こんにちは!
塾長の川口です。

3月20日に、イベントを開催しました!

今回のテーマは
科学実験教室
なぜ鉄の塊が水に浮かぶの? 〜浮力編〜」 です。

「船ってあんなに重いのに、どうして水に浮かぶの?」
そんな素朴な疑問からスタートしました。

実験では、参加者それぞれがアルミホイルで船を作り、
水(川)や食塩水(海)に浮かべて、
どれだけおもり(1円玉や10円玉)を載せられるかに挑戦!

「形を変えるともっと浮く!」
「海の方が浮きやすい!」など、
試行錯誤しながら楽しく学ぶ様子がとても印象的でした。

▼イベントの様子はこちら(動画)


当塾では、このように
身近な疑問をきっかけに学ぶ体験型イベント” を定期的に開催しています。

「勉強=机に向かうだけ」ではなく、
考える力・試す力・発見する力 を育てることを大切にしています。

次回のイベントもぜひ楽しみにしていてください!

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
ご相談・お問い合わせもお気軽にどうぞ。

清澄白河の個別指導塾「キャリアパス」| 江東区
https://www.careerpath.tokyo/

 

こんにちは。

塾長の川口です。

 

今回は、英語学習をこれから始める方や、英検5級・4級を目指す生徒におすすめしたい教材のご紹介です。


それが

英検5級、4級「絵で見て覚える単熟語」 

です。

✅ こんな人におすすめです。

・英語が初めて

・単語暗記が苦手

・勉強が続かない

・英検対策を始めたい

英検5級・4級取得を目指している人におすすめの教材です!

 

■ 英語初心者でも無理なく学習に入れる理由

英語が苦手な生徒の多くは、最初の教材選びでつまずいてしまいます。
文字ばかりのテキストですと、

・面白くない

・覚えにくい

・学習が続かない

といった問題が起こりがちです。

「絵で見て覚える単熟語」 は、イラストが豊富なのが大きな特徴です。

 

単語の意味を日本語で覚えるのではなく、絵のイメージと一緒に理解できるようになっています。



そのため、英語を「暗記するもの」ではなく
 イメージで理解するものとして学ぶことができます。

 

英語が苦手な生徒でも、無理なく学習をスタートできる教材です。

■ 「聞きたくなる音声」がある教材は伸びる

英単語学習では、音声を聞くことがとても重要です。

 

しかし、多くの単語帳は音声があっても聞く気にならない作りになっていることが少なくありません(泣)

 

理由はシンプルで、
 内容が「勉強っぽすぎる」からです。

一方、この教材は

✅ 絵がある

✅ 内容がやさしい

✅ 親しみやすい

ため、自然と音声を聞きたくなる構成になっています。

これは初心者にとって非常に大切なポイントです!

 


 

■ 会話文があるからフレーズが定着する

単語だけ覚えても、実際の英語は使えるようになりません。

本当に身につくのは、

文の中で覚えた単語です。

この教材は会話文が充実しているため、

・単語の使い方が分かる

・文の形で覚えられる

・実際の会話に結びつく

という効果があります。

 

 

■ まとめ

英検5級・4級レベルの生徒にとって最優先は
英語を嫌いにならないこと

その点、この教材は

・視覚(絵)

・聴覚(音声)

・文脈(会話文)

の3つを同時に使って学べるため、
「楽しい」→「続く」→「伸びる」 の好循環を作れます!
 
それでは~。
 
 

===理科が楽しくなる、科学実験室===

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春の訪れを知らせる桜ですが、近年「開花が早くなっている」とよく言われます。実際、記録を見てもその傾向は明確で、例えば東京の桜の標本木では、数十年前と比べて平均開花日が早まっています。では、なぜこのような変化が起きているのでしょうか。


1. 桜の開花は「温度」で決まる


桜は気温に非常に敏感な植物です。桜の花芽は前年の夏に形成され、その後冬の間は「休眠状態」に入ります。


この休眠には2つの重要な段階があります。

1. 休眠打破(一定期間の低温)

2.     積算温度による開花


冬の寒さによって休眠が解除された後、春に向かって気温が上昇し、一定量の熱エネルギー(積算温度)が蓄積すると花が開きます。つまり、春の気温が高いほど、積算温度に早く到達するため開花も早くなるのです。



2. 地球温暖化の影響


開花が早まる最大の理由として考えられているのが地球温暖化です。近年の気温上昇により積算温度への到達が早くなるという現象が起きています。

このように温暖化が進むと桜の開花はさらに早まる可能性があります。実際、近年では3月中旬に開花する年も珍しくなくなってきました。



3.未来の桜はどうなる?


このような話を聞くと開花はどんどん早まっていくのではないかと考えるかもしれません。

しかし、開花にはもうひとつ大切な条件があります。

それが先に述べた休眠打破です。

多くの植物は、寒い冬にそのまま成長を続けると凍結などでダメージを受けてしまうため、秋から冬にかけて成長を止める「休眠」という状態に入ります。

この休眠状態は、一定期間の低温にさらされることで解除されます。この現象を休眠打破と呼びます。


桜は


1. 夏〜秋:花芽が形成される

2. 冬:低温によって休眠状態になる

3. 冬の寒さを一定期間経験 → 休眠打破

4. 春:気温が上がり積算温度が増えると開花


という流れで開花を迎えるため、一定期間の冬の低温を必要とします。暖冬が続くと休眠打破がうまく起こらず開花が遅れるという逆の現象が起こる可能性も指摘されています。


春の風物詩は実はとても繊細な存在です。

これからも変わらず楽しめるよう、美しい風景を守っていきましょう!


身近な理科の不思議を体験する実験教室も定期開催しています。次回は3/20日です。



学習塾キャリアパスでお待ちしております。