- 社会科見学に行こう!/著者不明
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
私と同姓同名の小島健一さん が書かれた本です。
昨秋、「小島健一の会」ってのを開いて、4名の小島健一さんが渋谷に集ったのですが、
その発起人はこちらの小島健一さんでした(感謝!)。
以前から、自分の名前をgoogleで検索して、
社会科見学を推奨している小島さんがいらっしゃるのは存じ上げていました。
私も、社会科見学は小学生のころは好きでしたが、それを過ぎてからの機会なんて、
日田のサッポロビール工場か、大分・野津原のみどり牛乳の工場くらいしか行ったことがありませんでした。
思えば、小学生のころの社会科見学は貴重で、
新日鉄大分の世界最大の溶鉱炉を見たり、
別府ならではの竹細工の工場を見たり、
あとはヤクルトと製パン工場を見学した記憶があります。
いま20数年前の社会科見学のことを書けて、勉強(座学)のことをまったく覚えていない。
ということは、やはり非日常で繰り広げられていることの衝撃度が、
かなりあったのではないかと感じるわけです。
(体験(修学旅行・運動会・文化祭などなど)って本当に重要で、
思い起こす機会が多いのでキャリア形成に色々と影響を与えている気がします)
社会科見学。
もしご興味があれば、本書を手に取ってみてください。
私は、東京湾にある第二海堡と造船工場に惹かれました。
※「社会科見学に行こう!」のページはこちら