社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -426ページ目

スペシャリストな人。

組織で働く人は、大きく分けて、

スペシャリストとマネージャに分かれます。


スペシャリストとは、なにかスペシャルなスキルを持った人です。


ものすごくパソコンのスキルが高い。

ものすごく業界知識がある。

ものすごい加工技術を持っている。

…


マネージャとは、極端に言ってしまえば、スキルはないけど、人をまとめて一つの方向に導くことができる人です。


あなたどっち?


今の世の中の流れで言うと、マネージャになるほうが、手っ取り早くキャリアアップするようですが。。



限界を少しずつ超えていくこと

自分で、「これが限界!」みたいなラインてありますよね。


徹夜は3日が限界!

ランニングは20KMが限界!

一日の業務量は、これで限界!

ご飯は、一回3膳が限界!


物理的な限界もありますが、ビジネスで考えると、それは自分が生み出したものに過ぎません。


「(これまでの)限界を超えるにはどうすればよいか?」


こう考えることで、より高みへ踏み出すことができると思います。


そういえば、最近仕事が増えて、仕事が速くなった気がする。。なんつって。

「愚痴」って悪いか!?

会社に不満のないサラリーマンなんて、絶対にいないと思います。


いるとすれば、よほど業績好調の会社の社長くらいなものだと思います。。


そして、愚痴るのがサラリーマン。


でも、愚痴って悪いものなんですかね?


もちろん聞かされるほうはいい気分ではないですけど、愚痴を会社に対する改善要求と考えれば、決して悪いものでもないと思います。


その愚痴をいう人間を変えるだけで、もしかしたら会社は大きく化けするかもしれない。。


それに、あんまり不満を募らせても、ストレスになるだけですしね。