キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」 -26ページ目

キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」

美しい人生の旅を一緒に歩みませんか?大分・別府出身のご縁耕しキャリアカウンセラー”こじけん”が、”一隅を照らす”情報を発信。これでココロもカラダもぽっかぽか

キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」(仮)-MA330424.jpg

創業昭和29年で、県内最古参のラーメン屋さんらしいです。

博多系のあっさりとんこつスープ。
ご馳走様でした。

今日は午後から日田市内でセミナーです。
久しぶりの日田での仕事はワクワクします!


小島健一

キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」(仮)


★--------------------------------------★
★ あなたは明日面接に行けますか…?? ★
★--------------------------------------★

【11月7日(土)別府トキハ 15時より】
【「内定の達人塾」&
10人の社長との交流会別府開催決定!】

全国1万人の就職活動生が聴く【内定の達人塾】
が再び別府で!!!!
「就職活動、何から手を付ければいいのか分か
らない」というアナタ!就職活動への第一歩!
!!面接の準備から社会人としてあるべき姿ま
で…。
山近氏だからこそ話せる、リアルな就職活動の
ススメ!アナタの就職活動への考え方、もしか
すると劇的に!!変わるかもしれません。
目からウロコの講演会だぁぁぁぁぁぁぁぁっぁ!
またその後行われる「本気会」は、山近氏を始め
経営者の方々と食事しながらざっくばらんな交流会!
こんな経験はここでしか出来ない!

----------------★日時★------------------
2009年11月7日(土)
15:00~16:30(講演内定の達人塾)
16:30~18:30(10人の社長と交流会)
----------------★場所★------------------
別府トキハ 7階 ぼたんの間
------------------------------------------
参加費:講演および交流会とも無料
------------------------------------------
------------------------------------------
就職活動を本格化させる前に、毎年1万人の学
生と会い、毎年1000人の経営者と会う山近
義幸氏の講演を聞くのと聞かないとでは、これ
からの就職活動が大きく変わることは間違いあ
りません。
------------------------------------------
▼参加希望者は下記のURLをクリック
http://naitatsu.zz.tc/091107


------------------------------------------
問い合わせ先:キャリアウィンドウ 小島健一
E-mail : kojima@careerwindow.biz
立命館アジア太平洋大学4回生 高橋千明
E-mail : nc_chiaki@hotmail.com
-------------------------------------
キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」(仮)-MA330422.jpg
ランチ後にまったりしています。

都会のカフェでひたすら日曜日の午後を楽しむべく読書したい。


小島健一
おはようございます!
今からバスで福岡に向かいます。

最近はノンストップバスはやめました。
各停のバスのほうが席が空いているので圧迫感を感じません。
到着時刻もノンストップに比べて10分程度しか遅れないので、各停オススメです。



昨日は中秋の名月でしたが、皆さんご覧になりました?
あの月が冴え渡るしんとした感覚が私は大好きです。

今は、時間さえあれば携帯電話を開いて情報確認する人や、ゲームやインターネットで暇を潰す人が多い時代。
私はゲームは学生時代で卒業しました。それよりも人と会う時間や自然を感じる時間、他者の助けになる時間のほうが、私にとって有意義だからと気づいたからです。

視覚をとにかくたくさん使う時代なので、敢えて聴覚、触覚、味覚、嗅覚を研ぎ澄まします。
豊かな五感を養えば、もっと強く優しくなれると信じています。



暇つぶしにケータイを開く暇があれば、
鳥の鳴き声を聞きましょう。
空の広さを感じましょう。
秋の涼やかな風を感じましょう。
名月を愛でましょう。

人の思いに寄り添い心の声を聴きましょう。





小島健一

キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」(仮)-生物と無生物のあいだ

おととし発刊のこの本ですが、
いまだに売れている理由がよくわかりました。
下手な作家さんより文章が面白い。

生物学の知識がもっとあれば、
もっと楽しめたのかもしれませんが、
研究者たちの凄まじい努力、
生物の謎を解明する意地をひしひしと感じました。

我々は絶妙なバランスの上に生きているという奇跡を、
この本で学びました。


一読して理解するには凡人の私には至難の業。
もう一回読んで味わいたいと思います。


キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」(仮)-のぼうの城
秀吉の小田原征伐と時を同じくして行われた、
石田三成による忍城(おしじょう)の攻略を描いた歴史小説。

忍城の戦闘が行われたことは知っていましたが、
落城しなかったことまでは知りませんでした。

城を守る成田長親は領民から「のぼう様」と親しまれ、
凡そ武将らしき振る舞いを見せない人柄。
そののぼう様が忍城籠城戦の総大将として、
守り手をまとめあげます。


降伏を迫る長束正家に対し
「坂東武者の槍の味、存分に味わわれよ」
と言い放つのぼう様。

しびれます。

キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」(仮)-MA330420.jpg
今日から3ヶ月間、社会人学び直し講座の三次元CAD講座です。
私はパソコンを教える技能はないのですが、参加される一般受講生の就職を一緒に考えるキャリアカウンセリングを講座後に行います。

昨日はジョブカード講習と絵本コーチングのセミナーどっぷり2本漬け。

ジョブカード講習は、午後からの実践編が久々に頭を使う作業でした。
やはり、身の回りのキャリアコンサルタントと事例検討するのは面白いですね。

夜は坂元誉子コーチによる絵本コーチング。単なる読み聞かせではなく、そこから日常の行動や考えを促進するワークをしていきます。

印象に残ったのは「おこだでませんように」という絵本。
いつも怒られてばかりいる少年が、七夕様に「おこだでませんように」とお願い事をする物語ですが、坂元さんも読むのが上手いのでじわっと涙が出てきました。

絵本コーチングは特にオススメ。
全国各地で開かれているので、参加してみて下さい。



今日は高専の後、打ち合わせがあり、夜は同級生と飲み会。
明日は福岡での打ち合わせで日帰り出張です。



気候の良い時期です。
行楽など皆さん楽しみましょう!


小島健一
今日からリクナビやマイナビなどの就職活動サイトがオープンです。
2011年度の就職活動と採用活動がキックオフ。

今は、就職活動というよりも、”就社活動”と呼んだほうがいいのかも。
「職」だとつぶしが利くけど、「社」だとつぶしが利かないというイメージです。


今日は、大分大学学生ポータルサイト「B-net」 の取材を受けてきました。
今月中に、私のインタビューが掲載されます。

取材してくれた学生さんから「最近の学生の印象は?」という質問を受けて、
「ひかれたレールを踏み外さないように、踏み外さないように慎重に行動している感じ」と答えました。

私は、色々と例示することが多いのですが、このことで例に出したのがカレー。

カレーを作ることを人生に例えるならば、
その材料のじゃがいもやにんじん、たまねぎなどの材料を料理本どおりにそろえて、
調味料も何cc加えるのか、慎重にスプーンをさばいて、
レシピ通りにカレーを作っている感じがします。

と、例示して答えました。

そりゃ、誰が作っても同じカレーになるわ。


料理本など見ずに、ぶさいくな形のじゃがいもがあっても良いし、
お好みではちみつなんぞを加えても良いし、
そういうカスタマイズしたり、アレンジしたりするのがカレーの醍醐味、
つまり人生の醍醐味だと私は思うわけです。

カレーを作らなければならないのはわかっているのに、
それさえも行動をためらっているのは、甘えだと私は思います。
カレーの作り方がわからなければ、カレー作りの達人に尋ねればよいだけ。
カレーを作るつもりが、シチューになってしまった、というのはアリです。
最初から最後まで強火で行ってしまい、焦がしてしまった、というのもアリです。

とにかく、カレーを自分なりに作りましょう。


人生を歩むのに、就職活動をするのに、
料理本、レシピに頼るのはやめて欲しいと思います。
知恵に頼るのであれば、人に尋ねて解決して欲しい。


と思った10月1日でした。
下半期もがんばって生きましょう!
OSSさんのページ

10月11日にやってきます。
北海道で宇宙開発している人です。

この方のご講演DVDを見たことがありますが、
こういう方が教育者になってほしいと思いました!

学生にたくさん聴いて欲しい。
学生で行く人いたら、500円くらいは私から補助します。
人数少なければ1000円は出す。
(ただし、私と一度お会いしたことがある人に限ります)

そのくらいいいです!!

一流の話に触れましょう。
私はもちろん行きます!
ひとつ前のエントリーに関連して。

朝青龍がエンターテイメント性の高いスポーツに転向し、かつレベルの高い試合をすれば、私は応援します。
相撲で、というのがまずいと思うわけです。

また、観客の品位のなさも感じます。

座布団を投げないで下さいと言っているのに投げるし、力士の応援を声を合わせて大合唱、太鼓が登場する場面も今場所ではないですが見たことあります。
座布団はせめて金星の場面がせいぜいでしょう。

大人の振る舞いを子どもたちが見ています。
律しましょう。
私自身もそうあり続けます。


小島健一