社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -112ページ目

第1085回 肯定的な意見だけではなく、否定的な意見も必ず集める。

企画を考えるときに、陥りがちなこと。



自分の一方的な価値観で、



「これ、絶対いいじゃん!!」



と思い込んでしまってしまうこと。



気持ちが入ることはとても大事なことですが、気持ちの入れ方を間違ってはいけません。



一旦、思い込んでしまうと、自分の思い込みを肯定する意見を集めようとしてしまいがちです。

そして、否定的な意見には、自分は見ているつもりでも、なんだかんだと理由を付けて、過小評価をしてしまったり。



肯定的な意見ばかりでは、物事は進みません。

否定的な意見というのも、案外というか、とても重要なものです。



否定するには、それだけの理由があるわけですから、その理由を一つ一つ潰していく作業も必要なのです。




第1084回 動かさないと、動かない。

何もしていないのに、勝手に売上が上がったり、


何もしていないのに、問題がいつもなにか解決されていたり。


もしそんなことが起きれば、どれだけ楽だろうか。。笑



自分の望んだ結果は、何もしなければ、手に入るわけはないですね。



しかも、インターネットマーケティングでは、有名な話ですが、


・わざわざ、自分のサイトを訪問してくれる人なんていない。

・自分のサイトに来たとしても、文章を読んでくれるわけがない。

・文章を読んだとしても、リンクをクリックしてくれるわけがない。



特に、人間というのは、行動を促してあげなければ、全く動きません。



何かしてもらいたいのであれば、なにかしてもらえるように、自分から働きかけなければいけませんね。


第1083回 線を引いてみると、見えなかったものが見えてくる。

ロジカルシンキングと通じますが、


いろんなものに線を引いていくと、見方が変わったり、新たな発見が生まれてきます。


カテゴリーを細分化するようなものですね。



たとえば、世界の海は一つにつながっていますが、地域によって細分化されていますね。


そして、それぞれの海によって、性質も変わってきます。



細分化することで、研究や分析がしやすくなった、良い例ですね。



海のように、一つにつながって、細分化が難しいようなことでも、線を引くことが出来ます。



なので、自分の関わっている案件や、直面している問題について、手当たり次第に線を引いてみると、

意外な発見が待っていることがあります。