社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -55ページ目

第1256回 思考を現実化させた経験があるかどうか。

ナポレオン・ヒルの書籍の題名ともなっていますが、

思考は現実化する。

良いことでも悪いことでも、思ったことというのは、現実になる(可能性がある)ということです。


今、身の回りにあるものを見渡しても、誰かが最初に考えて、作ってみたからこそ、私たちの前に形として現れているわけです。


こうした、思考を現実化させた経験があるかどうかというのは、非常に大事な経験だと思います。
大なり小なり関係なく。


思考が現実化すると、体で理解できるようになれば、いろいろなことが出来るようになってきますね。
文字通り、考え方が変わってきますから。

第1255回 今集中すべきことを適切に判断する。

事業で大事なことは、選択と集中と言いますが、なかなか難しいことだともいます。

もっとも難しいのが、選択をすること。


今何に対して集中するのかを選ぶことが重要ですね。
この判断を誤ってしまうと、非効率的なものにいつまでも時間を費やして、無駄に体力を損なう危険があります。


ただしい選択をするために、いろんな研究もされていますが、結局は判断すべき人の直観力がかなり大きなウェイトを〆ると思います。


選択した後は、自分の決断を信じて、やりつつ付ける。
もちろん途中経過でチェックをする。


こうしたことをサイクルとしてまわしていくことが大事ですね。

第1254回 そこにあるずれと違いに気づく。

今の自分と目標までの間に、どんなさがあるのかはっきりとわかれば、目標到達まで、割と時間をかけずにすむでしょう。

よけいなことをしなくてすみますからね。

目標までの間に、どんな差があるのかわからないと、あれこれといろんなことに手を出してしまい目標達成まで時間が掛かってしまいます。


差やずれに気づくこと。

目標達成の場合だけではなく、いろいろな場面において、重要なことです。