キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」 -31ページ目

キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」

美しい人生の旅を一緒に歩みませんか?大分・別府出身のご縁耕しキャリアカウンセラー”こじけん”が、”一隅を照らす”情報を発信。これでココロもカラダもぽっかぽか


キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」(仮)-みゅうさn

Myu↑さんのホームページ

最初はお兄さんのほうを存じ上げていたのですが、
ひょんなことから、みゅうさんと知り合いました。
写真のような絵を描かれる方で、昨日、ポストカードを20枚買ってきました。

私のようにフリーランスで活動していて、
かつ社会を明るくしようと考えていて、
なおかつ、大分を拠点にがんばっている。

これで応援しないわけには行かない!

大分合同新聞で子どもたちの絵の寸評もされていますし、
若竹園などに絵を飾っています。

キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」(仮)-小室淑恵

小室淑恵さんはクールな人ですよね。
DVDの中で、少しユーモアや笑顔が出ると、
また違った味わいがあるのかもしれませんが、
それを出さないあたりが小室さんらしさなのかな?

この手の本だと、アクの強い専門の講師の人が出てきてやるパターンが多いと思うのですが、一企業の代表がされているので、読者は落とし込みやすいと思います。

プレゼンは自分の考え(または自社の商品)を強く表明する場ではなく、
あくまでも相手の課題を解決する場であることを、力説されています。

そして、練習が必要なことも説かれています。
これを一読して、自分自身がプレゼンする光景をビデオに収め、
修正を加える、という一連の行動ができるかどうかが、
「この本を真に読んだ」ということになると思います。

優秀な人財になれるかどうかは、その面倒なひと手間を、
惜しむか惜しまないか、でしょう。
キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」(仮)-MA330383.jpg
さすがに夏休みなので閑散としています。

でも、その中でも図書館などで勉強している学生さんもいらっしゃり、それぞれに頑張って欲しいなあと感じています。

「大学生活は人生の夏休み」


その夏休みを有意義にするかしないかは自分次第です。



小島健一
「天地人」の原作を書いた火坂雅志の本です。
非常に読み応えのある900ページでした。

上巻は竹中半兵衛を中心に、下巻は黒田官兵衛を中心に展開しますが、
軍師視点で戦国時代を見てみると、「秀吉の心の揺れ具合などは、正にそうだったのかもしれない」
と太閤記などを客観視した感じで楽しめます。

自分自身が、どこかの社長に仕える身であれば、
参謀として機能したいと思うし、
そのトップからの【試され具合】を、きっと苦しい辛いとか思いながら、
楽しむのだろうなあと、自分に置き換えて読み進められました。

印象に残ったのは、山崎の合戦を終えた官兵衛の言葉。

「天より与えられたこの命、燃え尽きる最期の日まで、思いのままに生きて抜いてくれようと思う。長いか短いかの問題ではない。後世に名が残るか、残らぬかの問題でもない。いかに、おのれがおのれらしく、生をまっとうできるかが大事なのだ」(下巻180ページより)


関が原の戦いと時を同じくして、
私の住む別府市で石垣原合戦が行われたことを初めて知りました。
官兵衛、別府に来てたのね。

今度、如水が眠る福岡の崇福寺や十河存保が討ち死にした戸次の古戦場、
あとは福岡城内にも行ったことがないので、訪ねてみます。
キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」(仮)-MA330382.jpg
2週間ぶりに外に出て仕事してきました。
健康であることの有り難みは、病気になってわかるもの。

今日は大分南高校でした。

3年生2名とキャリアカウンセリング。
3年生にとっては正念場を迎えた夏休み。
色々と将来の悩みを抱えています。

進学校のキャリアカウンセリングでは、入試の知識も必要なので、自分が入試部門に携わっていて良かったと改めて感じます。




写真は小島家に咲いた鷺草。
美しいです。



小島健一
昨日のひよこぐもの話題ですが、よく考えたら、ひよこと雲をコラボレーションさせるあたりがすごい、
と改めて思い返しています。


今日は、午後からの仕事が明日に変更になったので、
高校野球の決勝戦を運よく観戦できました。


特に、9回表の攻防がすごかった!
ツーアウトから5点とって、なおも攻め立てるっていう、

根性というか、

精神力というか、

粘り強さというか、

準々決勝の明豊戦で感じたことを、
更に見せ付けられて、度肝を抜かされました。



一時期は、北陸や東北、北海道のチームは、
初戦で負けることが多かったのですが、
【南高北低】などという言葉はもう死語ですね。


中京大中京も、日本文理も、すばらしかったです。
日本全国の高校3年生野球部員で、
県予選から一度も負けずに最後まで試合ができるってのは、
幸せなことですね(・・・実質は秋の国体までありますが)。




それにしても。




中京大中京の選手が、みんなすらっとした体格、
いや、ユニホームがスリムに見せるデザインなのか、
あんなのははじめて見ました。


アンダーシャツも、昔は綿素材が普通でしたが、
いまはピタッとした化学素材を使っているみたい。


甲子園球場も衣替えして、色んなものの変化が見られた大会でした。
癒される動画発見。
いま「みんなのうた」で人気だそうです。


・・・に行ってきました。場所は別府市役所。

いつも選挙の時は期日前投票です。


選挙権すら与えられなかった、
為政者さえ選べなかった時代のことを考えると、
今はかなり恵まれています。

たった一票で変らないかもしれませんが、
我々は無力ではなく【微力】なんです。
微力もつもり積もれば【強力=協力】になります。

選挙、行きましょう。



それにしても、今日は秋の風を感じる夜です。
いつも、高校野球の決勝戦が行われる時に、
「やー、時代は秋だね~」と感じます。



この1週間は自宅で療養していたこともあり、
高校野球を久々にじっくりと見ています。

大分県代表の明豊高校の試合も、
常葉橘と花巻東の試合を必死で応援していました。

高校野球は文部科学大臣も挨拶に来るくらい、
教育的側面が非常に強いスポーツですが、
彼らから学び取るものも非常に多い。

明豊の試合で何が一番強烈だったかというと、
それは「あきらめない」「粘る」ということ。
前半に点を取られても、追いつく粘りが、
私の心に非常にグサリと突き刺さりました。


今の世の中、腰をじっくり据えてひとつの物事に取り組む人が減ってきていると思います。
若者の就業姿勢が一番の槍玉ですが、大人でも簡単にあきらめる人が多い。

なんでもかんでもやってみることも重要なのかもしれませんが、
私は、一度言い出したこと、一度やり始めたことは簡単に手放すことは嫌いですし、
手放さなければならない瞬間は、自分自身を相当責めます。

せめて3年は行わなければ、見えてくるものも見えてこないですし、
わかるものもわからないままで終わります。




「何が自分に足りなかったのか?」
「何故、簡単に諦めてしまったのか?」




言葉に責任を持つ。
行動に責任を持つ。




私はスポーツを一生懸命に取り組む人が大好きなのですが、
若者の就業観も、やれ自己分析だ、やれインターンシップだと言うものよりも、
中学校や高等学校で、部活動を引退するまで一生懸命させることのほうが、
余程効果があるのではないかと思います。

実際、就職活動で苦労する人や、早期に離職する人、職を転々とする人は、
部活動を継続して行っていない人が多く、
口だけ達者な人が多い傾向が窺えます(あくまでも傾向です)。



何も派手に甲子園で活躍しろとは言わないので、
目立たなくてもいいから、自分がこれだと思ったものを、
極めることをして欲しいと切に願っています。



結果をすぐに求めない。
正解をすぐに求めない。



この世は、実験室にいるようなものなので、
失敗して当たり前。
上手く行かなくて当たり前です。








・・・ということを、明豊の野球を見て感じていました。


今日、明豊野球部が別府に帰ってきた模様がニュースで流れていましたが、
晴れ晴れとした表情のナインを見て、心が動かされました。


良い試合をありがとうございます。