社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -191ページ目

自分の集中力と時間の使い方

集中できる時間。


スーパーマリオで言えば、スターを取って、無敵になっている状態。


ただ、時間がくれば終わってしまうものなので、集中できる時間は、有効に使うべきです。


そして、スーパーマリオのように、自分で集中できる時間をコントロールできないのが難しいところ。


1日を振り返ってみると、自然と集中していることの多い「時間帯」があると思います。

私は午前中が、気力と共に集中力がもっとも充実しています。


なので、集中できる午前中に集中してやりたいこと、やるべきことをまとめて、一気に片付けるようにしています。

何をリスクと捉えるか。

リターンを求めると、それ相応のリスクが伴います。


例外はありますが、ほぼすべての場合に当てはまります。


そして、リスクが大きければ大きいほどリターンも大きくなる傾向にあります。



そもそも、リスクとは何か。


株式投資のように、リスクとリターンの関係がわかりやすいものであれば、言うまでもありませんが、事業活動となると、話は変わってきます。


ある人にとっては大きなリスクを含んでいるように見えても、ある人にとってはリスクが非常に小さいと判断されることもあります。


どちらかがあたっていて、どちらかが間違っているというわけではありません。


ただ、リスクのはかり方が違うということ。


リスクのはかり方には、絶対正解というのはなく、そのときの状況に応じて、判断を柔軟にかえていくことが大事だと思います。


最初は小さな小さな一歩から。

短距離走での鉄則。


走り出しの歩幅は小さく。そして細かく。


そして、ゴール間近のスパート時は、歩幅を大きくして、スピードを乗せる。



なんにせよ、これは当てはまると思います。


最初は小さな一歩から。むしろ小さな一歩であるべきです。