ってくる。」
非常に意味深い話ですね。
私は子供のころ、普通にオモチャ欲しかったし、普通にアイス買ってきて欲しかったし、それが当たり前だとついつい思っちゃいますが、
私は都会で生まれ、都会で育てられたから私が思う当たり前は「都会の当たり前」に過ぎません。
特にこれはあんまり表に出してないが、私は運よく豊富の家庭で生まれたんです。だからいいもの食べれたし、いい服着れたし。1998年、世界各国で起きたビジネス倒産危機で父が破産しましたが、それまできっと一般より私は豊富な生活してたと思います。
だから、ボールペンを欲しがると聞いた時、かなり心痛かったです。
ボールペンって100均でも売ってるのに、
アフガニスタンの子供にとってそれは高級なんです。
私なんかボールペンの価値考えたことすらないのに。
これを読んでるみんなも、自分にとってただのボールペンは他人からすればどれくらい高級ですばらしいか、少しでも考えて頂ければなと。
以上、アフガニスタンの子供たちの話でした。
社会人ボランティア
こんにちは!たぐパパです。
最年長のためか?メンバーの中ではパパと呼ばれてます。
ふだんはメーカーでお仕事をしています。
さて、僕がボランティアを始めたのは、「社会人 ボランティア」で検索したのがきっかけです。
新卒で今の会社に入って11年経ちますが、職種がほとんど専門職みたいな仕事なので
ずっと同じ部署にいます。上司もフロアも入社してからずっと同じです。
仕事は厳しいながらも同僚にも恵まれ、充実した毎日を過ごしてきました。
しかし、一方で心になんとなく、もやもやしたものを感じていました。
自分はこの仕事をこのまま続けていってよいのだろうか・・・?
適性のある仕事が他にあるのだろうか・・・?
自分のやりたいことはこれなのだろうか・・・?etc
ジョブローテーションや転職などによって次第にキャリアアップしていく友達を見るたび
一種の羨ましさやあせりのようなものを感じていました。
周りがどんどん変わっていく中で、自分だけが変わらないような、取り残されたような気がしてました。
そんな時、仕事以外に何かしてみようと思って、思いついたのがボランティアです。
ボランティアは以前から興味はあったものの、なんとなく始めるのに敷居が高そうな気がして、
今までやってきませんでした。
これだったら仕事をしながら続けられるかもしれない、と思い参加することにしました。
ファンドレイジングボランティアは、メンバーがアイディアを出し合い、議論し実現していく、という
とてもクリエイティブな活動です。
会社の仕事では、データ分析とか交渉とかが主な仕事内容ですが、普段と違う頭の使い方をする感じで新鮮です。
今の仕事に疑問を持っている人や自分の可能性を広げたい人など、現状に満足してない人は
ボランティアに限らず、できることを何かはじめてみれば良いのではないでしょうか?
自分の新たな一面が見えてくるかも知れません。