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【ご報告】第一回チャリティーウォーキングイベント Tower to Tower



テーマ:

こんにちは。ケア・インターナショナルジャパンの

ファンドレイジングボランティアの吉島です。


5月19日(土)に「第1回チャリティーウォーキングイベント Tower to Tower
-東京タワーからスカイツリーへ みんなで東京を歩こう!-」

を実施しましたのでご報告します。



そもそも、

スポーツを通じて国際協力の現状を多くの人に知ってもらいたい

たくさんの人と人との交流を大切にしたい

とのコンセプトからこの企画はスタートしました。



でもスポーツって得手不得手や経験未経験が

はっきりとあらわれてしまうものが多いですよね?


それならウォーキングであれば得手不得手関係なく多くの人とも交流を図れる!

と思い、今回この企画を実施させていただきました。



そして、今話題の東京スカイツリー

高度経済成長期から東京のシンボルであり続ける東京タワー

この新旧の東京の象徴を繋いで歩くことで、普段中々気づかない新たな「東京」の

魅力を発見してもらえたら主催者として嬉しく思います。



幸いにも天候に恵まれて晴天の中で最高のウォーキング日和でした。

まずはルートや注意事項、今回のコンセプトである「南スーダンの水と衛生事業」

に対するケアの国際協力の取り組みのご紹介をさせていただきました☆

(ケアの「南スーダンの水と衛生事業」への取り組みはこちら をご覧ください)



CAREファンドレイジングチーム2のブログ

ルートは

芝公園→東京タワー→汐留→築地→八丁堀

→水天宮→隅田川→両国→蔵前→東京スカイツリー

と、まさに江戸~平成を感じてもらえるコース設定です。



そして芝公園をスタートし、まずは東京タワーへ。

本当に雲ひとつない快晴で、東京タワーの赤も青空にとても映えていました。

CAREファンドレイジングチーム2のブログ



東京タワーの第一撮影スポットです!みなさん、写メってますね☆
CAREファンドレイジングチーム2のブログ


個人の1人参加が多い中でしたが、初対面の方同士で歩きながら色々なお話をされてすぐに仲良くなって和気あいあいと歩かれてました。

親子でのご参加もありがとうございます☆
CAREファンドレイジングチーム2のブログ   CAREファンドレイジングチーム2のブログ


CAREファンドレイジングチーム2のブログ





東京タワーをバックにはいチーズ☆
CAREファンドレイジングチーム2のブログ


休憩中の一コマ。みなさん元気そうですね(笑)
CAREファンドレイジングチーム2のブログ    CAREファンドレイジングチーム2のブログ


隅田川沿いを歩いています。

スカイツリーまであともう少し!!


CAREファンドレイジングチーム2のブログ    CAREファンドレイジングチーム2のブログ


ゴールしました!!!

お疲れ様でした☆
CAREファンドレイジングチーム2のブログ



最後は全員で記念撮影をパチリ☆

みなさん、いい顔してますね。本当にありがとうございました♪
CAREファンドレイジングチーム2のブログ

ボランティアや国際協力に今まで全く縁のなかった僕ですが

このような活動を通じて世界にはまだ飢餓や貧困で苦しんでいる人がいること

そしてその現状がまだ多くの人に具体的には知られていないことを

この活動を通じて痛感しました。


その中でも、アフリカなどの開発途上国では衛生・治水環境が整っておらず

生活に必要な水を毎日、5キロもの道のりをかけて汲みに行く

(しかも小さな女の子が)現実を知り、衝撃を受けました。


皆様から頂いた参加費はそのような環境を是正するための

「南スーダンの水と衛生事業」 への資金として活用させて頂きます。


最後にたくさんの笑顔に出会えたことに感謝します☆

ご参加頂きまして本当にありがとうございました!



ケア・インターナショナルジャパン

ファンドレイジングボランティア

吉島 寛典

【第2期FRご報告】第7回チャリティートークイベント

こんばんわ、ボランティアの炭です。

7月14日に開催した第7回チャリティートークイベント 「国際協力xソーシャル/BoPビジネスx デザイン」~共創から生まれるイノベーション~ のご報告をさせていただきます。

今回は、Granma様・日本デザイン振興会様との夢のコラボ企画!!

そもそもなぜこの3つの組織がつながったのか。

2012年5月、私が初めてGranma代表本村さんの講演をお聞きした時、本村さんの発する一言一言に今までの経験からくる重みやエネルギーを感じました。なんだか言葉が生きてるなと。
そのほとばしる情熱や信念、道無き道を自ら切り開いているという事実に、私はただただ圧倒され、また感動ました。
より多くの人に自分が味わった感覚を味わってもらいたい、生き方を再考するきっかけにしてもらいたいと思ったため、本村さんに講演のお願いをさせていただきました。そしてなんとも幸運なことにお引き受けいただけることになったのです。

一方、時は遡って2010年。Granmaが主催した世界を変えるデザイン展
この展覧会が開かれた場所が東京ミッドタウン デザインハブ(日本デザイン振興会様運営)でした。

その関係から、今回、Granma本村さんのお取り計らいで、デザインハブというとっても素敵な場所をイベント会場として利用させていただけることとなったのです。

貧困削減という地球規模の課題を解決するためにはより多くの人を巻き込み、様々なアクターが共創・協働していくことが必要とされています。

3者それぞれがこれまで接点のなかった層へ活動をアピールすることで、また、異なるフィールドで活躍する人たちが集いあうことで、なにか新しいことが生まれる可能性は無限大。私自身、当日をとても楽しみにしておりました。

さて、前置きが長くなりましたが、ここからがイベントの内容です。

まず最初に、私からケア・インターナショナル ジャパンについてご紹介させていただき、次に、日本デザイン振興会の鈴木さんより、デザインプロモーションによる復興支援活動についてご紹介いただきました。

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その後、Granmaより以下3名の方に順次ご登壇いただきました。

まずはGranmaコーズ・トランスレーターの鈴木さん。

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「発展途上国の社会課題とBoPデザイン」というテーマで、BoPとはなにかというところから、BoPの現状、途上国に対してデザインができることについてお話いただきました。

2人目は、Granmaフェローの清水さん。

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「アジアに広がるグラスルーツイノベーション(GRI)」というテーマで、GRIとはなにか、実際のプロジェクト例を交えながらご説明いただき、その強みや課題、そしてまた日本企業がBoP市場に進出するときの強みや課題等についてお話しいただきました。

そして3人目は、Granma代表の本村さん。

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「Design For Freedom」というタイトルで、Granmaがどのような理念の下、実際にこれまでどのようなことをやってきて、今現在どのようなことに取り組んでおり、今後どのような方向に進んでいきたいと考えているかについて、お話いただきました。
DFD 、今後注目です!

当 初の予定では、トーク後に、簡単なワークショップを行う予定でしたが、本村さんのお話の後、近くに座っている方同士で講演の感想や疑問点について、ディス カッションする時間を設けたところ、大いに盛り上がりをみせ、それ自体がまさにワークショップのようなかたちになってきたため、急遽予定を変更、その話し 合った内容を全体で共有すると同時に、質疑応答の時間とさせていただきました。

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※Granmaグレートコミュニケーター熊坂さんにファシリテートしていただきました。

経済的に恵まれず、教育を受ける機会さえも与えられなかった人が、現地の社会課題に対して自身のアイディアと最大限の努力と才能を駆使し、サステナブル かつ シンプル かつ リーズナブルな製品を発明しているというアツい事実。
そしてそのグラスルーツ・イノベーションが貧困解決につながることを証明すべく奮闘するGranmaのアツいメンバー。
私も、自分の道は自分で切り開いていこうと改めて思いました。
もう2度とこない今に狂えるバカなやつ―と自称できるように、毎日、精一杯生きようと改めて決意した夜でした。

最後に、参加者の皆様からの感想を一部、ご紹介させていただきます。

・時間が許すことならもっともっとGranmaの方々のプレゼンを聞きたかった。
・内容豊富で新しい発見がたくさんあり、刺激的だった。
・自分自身がどのようにBoPビジネスや国際協力に携わっていけるか考えるきっかけとなった。
・GRIについてとても興味を抱き、自分自身も改めて何か活動を行いたいと感じた。

情 報量が非常に豊富であったため、十分に消化し切れなかった方もいらっしゃったかもしれませんが、新しく得た知識について、興味・関心を持ち、自分自身で調 べたり、今後Granmaさん主催の勉強会に参加するなど、本イベントが参加者の皆様の次のアクションであったり、「世界を変えること」につながるなにか しらのきっかけとなってくれたならば幸いです。

さて、今回のイベントには計65名の方にご参加いただきました。
いただいた参加費はすべて東日本大震災被災者支援事業に寄付させていただきます。ありがとうございました!!

また皆様にお会いできることを心から願ってます。

もしご都合つくようでしたら21日(土)のミュージックイベント・22日(日)のウォーキングイベントにもぜひ遊びにいらしてください♡

感謝をこめて

ファンドレイジングボランティア 炭しおり

【第2期FRご報告】第5回チャリティートークイベント

こんにちは、ボランティアの炭です。

6月30日に開催しました第5回チャリティートークイベント『世界への扉~知ることから始めよう』のご報告をさせていただきます。

今回のゲストは坂田義一さん。
大学卒業後、社会科教員として4年間教鞭をとった後、青年海外協力隊としてボリビアで活躍、現在、JICA地球ひろばにて地球案内人を務めていらっしゃる方です。

そもそも、本イベントを企画したのは、ある日、JICAの地球ひろばの体験ゾーンでたまたま耳に入ってきたあるママの話がきっかけでした。

そのママは、子どもに『地球ひろばにいってみたい!』と言われたので、その日初めて親子で地球ひろばにやってきたようです。地球ひろばの存在は子どもからその話を持ちかけられるまで全く知らなかったといいます。
『子ども自身、とても楽しんでいる様子ですが、私自身、途上国の現状や、世界と自分たちのくらしが意外と密接につながっていることを知り、目を見開かされた気がします。』と語っておられたのが非常に印象的でした。

子 ども発信で親が世界に興味をもつことも大いにある、未来を創る子どもにとっても、遠くの国で起こっていることは他人事と思っている大人にとっても、世界に 目を向けるきっかけになるようなイベントを企画したい、そう思ったことがこの親子向けイベントをやろうと思った理由です。

当日、坂田さん には、JICAやODAとはなんぞやというところから始まり、ボリビアの食生活、言語、気候、文化、国民性、行政、経済などなど、は様々なことを噛み砕い て非常にわかりやすく教えていただきました。その後、青年海外協力隊時代の活動内容についてご紹介いただき、最後に自分たちにとって幸せとはなにか一人ひ とりが考える簡単なワークを行いました。

一方的な講義というよりは、都度質問を投げかけ、それに参加者が答える、といったインタラクティブなかたちで進められ、終始和気あいあいとした楽しい雰囲気でした。

参 加者からは『日本の反対側の今まで全く知らなかった世界のことを知れて楽しかったし、勉強になった』『知らないことを知るって楽しいなと思った。』という 感想をいただき、うれしく思いましたが、主催者としては、今回特にお越しいただきたかった小学生・中学生、そしてその親御さんのご参加がなかったことが残 念です。

地域のカフェや区民センター、近くの商店街の皆様にイベントのチラシをおいていただいたり、SNS、個人的な知り合いを通して広 めてもらったりなど、今回のイベント開催に向けては、精一杯がんばったつもりですが、世代も生きるフィールドも全く違う方々へリーチするのは非常に難しい なと改めて感じさせられたイベントでした。

報告は以上になります。これからもよろしくお願い致します!

ファンドレイジングボランティア 炭しおり


【レポート】アフガニスタンと日本のCSO(市民社会組織)会合

東京事務所 事業部の大久保です。先日行われたCSO会合のレポートをお伝えいたします。

 

アフガニスタンと日本の市民社会団体(Civil Society OrganizationCSO)は、『アフガニスタンに関する東京会合』が78日に開催されるにあたり、東京で3日間のCSO 会合を開きました。『東京会合』は今後のアフガニスタン支援が方向づけられる、アフガニスタンの未来を左右する重要な会合です。そこにアフガニスタン市民の声を反映するべく、アフガニスタンからの代表者30人および日本で活動する18NGOによって主催されました。アフガニスタンで初等教育事業を実施するCAREも準備段階から参加しています。

 

会合初日には、アフガニスタン代表者全員が発言の場を持ち、アフガニスタン市民の訴えに耳を傾けました。多くの代表者が指摘したのは、教育や保健といった基 礎的社会サービスが受けられない、あるいは非常に質が低いという点でした。女性の地位が低く依然として女性への暴力が根強いなど、女性の権利についても何 名もの代表者が訴えました。ガバナンスも大きな関心を集め、腐敗の撲滅を訴え透明で説明責任を全うできる強固なアフガニスタン政府を求める声が相次ぎまし た。Afghanistan Integrated Capacity Development Organization 代表としてコミュニティと市民のエンパワメントに携わってきた女性、Malalai Shinwariさ んはこう強調しました。「私たち市民社会がアフガン政府の監視役を務めるべきなのです。アフガニスタンにはそのような前例がありません。これまでの市民社 会はあまり積極的に行動してきませんでしたが、これからはしっかり監視していくべきだと思っています。アフガニスタン政府が<良い統治>を実現できるよ う、国際社会からも働きかけて欲しいのです。」

 

CSO会合2日目は、玄葉外務大臣、Hazrat Omar Zakhilwalアフガニスタン財務大臣、Christian Friis Bachデンマーク開発協力省大臣など、国際社会からゲストスピーカーやパネリストを招いて行われました。何千万人というアフガニスタン人の生活を改善する上で、市民社会が負う責務と可能性について議論を交わしました。米国国際開発庁副行政官であるDonald Steinberg氏のスピーチは、市民社会の力をたたえ、非常に力強い励ましとなりました。「このCSO会合こそが、『東京会合』なのです。」

 

8日に採択された東京宣言では、2012年から2015年の間に160億ドルもの拠出が約束されました。「相互責任に関する東京フレームワーク」の採用や、市民社会が準備段階から参加したことなど、特筆すべき成果が見られました。一方、女性の権利についての言及が限定的であるなど不足の感じられる点も残りました。

 

この東京宣言を受けて最終会合を開き、国際機関 や各国との対談の模様を共有し、今後のフォローアップについて話し合いました。「相互責任に関する東京フレームワーク」の実行度合いを測るために指標を活 用しなければならないという議論が盛んに行われました。さらに、多数の参加者が効果的なガバナンスのための監視制度を導入すべきだと主張しました。これら を実現すべく、アフガニスタン代表者らから新たなネットワークやワーキンググループを立ち上げて市民社会の役割を強化しようという動きが生れました。アフ ガニスタンと日本、双方の市民社会が、地域や団体の壁を越えて、新たなアフガニスタンを造っていくために、今後も活動し続けることを確認しました


CARE事務局/ボランティアブログ

7/6 の国際社会についてのパネル討議の様子

CAREのスタッフもモデレーターとして参加(左端)






【第1期FRご報告】6月8日から10日過ぎた頃に

こんばんは。ブックです。

68日に私たち6人のやってきたことの報告会をさせていただきました。


 

私たち最後のイベントで
した。正直、やっと終わったという感じでした 


 今日、振り返ってみてちょうど10日たちました。


このファンドレイジングボランティアの為に、初めて集まった人間が、6ヵ月という長期間に渡って2週間に1回程度、多いときには1週間に1回程度集まって議論を交わし、企画を作り上げるという中々できない体験をさせていただきました。


仕事後に集まっていたので、自分自身の仕事の繁忙期には行けない時期もあったけれど、議論についていけない状態にならず、メンバーのみんなに何回も助けられました。


メンバーのみんなは本当に優しく、尊敬できる所が多い人たちでした。

報告会でも言ったけれど、「私は3年後にファンドレイジングボランティアをしたい」

と本気で思っています。


今、私がその言葉に足すことは「私は3年後にまたこのメンバーでファンドレイジングボランティアをしたい」と思っています。ました。


そのために、思いっきり勉強して、仕事して、遊んで、成長して、CAREに関わりながら生活していきたいと思います。

 

このブログを見ている皆様、私たちに関わってくれて本当にありがとう。


【第1期FRご報告】第1回チャリティーウォーキングイベント

こんにちは。ケア・インターナショナルジャパンの

ファンドレイジングボランティアの吉島です。


5月19日(土)に「第1回チャリティーウォーキングイベント Tower to Tower
-東京タワーからスカイツリーへ みんなで東京を歩こう!-」

を実施しましたのでご報告します。



そもそも、

スポーツを通じて国際協力の現状を多くの人に知ってもらいたい

たくさんの人と人との交流を大切にしたい

とのコンセプトからこの企画はスタートしました。



でもスポーツって得手不得手や経験未経験が

はっきりとあらわれてしまうものが多いですよね?


それならウォーキングであれば得手不得手関係なく多くの人とも交流を図れる!

と思い、今回この企画を実施させていただきました。



そして、今話題の東京スカイツリー

高度経済成長期から東京のシンボルであり続ける東京タワー

この新旧の東京の象徴を繋いで歩くことで、普段中々気づかない新たな「東京」の

魅力を発見してもらえたら主催者として嬉しく思います。



幸いにも天候に恵まれて晴天の中で最高のウォーキング日和でした。

まずはルートや注意事項、今回のコンセプトである「南スーダンの水と衛生事業」

に対するケアの国際協力の取り組みのご紹介をさせていただきました☆

(ケアの「南スーダンの水と衛生事業」への取り組みはこちら をご覧ください)



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ルートは

芝公園→東京タワー→汐留→築地→八丁堀

→水天宮→隅田川→両国→蔵前→東京スカイツリー

と、まさに江戸~平成を感じてもらえるコース設定です。



そして芝公園をスタートし、まずは東京タワーへ。

本当に雲ひとつない快晴で、東京タワーの赤も青空にとても映えていました。

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東京タワーの第一撮影スポットです!みなさん、写メってますね☆
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個人の1人参加が多い中でしたが、初対面の方同士で歩きながら色々なお話をされてすぐに仲良くなって和気あいあいと歩かれてました。

親子でのご参加もありがとうございます☆
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東京タワーをバックにはいチーズ☆
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休憩中の一コマ。みなさん元気そうですね(笑)
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隅田川沿いを歩いています。

スカイツリーまであともう少し!!


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ゴールしました!!!

お疲れ様でした☆
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最後は全員で記念撮影をパチリ☆

みなさん、いい顔してますね。本当にありがとうございました♪
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ボランティアや国際協力に今まで全く縁のなかった僕ですが

このような活動を通じて世界にはまだ飢餓や貧困で苦しんでいる人がいること

そしてその現状がまだ多くの人に具体的には知られていないことを

この活動を通じて痛感しました。


その中でも、アフリカなどの開発途上国では衛生・治水環境が整っておらず

生活に必要な水を毎日、5キロもの道のりをかけて汲みに行く

(しかも小さな女の子が)現実を知り、衝撃を受けました。


皆様から頂いた参加費はそのような環境を是正するための

「南スーダンの水と衛生事業」 への資金として活用させて頂きます。


最後にたくさんの笑顔に出会えたことに感謝します☆

ご参加頂きまして本当にありがとうございました!



ケア・インターナショナルジャパン

ファンドレイジングボランティア

吉島 寛典



【ご報告】第3回チャリティートークイベント

こんにちは、ボランティアの四登です。

ご報告が大変遅くなってしまいましたが、5/19に開催致しました第3回チャリティートークイベント「これが私の生きる道~NGO職員から見た世界~」のご報告を致します。


チャリティートークイベントは、参加者の皆様に「世界のことや自分の人生のこと」を考える時間にして頂けたら、と思いながら開催しております。

特に自分自身が社会人になってから、今までずっと関心のあった世界のことや、自分の人生のことを考える時間を作ることが難しいように感じます。ただ決して、忙しいを理由にしたくはないなと。


さ て、そんな想いから第1回、第2回は、ざっくりとした世界の話、国際協力の話、人生の話をテーマに開催致しましたが、今回はフィールドを’NGO'に限定 致しました。国際協力の中でも、数ある選択肢の中から、なぜ'NGO'という世界を選択したのか、グローバルに展開しているNGOでご活躍の2名をお呼び してお話頂きました。


ケア・インターナショナル ジャパン 職員の徳恵利子さん。

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ネパールや東チモールで計8年半、NGOのプロジェクトサイトで勤務したご経験のある徳さん。その後は大学院を経て、現在再びNGOで勤務をされてます。

ご自分の体験を踏まえながら、その時々に大切にしていた'人生の軸=行動基準'について話して下さいました。

その中でも特に印象的だったお話は、徳さんがあるご友人に言われたというお言葉。

先進国に生まれた私たちは、確かにたくさんの’モノ’を持っている。
でもそれは、自分たちだけのためだけにあるのではなくて、みんなのためにあるのだ
、と。


この自由も、
この機会も、
この心に咲く花も、
すべてを世界中の人と共有していきたい。

と、そんなことを感じたお話でした。


もうお一方のゲスト、西口祐子さん。団体名やお写真は残念ながら公開できませんが、簡単にご紹介させて頂きます。

西口さんは大学では理系を専攻しながら、大学院では開発を学ばれました。大学院在学中からNGOでのインターンを開始し、スマトラ地震の際には国連スタッフとして復興支援に携わり、現在はNGOでミャンマーのプロジェクトに取り組んでいらっしゃいます。

とても穏やかに話される西口さんですが、その凛とした強さは、短い時間でも伝わってきました。

自分が行っていることを再評価し、自分が目指している世界を考える。
そしてそのふたつにGAPがあってはならない。


そうお話しされていたことがとても印象的です。

’自分自身の再評価’。

自分との対話の時間は、本当に意識的に取らなければすぐに他の予定を入れてしまう。他の人との約束は守っても、自分との約束は疎かになってしまう。

自分との約束も大切にしていきたいなぁ、と改めて実感しました。


さて、長くなってしまいましたが、最後に今回の寄付金額とご参加者の声をご報告させて頂きます。

今回参加費として頂いた12,000円は、経費を除き全額、女性のエンパワーメントを目的とするI am Powerful基金に寄付させて頂きます。

この日は天気が良すぎてみなさんおでかけに行かれたのか、事前申込に比べなんと参加率が50%程度でした(笑)


<ご参加者の声抜粋>
・行動基準が好奇心という部分に非常に憧れます。動機がそうであっても、現地に入って色んなことを体験することで、価値観が変わっていく様子を見ることができ、とても面白かったです。
・自分が将来やりたい事、成し遂げたいことが少し具体的になって、それに立ち向かう勇気が持てました。
・進路を考えるにあたり、非常に参考になるイベントでした!




今回はトークイベントの間に、簡単なワークシートを配布し、現在の自分自身と将来、そして自分が望んでいる世界について考える時間を持って頂きました。

皆様にとって何かのきっかけや再確認の場となったならば幸いです。

ご来場ありがとうございました!
これからもよろしくお願い致します!

感謝をこめて。

ファンドレージングボランティア 四登 夏希

6カ月の活動を終えて

こんばんは。もりままですチョキ


もうすっかり暑くなりましたね晴れ

仕事で外回りに行くのが億劫になってくる季節です。


さて。私たちの活動は今週6/8(金)に行われる報告会 を以って終了しますビックリマーク

長かったような短かったような6カ月。


昨年の11月、初めてメンバー6人(+スタッフの徳さん)で集まったとき、

こんな濃い6カ月になるとは思いませんでした。

フルタイムの仕事をしながらのボランティア活動は

「大変じゃなかった」と言えば嘘になるけれど、

私たちの活動を応援してくれた皆さま、またメンバーがいたから

ゴールすることができたのだと思います。

改めて、ありがとうございましたドキドキ



振り返ってみれば、メンバーには本当に助けられました。

仕事がうまくいかなくてストレスフルだった日も、1日働いてヘトヘトな日も、


ミーティングでのみんなの妥協を許さない姿を見て、

逆に元気をもらえたり、笑顔になれたりにひひ

責任感の強いみんなのおかげで、私も頑張ろう!って思えました。

この活動が終わっても、みんなと仲良くしたいです音譜




私にとってボランティアは相互にメリットのあるもの星

決して、自分が与えるばかりでは無いと思います。

今回のファンドレイジング・ボランティアもそう。

時間と能力を差し出す代わりに、

仕事では得られない経験と広い視野をこの活動は与えてくれました。



私たちの活動の収益金のほとんどがアフガニスタンの初等教育支援に寄付されますが、

きっとこのボランティアに携わらなければ、「現地の生活ってどんなかな?」
「アフガニスタンて、どんなところかな?行ってみたいな」なんて

思うこともなかったかもしれません。

(こんな会話がメンバー間でフツーに行われるようになりましたよ!)



どのような形になるかまだ分からないけど、私、またボランティアやりますニコニコ


CAREではファンドレイジング・ボランティアの3期生も募集しているみたいなので、

ボランティアをやってみたい方はぜひラブラブ


~~~お知らせ~~~

6/8(金)私たちのファンドレイジング・ボランティアの報告会を行います。

ボランティアにご興味のある方はぜひお越しください。


★6/8(金)19:00- 報告会@CARE事務所(目白)


また、websiteでも募金を受け付けております(~9月末まで)。

ぜひご支援いただけますようお願いいたします。


★WESYM アフガニスタン初等教育支援

【第2期FRボランティア】6月3日(日)第1回ワークショップイベント 『幸せのかたち』

◆==============================================◆
第1回ワークショップイベント
    『幸せのかたち』
  2012年6月3日(日)17:00~20:00
◆==============================================◆

あなたにとって幸せとは何でしょうか?

健康    友人    家族    夢
仕事    お金    趣味    肩書き
恋人    自由    名声    権力


少し前までは健康で、お金があって、自由に使える時間があれば幸せだという風潮があったと思います。
ところが昨年、東日本大震災が起きました。
その圧倒的な被害規模に物理的・心理的ダメージを受けた方は多いと思います。
それを契機に幸せとは何かという価値観や人生観を考えるきっかけになったのではないでしょうか?

昨年ブータン国王が国会で演説を行ったことが大きく取り上げられましたが、ブータン王国は国民の
心理的幸福などを指標とする「国民総幸福量」(GNH)を重視し幸せと感じる国民が多い国として知
られています。
その一方で、日本は先進国の中でも幸福度が低いとされています。

例えば、「幸福度に関する研究会報告―幸福度指標試案―(内閣府)」によると、下記があげられます。
・「学校では気後れして居心地が悪い」と感じている 15 歳の生徒が先進国で最も多い。
・男性の 20 代から 40 代前半、女性の 10 代後半から 30 代前半の死因のトップは自殺であり、20~
 30 代の3 人に 1 人が過去に「本気に死のうと思ったことがある」と訴えている。
・ストレスを抱え、うつ病にかかり、仕事に希望を見いだせない大人たちがいる。
・日本では高齢者が最も幸福度が低い
 ※通常の先進国では年齢と幸福度は U 字型(若年層と高齢者は熟年層よりも幸福)を描くとされている


では、幸せとは何なのでしょうか?
もしあなたが「国民総幸福量」(GNH)を策定するとしたら何を指標としてあげるでしょうか?
それをみなさんと一緒にワークショップ形式で考えてみたいと思います。


■日時 : 2012年6月3日(日)17:00~20:00

■場所:ケア・インターナショナル ジャパン東京事務所
    〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
   (JR目白駅より徒歩10分、副都心線 雑司が谷駅から徒歩3分)

■参加費: 1500円(ドリンク&おやつ込み)
※収益は東日本大震災被災者支援事業に寄付させていただきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●お申込みはこちらより!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
①下記URLにアクセスし、フォームをご記入の上送信ボタンを押してください。

https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDE0THNGY1FjNXdreGVXS2V2emdyNVE6MA


②下記情報をご記入の上、件名を「第1回ワークショップイベント申込」とし、下記メールアドレスまでお申し込みください。
fundraising.challenge2@gmail.com
・お名前
・E-mailアドレス
・参加希望人数

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■本件に関する問い合わせについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆メール:fundraising.challenge2@gmail.com
 ケア・インターナショナルジャパン ファンドレイジングボランティア
  担当 草野
◆電話:03-5950-1335 
 ケア・インターナショナルジャパン 
  担当 徳(とく)

ネットで国際協力!

こんばんは。もりままですかお


今週末は暑かったですねー!もうすでにうっすらと腕に時計焼けが・・・あせる

すっかり軽装になり、紫外線が気になる時期ですねショック!


ブログへの投稿が遅れてしまいましたが、実はWESYMというウェブサイトに

CARE のアフガニスタン初等教育支援を登録させていただいています音譜

これはウェブサイト上で募金いただけるシステムです。


アフガニスタンの山岳地域パルワン州・カピサ州の子どもたちに初等教育の機会を


みなさまのおかげで、もう少しで目標金額達成というところまできています。

ご協力いただき、ありがとうございますドキドキ


より多くの子供たちに教育という希望を届けられますように。

引き続きご支援いただけます様お願いいたします。

(9/30まで募金を受け付けております。)


教育は大事。それに異論のある人はいないと思います。

教育のないために、本来持つべき権利を奪われてしまう人、

差別を受ける人はまだまだ世界中にたくさんいます。。。


そして。このWESYMのページにも同様の表現がありますが、

教育は国づくりの土台、平和への架け橋になるものです。


戦中、日本で「国のために、天皇のために、死ぬことが誇り」という誤った教育が

行われていたこと、みなさんもご存知だと思います。

そして、その結果、犠牲になってしまったおびただしい数の人たち。。。


教育は国の責任で立て直す。教師は国が育てる。

その考えの下、戦後、教育制度の見直しがありましたよね。


過去の悲劇があったからこそ、より教育の重要性を認識している私たち。

これからも平和へのメッセージを世界に発信し続けたいですねニコニコ



5/26(土)に音楽を通して、世界平和について考えるイベントを開催予定ですクラッカー

みなさま、ぜひお越しください!!