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インターン in ガーナ

昨日はダンバ族というガーナ北部の民族のお祭りでした。

町に見物に行きましたが、踊り狂う人々、好き勝手な方向に進むバイク、無秩序状態の道路に

怖気づき帰宅しました。それと、祭りを満喫するには暑すぎます。

先週は、病院の子供検診、保健局、統計局に行ってきました。灼熱の中、自転車で。

そんな自転車行動に欠かせないのが「ピュア・ウォーター」。

ビニールの袋に入ったお水です。一袋5ペソ(12円)。ちなみにペットボトル500ミリは60円位

なので、現地の人々は清潔な水を低価格で、さらに冷えた状態で買えます。企業の工夫ですね。

しかし問題は、飲みカスです。「飲んだ後くずかごへ」の習慣が無いので

ポイ捨されたピュア・ウォーターがいたるところに落ちてます。

そんなこんなで、汗だくで訪れた統計局。事業地区の村ごとの人口を仕入れに来ました。

突然の訪問にも関わらず「君のような研究者のみが私達の仕事を有効活用してくれる」と。

ガーナの人は素晴らしいです。

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子供の成長表

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噂のピュア・ウォーター

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タマレの夕日

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現地の朝食「ココ」

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文字が読めない母親のために図で説明

インターン in ガーナ

乾季真っ只中のここガーナですが、一昨日雨が降りました。

久々の雨のにおいは格別でした。

少しお仕事の話をしたいと思います。

先週、グローバル企業の農村への物流システム調査のため

青年海外協力隊で培った「アポなし事務所訪問の力」を発揮し

ユニリーバ、ネスレ、コーラの会社に行ってきました。もちろんアポなしです。

詳細は省きますが、どの企業も商品名の入った派手な車で村々へ運んでいるそうです。

遠くアクセスの悪い村だからといって、村人が余分にお金(貧困層ペナルティー)を払わないように

配達業者に車を提供する等、工夫しているそうです。勉強になりました。


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この子は、怖がってないです。

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ネスレ1

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ユニリーバ1

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ネスカフェ

インターン in ガーナ

バイオ燃料用い、農村で農業の機械化に挑戦しているNGOを訪問しました。

その辺に自生しているジャトロファという木の実からディーゼルオイルの代替燃料を抽出します。

その燃料で農業機械を動かし、人工池(ため池)や水田を作り、収穫も機械を使っています。

機械の購入という初期投資は割高ですが、燃料を持続的に供給できることは大変魅力的で

農作物の収穫量の増加と新たな農耕地の開拓・整備を可能にします。

と、感心しながら事業サイトを後にすると、

帰り道に発見しました。その名も「バイオ燃料アフリカ」という会社。

すでにビジネスとして実践している人々もいることを知り、再び感心しました。

この会社のジャトロファプランテーションは大規模で、農業機械のリースも行っているようでした。

ビジネスによる国際協力。勉強になりました。

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これで現場へ。タクシー

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バイオ燃料アフリカ1

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バイオ燃料アフリカ2

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ジャトロファ燃料で動いてます。

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大学でバスケしました。その後、脱水症状。

インターン in ガーナ

「気候変動適応プロジェクト」の農村での基礎調査のお手伝いへ行ってきました。

村人に対し、気候変動に関する質問、家計状況、家族構成等をインタビューして周りました。

さて、ガーナには「チーフ制(首長制)」という制度があり、村には必ずチーフという村長さんがいて村を統治しています。

そのため、調査や初めて村に訪れる人(外人込み)はチーフへご挨拶に伺わなければなりません。

そして、ボクらも村へ到着するや、チームの元へ。

出迎えるチーフは何やら言いますが、聞いてるボクらはひたすらに拍手をしながら「ナァー(元気です)」と言いつづけます。

一通り「ナァーナァー」言い終わると、チーフへ自己紹介、事業概要説明等を行います。

その後、チーフからOKを貰い、調査スタートです。

この様に、事業実施に際し現地の制度を理解することが、円滑な事業運営にとても重要です。

今回訪れた村の子供達の多くは、学校に行っていません。

子供達は「遠いから(徒歩一時間)」、「畑仕事のお手伝い」とか言ってましたが、

大人に聞くと、学校へ行ってない子供達は、他の村と戦う戦士だそうです。

他の村では、働き手にならない小学校低学年のみ学校へ行かせ、残りは村で働くというパターンもあるそうです。

現場では数字や教科書に載らないことが見えてきます。

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オクラ入りバンクー(すっぱい)。ヤム芋を練ってあります。

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村の戦士達。

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ケア

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バスケしました。ゴールは自転車のホイール。

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村の子供1

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村の子供と大人1

インターン in ガーナ

先日、自転車を手に入れ行動範囲が拡大しました。

ここタマレの自転車は全て日本から来ています。撤去された放置自転車をガーナ人ビジネスマンが輸入しているそうです。

ちなみにボクの自転車には「深川」、友人のには「亀有」と防犯登録がありました。

これら日本の自転車は農村でも、重要な交通手段として利用されています。

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昨年、洪水の被害にあった漁村へ食料援助活動をお手伝いしてきました。

もろこしの粉(主食の原料)、油、塩を5歳児以下の子供がいる全ての家庭に配布しました。

この村は川での漁業が主な収入で、魚を近郊の市場で食べ物や農作物と交換・売買します。

食糧援助をすることで、収入を破壊された漁船、魚網、家屋等の修繕にあてることができます。

また、この村のすぐ隣では韓国企業が石油をガーナ北部、さらにはブルキナ・ファソへ石油を輸送する運河を建設していました。

時はお昼時。韓国料理への期待を胸に、「アニョハセヨー」と勝手に事務所へ。

突然の日本人訪問に目を丸くするキム夫妻(在ガーナ12年)。知る限りの韓国語を駆使し、自己紹介を終えると、

なんと、キムさんが韓国鍋(キムチ付)を振舞ってくれました!!

マシッソヨーを連発し、ガーナの灼熱大地で「うまい汗」をかきました。

貴重な経験、そして出会いがあった日になりました。

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漁船。以外に大きい。

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暑いのに子供達は元気です。

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食料援助の様子1

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食料援助の様子2

インターン in ガーナ

昨日今日と涼しい朝を迎えました。

先日、タマレ(ボクの住むガーナ北部の町)の市内観光に行き、市場、商店街、カルチャーセンター、唯一のアイスクリーム屋さん、

そして、バスケットボールコート。

ボクは数年前、青年海外協力隊としてバスケットボールをアフリカで教えていました。

そのせいもあり、バスケはボクの「コミュニケーションツール」なんです。

さて、ケア ガーナ タマレ事務所にも慣れてきたので、ボクの同僚を紹介します。

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ハディー(農村貯蓄・融資プログラム担当)。早口。

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子守の子供達。

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アイーシャ(ジェンダー・女性エンパワーメント)。お喋り。

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ランチ。フフと牛の足スープ。フフはヤム芋で出来たお餅の食感です。

ちなみに、ボクのニックネームは「まさ」なのですが、現地語で「食べ物」の意味らしく、すぐに覚えてもらいました。

ボクは人の名前を覚えられないので女性は「マダム」、男性は「ミスター」といって誤魔化しています

2月15日(火)開催、CSRフォーラムのボランティア大募集!

2月15日開催のフォーラム、「戦略的フィランソロピー・フォーラム2011」の会場運営ボランティアの募集をしています!!

実際の活動内容は簡単な会場の運営サポート(クローク、会場の設営、片づけなど)です。

国際援助、国際協力活動に興味を持っている学生、社会人の方、ぜひこの機会に活動にご参加下さい!


概要は以下の通りです。


◆企画  企業を対象としたCSRフォーラム「戦略的フィランソロピー・フォーラム2011」の開催
http://www.careintjp.org/news/news_101201.html

◆活動内容 会場運営サポート(クローク、会場設営・片付けなど)

◆活動日時 2011年2月15日(火)13:00~19:00を予定
      

◆活動場所 女性と仕事の未来館(@田町/三田)
      

◆募集人数 3名程度(できれば1月中にご返信ください!)
      

◆応募方法 下記連絡先にご連絡ください。

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
担当: マーケティング部 担当 高木 e-mail: info@careintjp.org
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375


詳細 http://www.careintjp.org/news/news_110125a.html


将来NGOや国際機関などで働きたいと思っている方にはNGOの活動を知ることができる、大変良い社会経験になると思います。ぜひチャレンジしてみてください(>_<)


インターン河合

ケアin ハイチ

インターン河合です。

今日は2月13日のハイチ料理教室で展示するハイチの写真を選ぶため、海外のケアが行っている現地支援の写真に目を通していました。

その写真の中にはハイチ現地で活動するケアの人道支援活動、例えば飲料水・食料の支給、衛生キット、妊産婦のための出産キットの配布、一時的な仮宿の建設、ジェンダー問題のカウンセリング、灌漑施設の建設 etc. etc.・・・・などなど、被災地で多岐にわたる活動をしていることに感銘を受けました。

巨大なチャーター機で食料をハイチまで運んで配っている所や、衛生キットなどを大規模に配布している写真などを見て、「やっぱCAREは凄いなー」と思った今日この頃。

インターン in ガーナ

インターンの山口です。

ガーナに来て10日が経ちました。先週、首都アクラから北部の町タマレに移動しました。

本日はボクの任地「タマレ」について書きたいと思います。

アクラから飛行機(とても小型)で1時間、バスで13時間(青年海外協力隊体験談)、乾いた赤土がとてもアフリカっぽい灼熱の町です(40度位)。

地元の人々はイスラム教徒が多く、礼儀正しく親切な人が多く「ハロー、ハワユ?」とニコニコしながら声を掛けてくれます。

主食はいろいろありますが基本的にお餅族、灰色のすっぱいお餅族、お米です。

ボクのお気に入りはチャーハン「ジョルフライス」です。

さて、覚えたての現地語(何語かは知りません)を披露したいと思います。

「ナンデスーグ」→「ありがと(神に感謝)」

以上です。


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ご飯と揚げ魚。暗闇の中食べたので骨が手ごわかったです。


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お弁当(110円)

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農村の家、通称「きのこハウス」


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子供はボクを見て、心臓発作を起こすのではないかと思わんばかりに泣きました。

I am powerful

インターンの河合ですわんわん

CAREオーストラリアが作成したビデオクリップを発見、これがまたカッコいいんです。


女性の潜在能力についてのビデオで、I am powerful、「私は力持ち」と訴えているビデオです。近年開発や平和における女性の重要性がどんどん注目されています。女性のエンパワーメントに力を入れている、まさにCAREらしいビデオですね。

特に気に入ったフレーズは、

Invisible, but invincible 「目に見えないが、不屈である」

世界中のCAREが制作したこのようなビデオがまだまだありますので発掘したらまたアップしたいと思います(=⌒▽⌒=)