スペシャリストな人。
組織で働く人は、大きく分けて、
スペシャリストとマネージャに分かれます。
スペシャリストとは、なにかスペシャルなスキルを持った人です。
ものすごくパソコンのスキルが高い。
ものすごく業界知識がある。
ものすごい加工技術を持っている。
…
マネージャとは、極端に言ってしまえば、スキルはないけど、人をまとめて一つの方向に導くことができる人です。
あなたどっち?
今の世の中の流れで言うと、マネージャになるほうが、手っ取り早くキャリアアップするようですが。。
限界を少しずつ超えていくこと
自分で、「これが限界!」みたいなラインてありますよね。
徹夜は3日が限界!
ランニングは20KMが限界!
一日の業務量は、 これで限界!
ご飯は、一回3膳が限界!
物理的な限界もありますが、ビジネスで考えると、それは自分が生み出したものに過ぎません。
「(これまでの)限界を超えるにはどうすればよいか?」
こう考えることで、より高みへ踏み出すことができると思います。
そういえば、最近仕事が増えて、仕事が速くなった気がする。。なんつって。
「愚痴」って悪いか!?
会社に不満のないサラリーマンなんて、絶対にいないと思います。
いるとすれば、よほど業績好調の会社の社長くらいなものだと思います。。
そして、愚痴るのがサラリーマン。
でも、愚痴って悪いものなんですかね?
もちろん聞かされるほうはいい気分ではないですけど、愚痴を会社に対する改善要求と考えれば、決して悪いものでもないと思います。
その愚痴をいう人間を変えるだけで、もしかしたら会社は大きく化けするかもしれない。。
それに、あんまり不満を募らせても、ストレスになるだけですしね。