社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -54ページ目

第1259回 ビジネスの基本動作を見につける。

スポーツでは、必ず基本となる動作を一番最初に練習しますよね。

サッカーであれば、ドリブルであったりパスであったり。
そしてドリブルやパスには、単純そうに見えて、意外に「型」というのがあります。

どんなに優れた選手でも最初に「型」を覚えて、そこからいろんなアレンジを加えているわけです。
もしくは型どおりにやっているか。

ビジネスでも、まずは最初に「型」抑えることが大事だと思います。

それが出来ずに、もしくは無視をしてしまうと、余計な力が入ってしまったり、回り道をしてしまったりと、結局は無駄な部分が多くなってしまいますね。

第1258回 利害関係者の利害を理解し、無視しない。

ビジネスをしていると、自分が思っている以上に利害関係者が多い場合があります。

特に不動産なんかはややこしい場合もありますよね。汗

自分が実際に相手をしている方だけであれば、話は簡単なのですが、その方が別に利害関係者を抱えているようであれば、

その方のことも考えていかないと、せっかくの話がこじれてしまう可能性があります。

ビジネスとは関係者全員が納得できる形を目指すべきもの。
難しいことではありますが、チャレンジする価値のある命題です。

第1257回 小さな約束を積み重ねる

信頼とは一朝一夕に出来上がるものではなく、普段の接し方から始まり、仕事の一定の成果を見せる必要があります。

さらに、信頼出来るかどうかの判断は人によってばらばらです。


信頼を獲得するには、小さな約束を毎日繰り返して、ちょっとづつ信頼度を上げていくのが、実は一番効率の良い方法になってくるのだと思います。