社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -192ページ目

OFFからONへ戻すときの自己内圧力。

ONからOFFへ移行するとき。


これは、割と簡単にできます。


私の場合、ビジネスタイムはほぼ休み無くやり続け、OFFタイムにはきちんと休むことに集中するタイプです。


ただ、週末のように休みの時間が長くなると、OFFからONへの切り替えが鈍くなる気がします。



仕事に対するモチベーションはずっと高い状態を維持しているので、「明日からも、ばりばりがんばるぞ!」という気持ちはあるものの、体が完璧についていかず。。


やるべきことだけをやるのではなく、それ以上のパフォーマンスを出し続けるためには、ここも乗り越えなければいけない壁だなと。


ONとOFFをうまくきりかえないと。。

リズムを整える。

何でも、リズムにのっていると、効率が格段に上がります。


そして、リズムというのは、待っていても、向こうからやってくるものではなく、自分が生み出すものです。


自分のペースがあり、自分のリズムがあります。



なので、自分のリズムを理解して、自分のリズムを作る。


たとえば、生活のリズムなんかもそうだと思います。


不規則だと、どうしてもリズムは整いません。

因果応報といっても、悪い意味だけじゃない。

因果応報といわれると、


何か、悪いことをすると罰が下るよ、とか、

怠けてばかりいると、後悔することになるよ。


みたいな感じで使われることが多い気がします。




だけど、言葉の意味をそもそも考えてみると、


原因に対して、それ相応の結果がある


ということです。



だから、悪い意味だけじゃない。



良いことをすれば、それだけ良いことが自分にもやってくる。

努力を重ねれば、努力は報われる(可能性が高くなる)



結果を出したければ、結果を出す為の原因を作ればいい。



それが、因果応報のもともとの意味だと思います。