社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -451ページ目

流れを作ること

人間ってもともと、変化に対して拒絶反応を示すことが多い生き物です。


変化に強い人というのは、拒絶する時間が極端に短い人だとも考えられます。


ただ、この変化というのも考え物で、徐々に変化した場合といきなり変化した場合であれば、 徐々に変化したほうが、受け入れやすいものです。


ならば、人を育てるためにも、いきなりやらせるよりも徐々にやらせるほうが良いって考えられますよね。


どうでしょうか??

バラを見てきました。

新しいものを見たり、聞いたり、触ったりするのって楽しいですよね。


この前の日曜日、生まれてはじめて生でバラを見ました。

以前にも見たことがあるかも知れませんが、ちゃんと見たのははじめてでした。


イヤー、きれいですねー。

あの存在感はすごいなぁーっと、思いました。

他の花と比べると、花に厚みがあるんですよね。


そこで写真を撮ったので見てみてください。なかなかじゃないですか。


ばらって漢字で書けますか?

私の原点かも。シドニー・シェルダン。

シドニー・シェルダンという作家をご存知ですか。


数々のベストセラー小説を生み出している作家です。


彼の小説を以前よく読んでいたのですが、その中に「血族」というものがあります。


大手製薬会社の会長が殺され、その孫娘が遺産相続人となったのですが、なんと血を分けた親族、つまり血族から命を狙われてしまうというストーリーです。


この小説の中で、殺された会長がある人物をどうしても引き抜きたかった、というシーンがあるんですね。


その人物は会長の誘いを断ってしまうのですが、会長はどうしてもほしい人物だったので、とうとう彼が勤めている会社を買収して、彼を手に入れてしまいました。


「おお、こんな風になりたい!」


と、中学生のころにあこがれて、今に至ります。


果たして、今の自分は。。!?